イメージCOD計(化学的酸素要求量計)自動測定装置(滴定式)
自動COD測定装置 CODA-500
株式会社堀場製作所JISに基づく測定を全自動化したCOD測定装置です。
- 価格
- 公開価格なし(見積もり)
- 測りかた
- 自動測定装置(滴定式)
- 向いている所
- 放流槽のCODを全自動で監視する
比較表での位置

自動COD測定装置 CODA-500は、COD計のメーカー7社比較の測りかた「自動測定装置(滴定式)」の3製品の1つとして載っています。
- 7社掲載社数
- 9製品比較表の製品
- 3製品同じ測りかた
- 3製品公開価格あり
比較表を見る自動COD測定装置 CODA-500の強みと方式
試薬量を当社従来比1/10に抑えたのが、この機種の違いです。試薬デリバリーサービスがあり、試薬を調合しなくて済みます。塩化物イオンの多い水はアルカリ性法の型を選びます。
向いている所放流槽のCODを全自動で監視する
測りかた:自動測定装置(滴定式)
試料を自動で採り、100℃で過マンガン酸カリウムと反応させ、滴定まで自動で進めます。排水の放流口につないで決まった周期で測り続けます。塩化物イオンの多い水にはアルカリ性法を使います。
自動COD測定装置 CODA-500の仕様
- 測りかた
- 自動測定装置(滴定式)
- 測定法
- 100℃の過マンガン酸カリウム法(A・Cは酸性法、Bはアルカリ性法)
- 測定範囲
- 0~20mg/L、1段希釈で最大0~2000mg/L
- 測定周期・時間
- 60分
- 価格
- —公式資料で確認できず
- 精度・繰返し性
- フルスケールの±1%以内(20mg/L)
- 出力
- DC 4-20mA、DC 0-16mA、無電圧接点
- 寸法・質量
- 600×510×1600mm、約150kg
- 電源
- AC100~240V 50/60Hz
自動COD測定装置 CODA-500のよくある質問
Q.自動COD測定装置 CODA-500はどんな人に向いている?
自動COD測定装置 CODA-500は、放流槽のCODを全自動で監視する人向けです。自動COD測定装置 CODA-500は、試薬量を当社従来比1/10に抑えたのが、この機種の違いです。
Q.自動COD測定装置 CODA-500の強みは?
自動COD測定装置 CODA-500は、試薬デリバリーサービスがあり、試薬を調合しなくて済みます。塩化物イオンの多い水はアルカリ性法の型を選びます。
Q.自動COD測定装置 CODA-500はどんな方式?
自動COD測定装置 CODA-500の測りかたは自動測定装置(滴定式)です。試料を自動で採り、100℃で過マンガン酸カリウムと反応させ、滴定まで自動で進めます。
Q.自動COD測定装置 CODA-500の主な仕様は?
自動COD測定装置 CODA-500の測定法は100℃の過マンガン酸カリウム法(A・Cは酸性法、Bはアルカリ性法)、測定範囲は0~20mg/L、1段希釈で最大0~2000mg/Lです。測定周期・時間は60分、精度・繰返し性はフルスケールの±1%以内(20mg/L)です。
Q.自動COD測定装置 CODA-500とCOD自動測定装置 COD-3100はどっちがいい?
放流槽のCODを全自動で監視するなら自動COD測定装置 CODA-500、河川水・工場排水のCODを自動で測るならアナテック・ヤナコのCOD自動測定装置 COD-3100です。自動COD測定装置 CODA-500の測定法は100℃の過マンガン酸カリウム法(A・Cは酸性法、Bはアルカリ性法)、測定範囲は0~20mg/L、1段希釈で最大0~2000mg/Lです。アナテック・ヤナコのCOD自動測定装置 COD-3100の測定法は酸性過マンガン酸カリウム法、アルカリ性過マンガン酸カリウム法、測定範囲は0~20mg/Lから0~400mg/Lの1レンジ指定です。
Q.自動COD測定装置 CODA-500の寸法・質量は?
自動COD測定装置 CODA-500の寸法・質量は600×510×1600mm、約150kgです。アナテック・ヤナコのCOD自動測定装置 COD-3100の寸法・質量は600×600×1600mm、約145kgです。
Q.自動COD測定装置 CODA-500の出力は?
自動COD測定装置 CODA-500の出力はDC 4-20mA、DC 0-16mA、無電圧接点です。アナテック・ヤナコのCOD自動測定装置 COD-3100の出力はDC4~20mA、無電圧接点です。
Q.自動COD測定装置 CODA-500の電源は?
自動COD測定装置 CODA-500の電源はAC100~240V 50/60Hzです。アナテック・ヤナコのCOD自動測定装置 COD-3100の電源はAC100V 50/60Hzです。
Q.自動COD測定装置 CODA-500とCOD自動測定装置 CODR-400はどっちがいい?
放流槽のCODを全自動で監視するなら自動COD測定装置 CODA-500、試薬を減らして排水を常時測るなら東亜ディーケーケーのCOD自動測定装置 CODR-400です。自動COD測定装置 CODA-500の測定法は100℃の過マンガン酸カリウム法(A・Cは酸性法、Bはアルカリ性法)、測定範囲は0~20mg/L、1段希釈で最大0~2000mg/Lです。東亜ディーケーケーのCOD自動測定装置 CODR-400の測定法は過マンガン酸カリウム法(酸性法、アルカリ性法)、測定範囲は0~20から0~2000mg/Lの任意1レンジです。
Q.自動COD測定装置 CODA-500はどこのメーカー?
自動COD測定装置 CODA-500は株式会社堀場製作所の製品です。登記上の本店は〒601-8305 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地。堀場製作所の主な製品分野は原子間力顕微鏡・粉塵計・オゾン濃度計・COD計です。
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