IBM Storage Protectの方式はソフト型です。自社のサーバーやクラウドにバックアップのソフトを入れて使う型です。
Q.IBM Storage Protectの主な仕様は?
IBM Storage Protectの提供の形はソフト、上書きできない保存は変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える。守る対象は物理ファイル・サーバー、仮想環境、アプリケーション、容量は1台のサーバーで最大4PB、1日最大100TBを取り込みです。
Q.IBM Storage ProtectとVeeam Data Platformはどっちがいい?
大量データを1台のサーバーで束ねたい現場ならIBM Storage Protect、戻す前に感染の有無を確かめたい現場ならヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformです。IBM Storage Protectの提供の形はソフト、上書きできない保存は変更不可能なオブジェクト・ストレージとテープを使える。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの提供の形はソフト(強化ソフトウェアアプライアンスとしても動く)、上書きできない保存はイミュータブルバックアップです。
Q.IBM Storage Protectの重複排除は?
IBM Storage Protectの重複排除は恒久的な増分、圧縮、重複排除です。アクティファイのActiveImage Protectorの重複排除は重複排除圧縮です。
Q.IBM Storage Protectの遠隔の保存先は?
IBM Storage Protectの遠隔の保存先はIBM Cloud Object Storage、AWS S3です。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの遠隔の保存先はVeeam Data Cloud Vaultです。
Q.IBM Storage Protectの暗号化は?
IBM Storage Protectの暗号化はデータの暗号化、管理者コマンドの2つの鍵認証です。ヴィーム・ソフトウェアのVeeam Data Platformの暗号化はVeeam Data Cloud Vaultは常に暗号化です。