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酸素発生装置PSA式(コンプレッサ別置き)

酸素ガス発生装置 IOHP-100

株式会社IBS

工場の圧縮空気から純度90%以上の酸素を10.0Nm³/h出す、別置き型のPSA式酸素ガス発生装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
PSA式(コンプレッサ別置き)
向いている所
工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素

比較表での位置

酸素ガス発生装置 IOHP-100は、酸素発生装置のメーカー3社比較⁠の方式がPSA式(コンプレッサ別置き)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 5製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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酸素ガス発生装置 IOHP-100​の強みと方式

工場の圧縮機につなぎ、PSAの部分だけを箱にまとめた型です。15kWの圧縮機で、純度90%以上の酸素を10.0Nm³/h、0.3MPaで出します。操作はタッチパネルで行います。

向いている所工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素

方式:PSA式(コンプレッサ別置き)

工場の圧縮空気を吸着槽に通し、吸着剤で窒素を取って酸素を出す型です。2つの吸着槽を交互に切り替えて、酸素を続けて出します。圧縮機は別に用意します。

酸素ガス発生装置 IOHP-100​の仕様

方式
PSA式(コンプレッサ別置き)
方式
PSA式、コンプレッサ別置き
酸素純度
90%以上
酸素発生量
10.0Nm³/h
取出圧力
0.3MPa
電源
AC100〜220V
外形寸法
幅1,200×奥行870×高さ1,380mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
680kg
圧縮機・電力
適合コンプレッサ15kW
特長
タッチパネル操作

IOHPシリーズは5.0〜15.0Nm³/hの5型式です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

酸素ガス発生装置 IOHP-100株式会社IBS酸素発生装置 OGP 12アトラスコプコ株式会社酸素ガス発生装置 GENE-BASE OECPコフロック株式会社
方式PSA式(コンプレッサ別置き)PSA式(コンプレッサ別置き)コンプレッサ内蔵型(PSA式)
方式PSA式、コンプレッサ別置きPSA式、コンプレッサ別置きPSA式、コンプレッサ内蔵
酸素純度90%以上90・93・95%90%
酸素発生量10.0Nm³/h13.1Nm³/h4.2〜6.0Nm³/h
取出圧力0.3MPa—公式資料で確認できず0.2〜0.5MPa
電源AC100〜220V—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅1,200×奥行870×高さ1,380mm幅780×奥行800×高さ2,050mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量680kg730kg—公式資料で確認できず
圧縮機・電力適合コンプレッサ15kW—公式資料で確認できず7.5kW
特長タッチパネル操作酸素分析計を標準装備屋外設置、IPX3相当

酸素発生装置の5製品を比較表で見る

酸素ガス発生装置 IOHP-100​のよくある質問

Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100はどんな人に向いている?
酸素ガス発生装置 IOHP-100は、工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素に使う人向けです。酸素ガス発生装置 IOHP-100は、工場の圧縮機につなぎ、PSAの部分だけを箱にまとめた型です。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100の強みは?
酸素ガス発生装置 IOHP-100は、15kWの圧縮機で、純度90%以上の酸素を10.0Nm³/h、0.3MPaで出します。操作はタッチパネルで行います。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100はどんな方式?
酸素ガス発生装置 IOHP-100の方式はPSA式(コンプレッサ別置き)⁠で⁠す⁠。工場の圧縮空気を吸着槽に通し、吸着剤で窒素を取って酸素を出す型です。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100の主な仕様は?
酸素ガス発生装置 IOHP-100の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90%以上です。酸素発生量は10.0Nm³/h、取出圧力は0.3MPaです。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100と酸素発生装置 OGP 12はどっちがいい?
工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素なら酸素ガス発生装置 IOHP-100、純度を90〜95%で切り替えたい工場ならアトラスコプコの酸素発生装置 OGP 12です。酸素ガス発生装置 IOHP-100の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90%以上です。アトラスコプコの酸素発生装置 OGP 12の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90・93・95%です。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100の質量は?
酸素ガス発生装置 IOHP-100の質量は680kgです。アトラスコプコの酸素発生装置 OGP 12の質量は730kgです。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100の電源は?
酸素ガス発生装置 IOHP-100の電源はAC100〜220Vです。コフロックの酸素ガス発生装置 Mini-CUBE MOXSの電源はAC100〜240Vです。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100と酸素ガス発生装置 GENE-BASE OECPはどっちがいい?
工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素なら酸素ガス発生装置 IOHP-100、陸上養殖場の屋外での酸素供給ならコフロックの酸素ガス発生装置 GENE-BASE OECPです。酸素ガス発生装置 IOHP-100の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90%以上です。コフロックの酸素ガス発生装置 GENE-BASE OECPの方式はPSA式、コンプレッサ内蔵、酸素純度は90%です。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100のほかにIBSの酸素発生装置はある?
あります。IBSの酸素発生装置には、酸素ガス発生装置 IOHP-100のほかに酸素ガス発生装置 ITO-08(方式はPSA式、コンプレッサ内蔵⁠)⁠があります。
Q.酸素ガス発生装置 IOHP-100はどこのメーカー?
酸素ガス発生装置 IOHP-100は株式会社IBSの製品です。大阪府吹田市に本社を置き、バルブ・ポンプ・ガス発生装置を設計開発し、製造販売する。

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