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静岡県富士市 × 熱処理

静岡県富士市の熱処理の会社3社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

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処理
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熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し調質浸炭焼入れ浸炭窒化軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)イオン窒化・プラズマ窒化高周波焼入れ焼なまし(焼鈍)設備・大きさ公式ページ
株式会社萩原熱処理工業所富士市
  • 真空浸炭と高周波焼入れの設備を自社に備えます。
  • 真空浸炭炉3台・グロス650kgまで
  • ガス浸炭炉4台

ほかの処理⁠真空熱処理・真空焼入れ・焼ならし

○○○———○○
設備
真空浸炭炉 3台・真空熱処理炉 1台・ガス浸炭炉 4台ほか(会社ページ)
公式サイト
浜松熱処理工業株式会社浜松市中央区・富士市・浜松市浜名区(4工場)
  • 浜松工場でガス浸炭とプラズマ窒化を行います。
  • ガス浸炭炉23台・プラズマ窒化炉3台
  • バレル研磨機4台・バフ研磨機2台
○—○○○○——
設備
バッチ式ガス浸炭炉 23台・プラズマ窒化炉 3台・焼戻し炉 8台ほか(会社ページ)
公式サイト
富士熱錬工業株式会社富士市
  • 高周波焼入れとガス浸炭・軟窒化に対応します。
  • ガス浸炭炉6基・ガス軟窒化炉2基
○○○○○—○○
設備
ガス浸炭炉 TKM-80 6基・ガス軟窒化炉 TKM-80HR 2基・高周波焼入機 15基
認証
ISO 9001・ISO 14001
公式サイト
  • 真空浸炭と高周波焼入れの設備を自社に備えます。
  • 真空浸炭炉3台・グロス650kgまで
  • ガス浸炭炉4台
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 調質
  • 浸炭焼入れ
  • 高周波焼入れ
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 焼ならし
設備
真空浸炭炉 3台・真空熱処理炉 1台・ガス浸炭炉 4台ほか(会社ページ)

公式サイト

浜松熱処理工業株式会社浜松市中央区・富士市・浜松市浜名区(4工場)
  • 浜松工場でガス浸炭とプラズマ窒化を行います。
  • ガス浸炭炉23台・プラズマ窒化炉3台
  • バレル研磨機4台・バフ研磨機2台
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 浸炭焼入れ
  • 浸炭窒化
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • イオン窒化・プラズマ窒化
設備
バッチ式ガス浸炭炉 23台・プラズマ窒化炉 3台・焼戻し炉 8台ほか(会社ページ)

公式サイト

  • 高周波焼入れとガス浸炭・軟窒化に対応します。
  • ガス浸炭炉6基・ガス軟窒化炉2基
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 調質
  • 浸炭焼入れ
  • 浸炭窒化
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • 高周波焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
設備
ガス浸炭炉 TKM-80 6基・ガス軟窒化炉 TKM-80HR 2基・高周波焼入機 15基
認証
ISO 9001・ISO 14001

公式サイト

Q&A

静岡県富士市で、処理ごとにできる会社

静岡県富士市で焼入れ・焼戻しができる会社は?

萩原熱処理工業所・浜松熱処理工業・富士熱錬工業の3社です。 比較表を見る

静岡県富士市で調質ができる会社は?

萩原熱処理工業所・富士熱錬工業の2社です。 比較表を見る

静岡県富士市で浸炭焼入れができる会社は?

萩原熱処理工業所・浜松熱処理工業・富士熱錬工業の3社です。 比較表を見る

静岡県富士市で浸炭窒化ができる会社は?

浜松熱処理工業・富士熱錬工業の2社です。 比較表を見る

静岡県富士市で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

浜松熱処理工業・富士熱錬工業の2社です。 比較表を見る

静岡県富士市でイオン窒化・プラズマ窒化ができる会社は?

浜松熱処理工業の1社です。 比較表を見る

静岡県富士市で高周波焼入れができる会社は?

萩原熱処理工業所・富士熱錬工業の2社です。 比較表を見る

静岡県富士市で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

萩原熱処理工業所の1社です。 比較表を見る

静岡県富士市で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

萩原熱処理工業所・富士熱錬工業の2社です。 比較表を見る

静岡県富士市で焼ならしができる会社は?

萩原熱処理工業所の1社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

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