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スプレーコーター研究開発用

スプレーコーター API-40RS

株式会社API技研

最大200×200mmに塗る研究開発用のスプレーコーターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
研究開発用
向いている所
研究開発から小規模生産の条件出し

比較表での位置

スプレーコーター API-40RSは、スプレーコーターのメーカー11社比較⁠の種類「研究開発用」の7製品の1つとして載っています。

  • 11社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 7製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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スプレーコーター API-40RS​の強みと方式

液送りとノズルを自社で作り込んだ研究開発機です。塗布条件を細かく決めて記録し、外に出せるので、条件の再現と品質管理に使えます。粘度に左右されない体積制御の液送で、材料を替えても再現しやすいです。

向いている所研究開発から小規模生産の条件出し

種類:研究開発用

少ない材料で塗布の条件を試す機種です。机に載せる卓上型から、ブース付きの床置き型まであります。塗布範囲は200〜300mm角が中心です。

スプレーコーター API-40RS​の仕様

種類
研究開発用
霧にするしかた
2流体ノズルLPVN
塗布範囲
最大200×200mm
膜厚
数nm〜数十μm(同社の技術全体)
基材・用途
—公式資料で確認できず
液の送り方・液量
DLCS(体積制御の液送)
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
ノズル・軸の速度
—公式資料で確認できず
試料台の加熱
—公式資料で確認できず
特長
塗布条件の記録と出力

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スプレーコーター API-40RS株式会社API技研スプレー塗工装置 PI-1250テスター産業株式会社スプレーコーター iPREC RPS200Sトソモ株式会社
種類研究開発用研究開発用研究開発用
霧にするしかた2流体ノズルLPVN3流体エアスプレーノズルエア駆動式エアスプレーガン
塗布範囲最大200×200mm最大300×300mm250×250mm
膜厚数nm〜数十μm(同社の技術全体)—公式資料で確認できずサブミクロン領域から
基材・用途—公式資料で確認できず真空吸着で固定フィルムも吸着して固定
液の送り方・液量DLCS(体積制御の液送)—公式資料で確認できず5cc程度の少量から
外形寸法—公式資料で確認できず約W100×D100×H190cm幅600×奥行750×高さ2010mm
電源—公式資料で確認できずAC100VAC100V、15A
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約250kg—公式資料で確認できず
ノズル・軸の速度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず最大390mm/秒
試料台の加熱—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずステージ加熱あり
特長塗布条件の記録と出力パルス、連続、重ね塗布スラリーの沈降防止装置

スプレーコーターの14製品を比較表で見る

スプレーコーター API-40RS​のよくある質問

Q.スプレーコーター API-40RSはどんな人に向いている?
スプレーコーター API-40RSは、研究開発から小規模生産の条件出しに使う人向けです。スプレーコーター API-40RSは、液送りとノズルを自社で作り込んだ研究開発機です。
Q.スプレーコーター API-40RSの強みは?
スプレーコーター API-40RSは、塗布条件を細かく決めて記録し、外に出せるので、条件の再現と品質管理に使えます。粘度に左右されない体積制御の液送で、材料を替えても再現しやすいです。
Q.スプレーコーター API-40RSはどんな方式?
スプレーコーター API-40RSの種類は研究開発用です。少ない材料で塗布の条件を試す機種です。
Q.スプレーコーター API-40RSの主な仕様は?
スプレーコーター API-40RSの霧にするしかたは2流体ノズルLPVN、塗布範囲は最大200×200mmです。膜厚は数nm〜数十μm(同社の技術全体)、液の送り方・液量はDLCS(体積制御の液送)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.スプレーコーター API-40RSとスプレー塗工装置 PI-1250はどっちがいい?
研究開発から小規模生産の条件出しならスプレーコーター API-40RS、塗料・インキの試験用の塗工ならテスター産業のスプレー塗工装置 PI-1250です。スプレーコーター API-40RSの霧にするしかたは2流体ノズルLPVN、塗布範囲は最大200×200mmです。テスター産業のスプレー塗工装置 PI-1250の霧にするしかたは3流体エアスプレーノズル、塗布範囲は最大300×300mmです。
Q.スプレーコーター API-40RSの特長は?
スプレーコーター API-40RSの特長は塗布条件の記録と出力です。テスター産業のスプレー塗工装置 PI-1250の特長はパルス、連続、重ね塗布です。
Q.スプレーコーター API-40RSとスプレーコーター iPREC RPS200Sはどっちがいい?
研究開発から小規模生産の条件出しならスプレーコーター API-40RS、少ない材料で試す燃料電池の電極ならトソモのスプレーコーター iPREC RPS200Sです。スプレーコーター API-40RSの霧にするしかたは2流体ノズルLPVN、塗布範囲は最大200×200mmです。トソモのスプレーコーター iPREC RPS200Sの霧にするしかたはエア駆動式エアスプレーガン、塗布範囲は250×250mmです。
Q.スプレーコーター API-40RSのほかにAPI技研のスプレーコーターはある?
あります。API技研のスプレーコーターには、スプレーコーター API-40RSのほかにスプレーコーター API-240MP(霧にするしかたは2流体ノズルLPVN)があります。
Q.スプレーコーター API-40RSはどこのメーカー?
スプレーコーター API-40RSは株式会社API技研の製品です。新潟県長岡市でスプレーコーターと付帯装置を手がける会社で、2024年10月1日にスプレーコーター事業を分離独立して設立しました。

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