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ボルトテンショナ多段型(ピストンを重ねる)

油圧ボルトテンショナ PGTD4875S

エナパック株式会社

風力・蒸気・ガスタービンの締付け用に設計された2段式の油圧ボルトテンショナです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
多段型(ピストンを重ねる)
向いている所
風力・蒸気・ガスタービンの狭い現場

比較表での位置

油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sは、ボルトテンショナのメーカー5社比較⁠の種類が多段型(ピストンを重ねる)の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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油圧ボルトテンショナ PGTD4875S​の強みと方式

PGTシリーズの2段式で、一段では置きにくい狭い現場に合わせた型です。ピストンはバネで戻り、加圧の回数を数えるカウンタも付いています。M48用の許容荷重は1273.1kNで、質量は20.1kgです。

向いている所風力・蒸気・ガスタービンの狭い現場

種類:多段型(ピストンを重ねる)

ピストンを2段以上重ねて、外径を小さくした型です。ボルトの間隔が狭くても並べて置けます。その分だけ全高は高くなるので、上の空間を先に確かめます。

油圧ボルトテンショナ PGTD4875S​の仕様

種類
多段型(ピストンを重ねる)
使えるボルト径
M48
最大軸力
1273.1kN
油圧
135MPa
ストローク
10.0mm
質量
20.1kg
価格
—公式資料で確認できず
外径
—公式資料で確認できず
高さ
—公式資料で確認できず
ピストンの戻し方
バネ戻り

最高使用圧力の135MPaは、2段式の表で全型式に共通の値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sエナパック株式会社多段式ボルトテンショナー MSK48-10.9ITH-ジャパン株式会社一段式ボルトテンショナー ES48-10.9ITH-ジャパン株式会社
種類多段型(ピストンを重ねる)多段型(ピストンを重ねる)標準型(一段ピストン)
使えるボルト径M48M48M48
最大軸力1273.1kN1220kN1220kN
油圧135MPa—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ストローク10.0mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量20.1kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外径—公式資料で確認できず112mm158mm
高さ—公式資料で確認できず290mm171mm
ピストンの戻し方バネ戻り—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

ボルトテンショナの7製品を比較表で見る

油圧ボルトテンショナ PGTD4875S​のよくある質問

Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sはどんな人に向いている?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sは、風力・蒸気・ガスタービンの狭い現場に使う人向けです。油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sは、PGTシリーズの2段式で、一段では置きにくい狭い現場に合わせた型です。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの強みは?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sのピストンはバネで戻り、加圧の回数を数えるカウンタも付いています。M48用の許容荷重は1273.1kNで、質量は20.1kgです。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sはどんな方式?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの種類は多段型(ピストンを重ねる)⁠で⁠す⁠。ピストンを2段以上重ねて、外径を小さくした型です。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの主な仕様は?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの使えるボルト径はM48、最大軸力は1273.1kNです。油圧は135MPa、ストロークは10.0mmです。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sと多段式ボルトテンショナー MSK48-10.9はどっちがいい?
風力・蒸気・ガスタービンの狭い現場なら油圧ボルトテンショナ PGTD4875S、ボルトの間隔が狭いM48のフランジならITH-ジャパンの多段式ボルトテンショナー MSK48-10.9です。油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの使えるボルト径はM48、最大軸力は1273.1kNです。ITH-ジャパンの多段式ボルトテンショナー MSK48-10.9の使えるボルト径はM48、最大軸力は1220kNです。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの質量は?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの質量は20.1kgです。日本プララドのボルトテンショナー BE-HTS40の質量は15kgです。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sのピストンの戻し方は?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sのピストンの戻し方はバネ戻りです。アトラスコプコの自動復帰型テンショナ Airbacのピストンの戻し方はピストン復帰機能です。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sと一段式ボルトテンショナー ES48-10.9はどっちがいい?
風力・蒸気・ガスタービンの狭い現場なら油圧ボルトテンショナ PGTD4875S、周りに余裕があるM48のボルトならITH-ジャパンの一段式ボルトテンショナー ES48-10.9です。油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sの使えるボルト径はM48、最大軸力は1273.1kNです。ITH-ジャパンの一段式ボルトテンショナー ES48-10.9の使えるボルト径はM48、最大軸力は1220kNです。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sのほかにエナパックのボルトテンショナはある?
あります。エナパックのボルトテンショナには、油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sのほかに油圧ボルトテンショナ GT3-LCB(使えるボルト径はM39〜M52)があります。
Q.油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sはどこのメーカー?
油圧ボルトテンショナ PGTD4875Sはエナパック株式会社の製品です。登記上の本店は〒331-0821 埼玉県さいたま市北区別所町85番地7。エナパックの主な製品分野はボルトテンショナ・油圧プレス・ギアプーラー・油圧ポンプ・油圧ユニットです。

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