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増粘剤セルロース系(HEC・CMC・HPMC)

セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12

第一工業製薬株式会社

1%で6,000mPa·sを超える高粘度の工業用CMC。

価格
公開価格なし(見積もり)
系統
セルロース系(HEC・CMC・HPMC)
向いている所
高粘度のCMCを使う工業用途

比較表での位置

セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12は、増粘剤のメーカー10社比較の系統がセルロース系(HEC・CMC・HPMC)の5製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ系統
  • 0製品公開価格あり
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セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12​の強みと方式

セロゲンシリーズの高粘度グレードで、1%水溶液で6,000〜8,000mPa·sです。純分99%以上(乾量)の白色粉末で、増粘・保水・分散に使います。20kg袋で届きます。

向いている所高粘度のCMCを使う工業用途

系統:セルロース系(HEC・CMC・HPMC)

パルプのセルロースを化学処理して、水に溶けるようにした粉末です。HECとHPMCは非イオン性、CMCは陰イオン性です。塗料・建材・食品・化粧品と使う範囲が広く、保水の役目も兼ねます。

セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12​の仕様

系統
セルロース系(HEC・CMC・HPMC)
系統・主成分
カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)
形状
白色粉末
有効成分・固形分
純分99%以上(乾量)
粘度
6,000〜8,000mPa·s(1%・25℃)
荷姿
20kg袋
価格
—公式資料で確認できず
添加量
—公式資料で確認できず
溶剤
—公式資料で確認できず
用途
塗料・色材、土木・建築、繊維・紙パルプ

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12第一工業製薬株式会社セルロース系増粘剤 HECダイセルSP900ダイセルミライズ株式会社セルロース系増粘剤 サンローズF350HC日本製紙株式会社
系統セルロース系(HEC・CMC・HPMC)セルロース系(HEC・CMC・HPMC)セルロース系(HEC・CMC・HPMC)
系統・主成分カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)ヒドロキシエチルセルロース(分散改良型)カルボキシメチルセルロース(CMC)
形状白色粉末—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
有効成分・固形分純分99%以上(乾量)—公式資料で確認できず純分99.0%以上(F品種)
粘度6,000〜8,000mPa·s(1%・25℃)4000〜5500mPa·s(1%・25℃)2000〜4000mPa·s
荷姿20kg袋—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
添加量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
溶剤—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
用途塗料・色材、土木・建築、繊維・紙パルプ塗料(増粘・分散)、土木・⁠⁠⁠⁠⁠⁠建材食品添加物規格、飼料グレード

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セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12​のよくある質問

Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12はどんな人に向いている?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12は、高粘度のCMCを使う工業用途に使う人向けです。セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12は、セロゲンシリーズの高粘度グレードで、1%水溶液で6,000〜8,000mPa·sです。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の強みは?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12は、純分99%以上(乾量)の白色粉末で、増粘・保水・分散に使います。20kg袋で届きます。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12はどんな方式?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の系統はセルロース系(HEC・CMC・HPMC)で⁠す⁠。パルプのセルロースを化学処理して、水に溶けるようにした粉末です。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の主な仕様は?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の系統・主成分はカルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、形状は白色粉末です。有効成分・固形分は純分99%以上(乾量)、粘度は6,000〜8,000mPa·s(1%・25℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12とセルロース系増粘剤 HECダイセルSP900はどっちがいい?
高粘度のCMCを使う工業用途ならセルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12、ままこを嫌う塗料の増粘ならダイセルミライズのセルロース系増粘剤 HECダイセルSP900です。セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の系統・主成分はカルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、形状は白色粉末です。ダイセルミライズのセルロース系増粘剤 HECダイセルSP900の系統・主成分はヒドロキシエチルセルロース(分散改良型)、粘度は4000〜5500mPa·s(1%・25℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の荷姿は?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の荷姿は20kg袋です。共栄社化学の溶剤系揺変剤 フローノンRCM-220の荷姿は15kg缶です。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の用途は?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の用途は塗料・色材、土木・建築、繊維・紙パルプです。ダイセルミライズのセルロース系増粘剤 HECダイセルSP900の用途は塗料(増粘・分散)、土木・建材です。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12とセルロース系増粘剤 サンローズF350HCはどっちがいい?
高粘度のCMCを使う工業用途ならセルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12、食品・飼料の増粘なら日本製紙のセルロース系増粘剤 サンローズF350HCです。セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12の系統・主成分はカルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、形状は白色粉末です。日本製紙のセルロース系増粘剤 サンローズF350HCの系統・主成分はカルボキシメチルセルロース(CMC)、有効成分・固形分は純分99.0%以上(F品種)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12はどこのメーカー?
セルロース系増粘剤 セロゲンBSH-12は第一工業製薬株式会社の製品です。登記上の本店は〒600-8873 京都府京都市下京区西七条東久保町55番地。第一工業製薬の主な製品分野は増粘剤・帯電防止剤・界面活性剤・難燃剤です。

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