口コミを書く
イメージ

酸素発生装置PSA式(コンプレッサ別置き)

酸素発生装置 OGP 12

アトラスコプコ株式会社

工場の圧縮空気から純度90〜95%の酸素を出す、別置き型のPSA式酸素発生装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
PSA式(コンプレッサ別置き)
向いている所
純度を90〜95%で切り替えたい工場
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

酸素発生装置 OGP 12は、酸素発生装置のメーカー3社比較⁠の方式がPSA式(コンプレッサ別置き)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 5製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

酸素発生装置 OGP 12​の強みと方式

制御盤のタッチパネルで、酸素の純度を90・93・95%から選べる型です。純度90%で13.1Nm³/h、95%で11.4Nm³/hを出します。酸素分析計を標準で積み、出す酸素の純度を常に測ります。

向いている所純度を90〜95%で切り替えたい工場

方式:PSA式(コンプレッサ別置き)

工場の圧縮空気を吸着槽に通し、吸着剤で窒素を取って酸素を出す型です。2つの吸着槽を交互に切り替えて、酸素を続けて出します。圧縮機は別に用意します。

酸素発生装置 OGP 12​の仕様

方式
PSA式(コンプレッサ別置き)
方式
PSA式、コンプレッサ別置き
酸素純度
90・93・95%
酸素発生量
13.1Nm³/h
取出圧力
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅780×奥行800×高さ2,050mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
730kg
圧縮機・電力
—公式資料で確認できず
特長
酸素分析計を標準装備

値は英語のリーフレット(日本語の製品ページから配布)による。発生量は純度90%・入口圧力6bar(g)・20℃の値です。OGPは2〜360の型があります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

酸素発生装置 OGP 12アトラスコプコ株式会社酸素ガス発生装置 IOHP-100株式会社IBS酸素ガス発生装置 ITO-08株式会社IBS
方式PSA式(コンプレッサ別置き)PSA式(コンプレッサ別置き)コンプレッサ内蔵型(PSA式)
方式PSA式、コンプレッサ別置きPSA式、コンプレッサ別置きPSA式、コンプレッサ内蔵
酸素純度90・93・95%90%以上90%以上
酸素発生量13.1Nm³/h10.0Nm³/h8.0NL/min
取出圧力—公式資料で確認できず0.3MPa0.1MPa
電源—公式資料で確認できずAC100〜220VAC100V、AC200V
外形寸法幅780×奥行800×高さ2,050mm幅1,200×奥行870×高さ1,380mm幅480×奥行620×高さ950mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量730kg680kg90kg
圧縮機・電力—公式資料で確認できず適合コンプレッサ15kWコンプレッサ出力0.8kW
特長酸素分析計を標準装備タッチパネル操作酸素濃度センサー内蔵

酸素発生装置の5製品を比較表で見る

酸素発生装置 OGP 12​のよくある質問

Q.酸素発生装置 OGP 12はどんな人に向いている?
酸素発生装置 OGP 12は、純度を90〜95%で切り替えたい工場に使う人向けです。酸素発生装置 OGP 12は、制御盤のタッチパネルで、酸素の純度を90・93・95%から選べる型です。
Q.酸素発生装置 OGP 12の強みは?
酸素発生装置 OGP 12は、純度90%で13.1Nm³/h、95%で11.4Nm³/hを出します。酸素分析計を標準で積み、出す酸素の純度を常に測ります。
Q.酸素発生装置 OGP 12はどんな方式?
酸素発生装置 OGP 12の方式はPSA式(コンプレッサ別置き)⁠で⁠す⁠。工場の圧縮空気を吸着槽に通し、吸着剤で窒素を取って酸素を出す型です。
Q.酸素発生装置 OGP 12の主な仕様は?
酸素発生装置 OGP 12の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90・93・95%です。酸素発生量は13.1Nm³/h、外形寸法は幅780×奥行800×高さ2,050mmです。
Q.酸素発生装置 OGP 12と酸素ガス発生装置 IOHP-100はどっちがいい?
純度を90〜95%で切り替えたい工場なら酸素発生装置 OGP 12、工場の圧縮機につなぐ中流量の酸素ならIBSの酸素ガス発生装置 IOHP-100です。酸素発生装置 OGP 12の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90・93・95%です。IBSの酸素ガス発生装置 IOHP-100の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90%以上です。
Q.酸素発生装置 OGP 12の質量は?
酸素発生装置 OGP 12の質量は730kgです。IBSの酸素ガス発生装置 IOHP-100の質量は680kgです。
Q.酸素発生装置 OGP 12の特長は?
酸素発生装置 OGP 12の特長は酸素分析計を標準装備です。IBSの酸素ガス発生装置 IOHP-100の特長はタッチパネル操作です。
Q.酸素発生装置 OGP 12と酸素ガス発生装置 ITO-08はどっちがいい?
純度を90〜95%で切り替えたい工場なら酸素発生装置 OGP 12、オゾン発生器・排水処理の小流量ならIBSの酸素ガス発生装置 ITO-08です。酸素発生装置 OGP 12の方式はPSA式、コンプレッサ別置き、酸素純度は90・93・95%です。IBSの酸素ガス発生装置 ITO-08の方式はPSA式、コンプレッサ内蔵、酸素純度は90%以上です。
Q.酸素発生装置 OGP 12はどこのメーカー?
酸素発生装置 OGP 12はアトラスコプコ株式会社の製品です。登記上の本店は〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1番1号。アトラスコプコの主な製品分野は電動ドライバー・ナットランナ・エアドライヤ・コンプレッサーです。

口コミ

酸素発生装置 OGP 12の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品アトラスコプコ株式会社

    イメージ
    コンプレッサー

    GA22VSDs FFA-10

    コンプレッサ専用に設計したフェライトアシスト同期リラクタンスモータを、インバータで回す給油式です。

    比較表で見る

    アトラスコプコの製品12点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉