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融点測定器金属ブロック式

融点測定装置 M-560

日本ビュッヒ株式会社

毛細管3本を同時に目視で測る金属ブロック式。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
金属ブロック式
向いている所
融点と沸点を目で見て決める
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

融点測定装置 M-560は、融点測定器のメーカー3社比較⁠の種類「金属ブロック式」の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
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  • 2製品同じ種類
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融点測定装置 M-560​の強みと方式

融点と沸点を2.5倍の拡大鏡で見て、人が決める目視専用の機種です。毛細管3本の融点を同時に測れ、0.5℃/分の昇温で融点の繰り返し性は±0.1℃です。自動検出は付かないので、融けた所はその場で人が判断します。

向いている所融点と沸点を目で見て決める

種類:金属ブロック式

毛細管を、電気で温める金属ブロックの穴に差して測る型です。昇温の速さを細かく決められ、毛細管を何本か並べて同時に測れます。目で見て決める機種と、カメラで融けた所を自動で見つける機種があります。

融点測定装置 M-560​の仕様

種類
金属ブロック式
準拠する規格・試験法
日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-⁠1
測定温度範囲
室温+10〜400℃
同時に測れる数
融点3本
観察・検出のしかた
2.5倍の拡大鏡で目で見て決める
価格
—公式資料で確認できず
温め方
電気で加熱する金属ブロックに毛細管を差す
昇温速度・制御
0.1〜20℃/分
融点の繰り返し性
±0.1℃(0.5℃/分のとき)
記録・ソフト
融点のメソッド50件を保存
大きさ・重さ
幅190×奥行370×高さ200mm、4.5kg
電源
AC100〜240V、150W

沸点の毛細管を1本差せる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

融点測定装置 M-560日本ビュッヒ株式会社融点測定器 MPA-70宮本理研工業株式会社融点測定装置 RFS-10A株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ
種類金属ブロック式浴液加熱式顕微鏡観察式
準拠する規格・試験法日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-⁠1日本薬局方の一般試験法2.60 融点測定法 第1法—公式資料で確認できず
測定温度範囲室温+10〜400℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
同時に測れる数融点3本—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
観察・検出のしかた2.5倍の拡大鏡で目で見て決める拡大鏡と照明で融け方を見て、局方温度計で読む顕微鏡で見て、融けた所で温度表示を止める
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温め方電気で加熱する金属ブロックに毛細管を差すシリコーンオイルの浴液、上下に動く攪拌—公式資料で確認できず
昇温速度・制御0.1〜20℃/分仮想融点温度を入れて自動で昇温冷却と昇温が速い
融点の繰り返し性±0.1℃(0.5℃/分のとき)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
記録・ソフト融点のメソッド50件を保存制御モニタソフト(融らく)⁠付⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠き—公式資料で確認できず
大きさ・重さ幅190×奥行370×高さ200mm、4.5kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源AC100〜240V、150W—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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融点測定装置 M-560​のよくある質問

Q.融点測定装置 M-560はどんな人に向いている?
融点測定装置 M-560は、融点と沸点を目で見て決める人向けです。融点測定装置 M-560は、融点と沸点を2.5倍の拡大鏡で見て、人が決める目視専用の機種です。
Q.融点測定装置 M-560の強みは?
融点測定装置 M-560は、毛細管3本の融点を同時に測れ、0.5℃/分の昇温で融点の繰り返し性は±0.1℃です。自動検出は付かないので、融けた所はその場で人が判断します。
Q.融点測定装置 M-560はどんな方式?
融点測定装置 M-560の種類は金属ブロック式です。毛細管を、電気で温める金属ブロックの穴に差して測る型です。
Q.融点測定装置 M-560の主な仕様は?
融点測定装置 M-560の準拠する規格・試験法は日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-1、測定温度範囲は室温+10〜400℃です。同時に測れる数は融点3本、観察・検出のしかたは2.5倍の拡大鏡で目で見て決める。
Q.融点測定装置 M-560と融点測定器 MPA-70はどっちがいい?
融点と沸点を目で見て決めるなら融点測定装置 M-560、日本薬局方の第1法どおりに測るなら宮本理研工業の融点測定器 MPA-70です。融点測定装置 M-560の準拠する規格・試験法は日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-1、測定温度範囲は室温+10〜400℃です。宮本理研工業の融点測定器 MPA-70の準拠する規格・試験法は日本薬局方の一般試験法2.60 融点測定法 第1法、観察・検出のしかたは拡大鏡と照明で融け方を見て、局方温度計で読む。
Q.融点測定装置 M-560の温め方は?
融点測定装置 M-560の温め方は電気で加熱する金属ブロックに毛細管を差す。宮本理研工業の融点測定器 MPA-70の温め方はシリコーンオイルの浴液、上下に動く攪拌です。
Q.融点測定装置 M-560の昇温速度・制御は?
融点測定装置 M-560の昇温速度・制御は0.1〜20℃/分です。宮本理研工業の融点測定器 MPA-70の昇温速度・制御は仮想融点温度を入れて自動で昇温です。
Q.融点測定装置 M-560と融点測定装置 RFS-10Aはどっちがいい?
融点と沸点を目で見て決めるなら融点測定装置 M-560、粉体の試料を顕微鏡で見て測るならジェイ・サイエンス・ラボの融点測定装置 RFS-10Aです。融点測定装置 M-560の準拠する規格・試験法は日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-1、測定温度範囲は室温+10〜400℃です。ジェイ・サイエンス・ラボの融点測定装置 RFS-10Aの観察・検出のしかたは顕微鏡で見て、融けた所で温度表示を止める、昇温速度・制御は冷却と昇温が速いです。
Q.融点測定装置 M-560のほかに日本ビュッヒの融点測定器はある?
あります。日本ビュッヒの融点測定器には、融点測定装置 M-560のほかに融点測定装置 M-565(準拠する規格・試験法は日本薬局方、USP、欧州薬局方、JIS K 6220-1)があります。
Q.融点測定装置 M-560はどこのメーカー?
融点測定装置 M-560は日本ビュッヒ株式会社の製品です。登記上の本店は〒110-0008 東京都台東区池之端2丁目7番17号。日本ビュッヒの主な製品分野は融点測定器・蒸留装置・スプレードライヤ・凍結乾燥機です。

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