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静岡県磐田市 × 熱処理

静岡県磐田市の熱処理の会社3社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

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処理
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熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し調質浸炭焼入れ浸炭窒化軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)高周波焼入れ真空熱処理・真空焼入れ焼なまし(焼鈍)設備・大きさ公式ページ
遠州熱研有限会社磐田市
  • 個人の部品1個から受け付け、歪み取りも行います。
  • ロックウェル硬さ試験機3台
  • 熱処理と黒染めを社内加工

ほかの処理焼ならし・固溶化熱処理・時効処理

○○○○○—○○
材質
炭素鋼・機械用合金鋼・ステンレス・工具鋼・ばね鋼・軸受鋼・快削鋼・アルミ・銅
設備
多目的ダイレクト浸炭炉・ガス浸炭窒化炉・流動層炉ほか(会社ページ)
ロット
1個から・単品・小ロット
認証
ISO 9001
公式サイト
株式会社コーリツ磐田市
  • 加工するシャフトの多くに高周波焼入れを施しています。
—————○——公式に記載なし公式サイト
株式会社セイショー磐田市
  • 冷間鍛造の前工程として焼鈍と皮膜処理を行います。
  • 切断から焼鈍・ボンデ処理まで一貫
———————○
設備
ローラーハース式焼鈍炉・連続式焼鈍炉
公式サイト
  • 個人の部品1個から受け付け、歪み取りも行います。
  • ロックウェル硬さ試験機3台
  • 熱処理と黒染めを社内加工
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 調質
  • 浸炭焼入れ
  • 浸炭窒化
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 焼ならし
  • 固溶化熱処理・時効処理
材質
炭素鋼・機械用合金鋼・ステンレス・工具鋼・ばね鋼・軸受鋼・快削鋼・アルミ・銅
設備
多目的ダイレクト浸炭炉・ガス浸炭窒化炉・流動層炉ほか(会社ページ)
ロット
1個から・単品・小ロット
認証
ISO 9001

公式サイト

  • 冷間鍛造の前工程として焼鈍と皮膜処理を行います。
  • 切断から焼鈍・ボンデ処理まで一貫
できる処理
  • 焼なまし(焼鈍)
設備
ローラーハース式焼鈍炉・連続式焼鈍炉

公式サイト

Q&A

静岡県磐田市で、処理ごとにできる会社

静岡県磐田市で焼入れ・焼戻しができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で調質ができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で浸炭焼入れができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で浸炭窒化ができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で高周波焼入れができる会社は?

コーリツの1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

遠州熱研・セイショーの2社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で焼ならしができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

静岡県磐田市で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

遠州熱研の1社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

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