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法人向けバックアップ(ランサムウェア対策)ソフト型

IBM Storage Protect

日本アイ・ビー・エム株式会社

テープと変更不可能なオブジェクト・ストレージを使える大規模向けのソフト。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
ソフト型
向いている所
大量データを1台のサーバーで束ねたい現場

比較表での位置

IBM Storage Protectは、法人向けバックアップのメーカー15社比較⁠の方式「ソフト型」の4製品の1つとして載っています。

  • 15社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 3製品公開価格あり
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IBM Storage Protect​の強みと方式

1台のサーバーで最大4PBを管理できる、大きなデータ向けのソフトです。管理者コマンドの実行には2つの鍵認証を求めます。テープと変更不可能なオブジェクト・ストレージを保存先に使えます。

向いている所大量データを1台のサーバーで束ねたい現場

方式:ソフト型

自社のサーバーやクラウドにバックアップのソフトを入れて使う型です。保存先のストレージは別に用意します。今ある機器を活かせますが、保存先を上書きできない形にする設定は自分たちで決めます。

IBM Storage Protect​の仕様

方式
ソフト型
提供の形
ソフト
上書きできない保存
変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える
復旧のしかた
—公式資料で確認できず
守る対象
物理ファイル・サーバー、仮想環境、アプリケーション
容量
1台のサーバーで最大4PB、1日最大100TBを取り込み
重複排除
恒久的な増分、圧縮、重複排除
価格
—公式資料で確認できず
遠隔の保存先
IBM Cloud Object Storage、AWS S3
暗号化
データの暗号化、管理者コマンドの2つの鍵認証

同じ種類の他社製品との違い

法人向けバックアップの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. AOSBOX Business ProAIデータ株式会社40,000円〜・100GB・1年版・保守込み
  2. iStorage HS3-70日本電気株式会社423万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

IBM Storage Protect日本アイ・ビー・エム株式会社Veeam Data Platformヴィーム・ソフトウェア株式会社ActiveImage Protector株式会社アクティファイ
方式ソフト型ソフト型ソフト型
提供の形ソフトソフト(強化ソフトウェアアプライアンスとしても動く)ソフト
上書きできない保存変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使えるイミュータブルバックアップ—公式資料で確認できず
復旧のしかた—公式資料で確認できずインスタントリカバリ、継続的データ保護バックアップから仮想マシンを直接起動(HyperBoot)
守る対象物理ファイル・サーバー、仮想環境、アプリケーション仮想、物理、クラウド、SaaS物理、仮想、クラウドのサーバー
容量1台のサーバーで最大4PB、1日最大100TBを取り込み—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
重複排除恒久的な増分、圧縮、重複排除—公式資料で確認できず重複排除圧縮
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
遠隔の保存先IBM Cloud Object Storage、AWS S3Veeam Data Cloud VaultAmazon S3、Azure、Wasabi、S3互換
暗号化データの暗号化、管理者コマンドの2つの鍵認証Veeam Data Cloud Vaultは常に暗号化AES256ビット

法人向けバックアップの15製品を比較表で見る

IBM Storage Protect​のよくある質問

Q.IBM Storage Protectはどんな人に向いている?
IBM Storage Protectは、大量データを1台のサーバーで束ねたい現場に使う人向けです。IBM Storage Protectは、1台のサーバーで最大4PBを管理できる、大きなデータ向けのソフトです。
Q.IBM Storage Protectの強みは?
管理者コマンドの実行には2つの鍵認証を求めます。テープと変更不可能なオブジェクト・ストレージを保存先に使えます。
Q.IBM Storage Protectはどんな方式?
IBM Storage Protectの方式はソフト型です。自社のサーバーやクラウドにバックアップのソフトを入れて使う型です。
Q.IBM Storage Protectの主な仕様は?
IBM Storage Protectの提供の形はソフト、上書きできない保存は変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える。守る対象は物理ファイル・サーバー、仮想環境、アプリケーション、容量は1台のサーバーで最大4PB、1日最大100TBを取り込みです。
Q.IBM Storage ProtectとVeeam Data Platformはどっちがいい?
大量データを1台のサーバーで束ねたい現場ならIBM Storage Protect、戻す前に感染の有無を確かめたい現場ならヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformです。IBM Storage Protectの提供の形はソフト、上書きできない保存は変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの提供の形はソフト(強化ソフトウェアアプライアンスとしても動く)、上書きできない保存はイミュータブルバックアップです。
Q.IBM Storage Protectの重複排除は?
IBM Storage Protectの重複排除は恒久的な増分、圧縮、重複排除です。アクティファイのActiveImage Protectorの重複排除は重複排除圧縮です。
Q.IBM Storage Protectの遠隔の保存先は?
IBM Storage Protectの遠隔の保存先はIBM Cloud Object Storage、AWS S3です。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの遠隔の保存先はVeeam Data Cloud Vaultです。
Q.IBM Storage Protectの暗号化は?
IBM Storage Protectの暗号化はデータの暗号化、管理者コマンドの2つの鍵認証です。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの暗号化はVeeam Data Cloud Vaultは常に暗号化です。
Q.IBM Storage ProtectとActiveImage Protectorはどっちがいい?
大量データを1台のサーバーで束ねたい現場ならIBM Storage Protect、サーバーをまるごと戻して動かしたい現場ならアクティファイのActiveImage Protectorです。IBM Storage Protectの提供の形はソフト、上書きできない保存は変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える。アクティファイのActiveImage Protectorの提供の形はソフト、復旧のしかたはバックアップから仮想マシンを直接起動(HyperBoot)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.IBM Storage Protectはどこのメーカー?
IBM Storage Protectは日本アイ・ビー・エム株式会社の製品です。日本アイ・ビー・エムの主な製品分野はファイル転送サービス・統合ログ管理ツール・IDaaS・HSMです。

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