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カラーセンサRGBカラーセンサ素子

RGBカラーセンサ S10942-01CT

浜松ホトニクス株式会社

小さく薄いパッケージのRGBカラーセンサ素子です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
RGBカラーセンサ素子
向いている所
小型機器に組み込む色の検出

比較表での位置

RGBカラーセンサ S10942-01CTは、カラーセンサのメーカー8社比較⁠の種類「RGBカラーセンサ素子」の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 4製品公開価格あり
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RGBカラーセンサ S10942-01CT​の強みと方式

3.0×1.6×1.0mmの小さく薄いパッケージに入れたRGBカラーセンサ素子です。受光面は1×1mmで、小さな機器にも組み込めます。赤外域にも感度があるので、必要なら赤外線を切って使います。

向いている所小型機器に組み込む色の検出

種類:RGBカラーセンサ素子

赤・緑・青に感度を持つフォトダイオードを1つのパッケージに入れた部品です。機器の基板に組み込み、読み取りの回路と色の判定は機器の側で作ります。自社の装置に色の検出を入れたいときに使います。

RGBカラーセンサ S10942-01CT​の仕様

種類
RGBカラーセンサ素子
光源・感度波長
赤590nm〜、緑480〜600nm、青400〜540nm
検出距離
—公式資料で確認できず
応答時間
上昇時間0.1µs
出力
—公式資料で確認できず
覚える色の数
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
スポット・受光面
受光面1×1mm(RGB3分割)
大きさ
3.0×1.6×1.0mm
電源電圧
—公式資料で確認できず
保護構造
—公式資料で確認できず
使用周囲温度
-25〜85℃

赤外域にも感度をもつ。価格は公式に出ていない(問い合わせ)。

同じ種類の他社製品との違い

カラーセンサの価格公開価格のある4製品・安い順

公開価格(税抜・相場は3製品の中央値)

最低価格
39,000円
相場
39,100円
最高価格
80,100円
  1. カラーセンサ DM-18TNオプテックス・エフエー株式会社39,000円税別
  2. デジタルカラーマークセンサ LX-101パナソニック インダストリー株式会社39,100円税別
  3. デジタルRGBセンサ CZ-V21A株式会社キーエンス48,200円アンプのみ
  4. カラーセンサ O5C500ifm efector株式会社80,100円税抜

製品の特徴ごとの分類

RGBカラーセンサ S10942-01CT浜松ホトニクス株式会社カラーセンサ O5C500ifm efector株式会社カラーセンサ DM-18TNオプテックス・エフエー株式会社
種類RGBカラーセンサ素子アンプ内蔵型アンプ内蔵型
光源・感度波長赤590nm〜、緑480〜600nm、青400〜540nm赤・緑・青(625nm・525nm・465nm)赤・緑・青のLED(3色切替)
検出距離—公式資料で確認できず15〜19mm18±2mm
応答時間上昇時間0.1µs応答周波数2,000Hzマーク0.25ms〜、カラー0.8〜4ms切換
出力—公式資料で確認できずPNP・NPN自動認識NPNオープンコレクタ
覚える色の数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず8バンク切替
価格—公式資料で確認できず80,100円(税抜)39,000円(税別)
スポット・受光面受光面1×1mm(RGB3分割)2.5×6mm約1×6mm(18mm)
大きさ3.0×1.6×1.0mm56×18.2×46.8mm—公式資料で確認できず
電源電圧—公式資料で確認できずDC10〜36VDC10〜30V
保護構造—公式資料で確認できずIP67IP67
使用周囲温度-25〜85℃-25〜60℃-25〜55℃

カラーセンサの10製品を比較表で見る

RGBカラーセンサ S10942-01CT​のよくある質問

Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTはどんな人に向いている?
RGBカラーセンサ S10942-01CTは、小型機器に組み込む色の検出に使う人向けです。RGBカラーセンサ S10942-01CTは、3.0×1.6×1.0mmの小さく薄いパッケージに入れたRGBカラーセンサ素子です。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTの強みは?
RGBカラーセンサ S10942-01CTの受光面は1×1mmで、小さな機器にも組み込めます。赤外域にも感度があるので、必要なら赤外線を切って使います。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTはどんな方式?
RGBカラーセンサ S10942-01CTの種類はRGBカラーセンサ素子です。赤・緑・青に感度を持つフォトダイオードを1つのパッケージに入れた部品です。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTの主な仕様は?
RGBカラーセンサ S10942-01CTの光源・感度波長は赤590nm〜、緑480〜600nm、青400〜540nm、応答時間は上昇時間0.1µsです。スポット・受光面は受光面1×1mm(RGB3分割)、大きさは3.0×1.6×1.0mmです。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTとカラーセンサ O5C500はどっちがいい?
小型機器に組み込む色の検出ならRGBカラーセンサ S10942-01CT、近距離で色を選別するならifm efectorのカラーセンサ O5C500です。RGBカラーセンサ S10942-01CTの光源・感度波長は赤590nm〜、緑480〜600nm、青400〜540nm、応答時間は上昇時間0.1µsです。ifm efectorのカラーセンサ O5C500の価格は80,100円(税抜)、光源・感度波長は赤・緑・青(625nm・525nm・465nm)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTの使用周囲温度は?
RGBカラーセンサ S10942-01CTの使用周囲温度は-25〜85℃です。ifm efectorのカラーセンサ O5C500の使用周囲温度は-25〜60℃です。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTとカラーセンサ DM-18TNはどっちがいい?
小型機器に組み込む色の検出ならRGBカラーセンサ S10942-01CT、包装の色マーク検出ならオプテックス・エフエーのカラーセンサ DM-18TNです。RGBカラーセンサ S10942-01CTの光源・感度波長は赤590nm〜、緑480〜600nm、青400〜540nm、応答時間は上昇時間0.1µsです。オプテックス・エフエーのカラーセンサ DM-18TNの価格は39,000円(税別)、光源・感度波長は赤・緑・青のLED(3色切替)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTのほかに浜松ホトニクスのカラーセンサはある?
あります。浜松ホトニクスのカラーセンサには、RGBカラーセンサ S10942-01CTのほかにRGBカラーセンサ S9032-02(光源・感度波長は青400〜540nm、緑480〜600nm、赤590〜720nm)があります。
Q.RGBカラーセンサ S10942-01CTはどこのメーカー?
RGBカラーセンサ S10942-01CTは浜松ホトニクス株式会社の製品です。登記上の本店は〒435-0051 静岡県浜松市中央区市野町1126番地の1。浜松ホトニクスの主な製品分野はファイバーレーザー・分光器・高圧電源・紫外線強度計です。

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