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建物の省エネ、温室の暖房費削減、医薬品などの定温輸送で使う潜熱蓄熱材(PCM)を選ぶ、設備・建材・物流の担当者向け。

潜熱蓄熱材のメーカー4社比較【2026年】

潜熱蓄熱材は、溶けて固まるときの熱を使い、
決まった温度で熱をためて出す材料です。

ABOUT

潜熱蓄熱材とは

比較表を見る ↓

潜熱蓄熱材とは、物が溶けるときに熱を吸い、固まるときに熱を出す働きを使って、
決まった温度で熱をためて出す材料です。PCM(相変化材料)⁠と⁠も呼びます。

製品の特長

  • 同じ量で多くの熱をためられる(エネバンク充填剤は水の4倍以上)
  • 働く温度を決められる(配合で融点を変えられる)
  • 形を選べる(袋・ボード・カプセル・マイクロカプセル)

使うメリット

  • 暖房費を減らせる(温室の試験で燃料を11.6%と15.3%節約)
  • 電気なしで温度を保てる(定温輸送の箱の中など)
  • 温度の上がりすぎを抑えられる(昼の熱をためて夜に出す)

選ぶときに注意すること

  1. 融点より高く、凝固点より低くならないと働かない
  2. 使う場所の温度に合う融点を先に決める
  3. 融点20度以下のノルマルパラフィンは危険物に分類される
  4. 公開価格がほぼ無いので、見積もりで比べる
  5. 蓄熱量の数字は温度範囲で変わるので、条件をそろえて比べる

※仕様は各メーカーの公式ページによる。ネギシの蓄熱量は15〜35℃の範囲、ヤノ技研の蓄熱可能量は潜熱量に10℃分の顕熱量を足した値。価格は公式に載っていない。

LIST

潜熱蓄熱材の比較表

潜熱蓄熱材8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

空調・温室用カプセル

2製品
株式会社ヤノ技研エネバンク EB18 Bタイプ温室の昼の熱を夜の暖房に回す口コミを書く要見積

黒い薄板カプセルで、昼の温室の熱をためて夜に出します。相変化温度18℃のタイプは宮城県大崎市のトマト温室の試験で使われ、この試験では燃料を15.3%節約しました。カプセルの孔を使って積み重ねられます。

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
18℃
蓄熱量
406kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ヤノ技研エネバンク EB48 Bタイプ48℃の高めの熱をカプセルにためる口コミを書く要見積

エネバンクの表の中で相変化温度が一番高い48℃の品番で、Bタイプの蓄熱可能量は526kJです。エネバンク全体では、温室のほか太陽の熱を使う冷暖房にも使われています。

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
48℃
蓄熱量
526kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室、冷暖房システム
公式ページへ詳細・仕様

定温輸送用

2製品
株式会社カネカ潜熱蓄熱材 パッサーモ F20潜熱量を多く持たせる定温輸送口コミを書く要見積

同じカネカのPシリーズの約2倍の潜熱量を持つFシリーズで、融点は約20℃です。発泡ポリスチレンなどの断熱容器と組み合わせ、医薬品や試薬、細胞の定温輸送に使います。

種類
定温輸送用
相変化温度
約20℃
蓄熱量
Pシリーズの約2倍
使う場所
医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送
記載なし
形・主成分・大きさ・重量・耐久
公式ページへ詳細・仕様
株式会社カネカ潜熱蓄熱材 パッサーモ P40約40℃の高めの温度を保つ輸送口コミを書く要見積

融点約40℃のPシリーズで、Fシリーズには無い高めの温度帯を受け持ちます。断熱容器と組み合わせて定温輸送に使います。

種類
定温輸送用
相変化温度
約40℃
使う場所
医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送
記載なし
形・蓄熱量・主成分・大きさ・重量・耐久
公式ページへ詳細・仕様

建材用ボード

3製品
株式会社ネギシエナジーボードPS EB-19PP25PV1枚で潜熱量を多く取る厚いボード口コミを書く要見積

厚さ25mmのPP容器入りで、1枚の潜熱量は715kJとエナジーボードPSの中で一番大きい品番です。相変化温度は19℃です。窓の日射、温水式の床暖房、屋根で集めた空気の熱をためる使い方があります。

種類
建材用ボード
形
PP容器のボード
相変化温度
19℃
蓄熱量
1813/715kJ/枚(蓄熱量/潜熱量)
主成分
硫酸ナトリウム水和塩
大きさ
245×570×25mm
重量
蓄熱材 約3.2kg
使う場所
窓の日射利用、温水式床暖房、屋根空気集熱式ソーラーシステム
記載なし
耐久
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ネギシエナジーボードPS EB-25AL15床暖房と窓の日射を25℃でためる口コミを書く要見積

相変化温度25℃、厚さ15mmの袋入りボードで、潜熱量は1枚260kJです。窓の日射、温水式の床暖房、屋根で集めた空気の熱をためる使い方があります。次世代省エネ建材支援事業の登録製品です。

種類
建材用ボード
形
多重積層構造二重袋のボード
相変化温度
25℃
蓄熱量
386/260kJ/枚(蓄熱量/潜熱量)
主成分
硫酸ナトリウム水和塩
大きさ
245×560×15mm
重量
蓄熱材 約2.0kg
使う場所
窓の日射利用、温水式床暖房、屋根空気集熱式ソーラーシステム
記載なし
耐久
公式ページへ詳細・仕様
三木理研工業株式会社潜熱蓄熱ボード リケンボード厚さを重ねて決める建材用ボード口コミを書く要見積

不織布にカプセルを含ませて押し固めたボードで、不織布を重ねて好きな厚さにできます。加工がしやすく、表面にPETを張れば汚れと摩耗に強くなります。

種類
建材用ボード
形
マイクロカプセルを含ませた不織布のボード
主成分
パラフィンのマイクロカプセル
大きさ
900×1800mm
使う場所
建材、空調用の熱交換器
記載なし
相変化温度・蓄熱量・重量・耐久
公式ページへ詳細・仕様

マイクロカプセル

1製品
三木理研工業株式会社潜熱蓄熱マイクロカプセル繊維や樹脂に混ぜて蓄熱させる口コミを書く要見積

パラフィンを小さなカプセルに閉じ込めた原料で、溶けても漏れにくい形です。繊維へのプリントや樹脂への練り込みができ、ベッドマットや自動車のキャニスターで使われています。殻はアクリルとメラミンの2種類から選べます。

種類
マイクロカプセル
形
マイクロカプセル
主成分
パラフィン、殻はアクリルかメラミン
使う場所
繊維へのプリント、樹脂への練り込み、自動車部品
記載なし
相変化温度・蓄熱量・大きさ・重量・耐久
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空調・温室用カプセル2製品

株式会社ヤノ技研

エネバンク EB18 Bタイプ

温室の昼の熱を夜の暖房に回す

黒い薄板カプセルで、昼の温室の熱をためて夜に出します。相変化温度18℃のタイプは宮城県大崎市のトマト温室の試験で使われ、この試験では燃料を15.3%節約しました。カプセルの孔を使って積み重ねられます。

コスト要見積

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
18℃
蓄熱量
406kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室
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株式会社ヤノ技研

エネバンク EB48 Bタイプ

48℃の高めの熱をカプセルにためる

エネバンクの表の中で相変化温度が一番高い48℃の品番で、Bタイプの蓄熱可能量は526kJです。エネバンク全体では、温室のほか太陽の熱を使う冷暖房にも使われています。

コスト要見積

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
48℃
蓄熱量
526kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室、冷暖房システム
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定温輸送用2製品

株式会社カネカ

潜熱蓄熱材 パッサーモ F20

潜熱量を多く持たせる定温輸送

同じカネカのPシリーズの約2倍の潜熱量を持つFシリーズで、融点は約20℃です。発泡ポリスチレンなどの断熱容器と組み合わせ、医薬品や試薬、細胞の定温輸送に使います。

コスト要見積

種類
定温輸送用
相変化温度
約20℃
蓄熱量
Pシリーズの約2倍
使う場所
医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送
記載なし
形・主成分・大きさ・重量・耐久
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株式会社カネカ

潜熱蓄熱材 パッサーモ P40

約40℃の高めの温度を保つ輸送

融点約40℃のPシリーズで、Fシリーズには無い高めの温度帯を受け持ちます。断熱容器と組み合わせて定温輸送に使います。

コスト要見積

種類
定温輸送用
相変化温度
約40℃
使う場所
医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送
記載なし
形・蓄熱量・主成分・大きさ・重量・耐久
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建材用ボード3製品

株式会社ネギシ

エナジーボードPS EB-19PP25PV

1枚で潜熱量を多く取る厚いボード

厚さ25mmのPP容器入りで、1枚の潜熱量は715kJとエナジーボードPSの中で一番大きい品番です。相変化温度は19℃です。窓の日射、温水式の床暖房、屋根で集めた空気の熱をためる使い方があります。

コスト要見積

種類
建材用ボード
形
PP容器のボード
相変化温度
19℃
蓄熱量
1813/715kJ/枚(蓄熱量/潜熱量)
主成分
硫酸ナトリウム水和塩
大きさ
245×570×25mm
重量
蓄熱材 約3.2kg
使う場所
窓の日射利用、温水式床暖房、屋根空気集熱式ソーラーシステム
記載なし
耐久
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株式会社ネギシ

エナジーボードPS EB-25AL15

床暖房と窓の日射を25℃でためる

相変化温度25℃、厚さ15mmの袋入りボードで、潜熱量は1枚260kJです。窓の日射、温水式の床暖房、屋根で集めた空気の熱をためる使い方があります。次世代省エネ建材支援事業の登録製品です。

コスト要見積

種類
建材用ボード
形
多重積層構造二重袋のボード
相変化温度
25℃
蓄熱量
386/260kJ/枚(蓄熱量/潜熱量)
主成分
硫酸ナトリウム水和塩
大きさ
245×560×15mm
重量
蓄熱材 約2.0kg
使う場所
窓の日射利用、温水式床暖房、屋根空気集熱式ソーラーシステム
記載なし
耐久
公式ページへ
三木理研工業株式会社

潜熱蓄熱ボード リケンボード

厚さを重ねて決める建材用ボード

不織布にカプセルを含ませて押し固めたボードで、不織布を重ねて好きな厚さにできます。加工がしやすく、表面にPETを張れば汚れと摩耗に強くなります。

コスト要見積

種類
建材用ボード
形
マイクロカプセルを含ませた不織布のボード
主成分
パラフィンのマイクロカプセル
大きさ
900×1800mm
使う場所
建材、空調用の熱交換器
記載なし
相変化温度・蓄熱量・重量・耐久
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マイクロカプセル1製品

三木理研工業株式会社

潜熱蓄熱マイクロカプセル

繊維や樹脂に混ぜて蓄熱させる

パラフィンを小さなカプセルに閉じ込めた原料で、溶けても漏れにくい形です。繊維へのプリントや樹脂への練り込みができ、ベッドマットや自動車のキャニスターで使われています。殻はアクリルとメラミンの2種類から選べます。

コスト要見積

種類
マイクロカプセル
形
マイクロカプセル
主成分
パラフィン、殻はアクリルかメラミン
使う場所
繊維へのプリント、樹脂への練り込み、自動車部品
記載なし
相変化温度・蓄熱量・大きさ・重量・耐久
公式ページへ
Q&A

潜熱蓄熱材選びで、よくある疑問

購買担当の疑問潜熱蓄熱材の価格は、いくら?

今回の8製品は、どれも公式ページに価格が載っていません。必要な量と温度を決めて、各社に見積もりを取ります。

設備担当の疑問潜熱蓄熱材の種類と違いは?

使う場面と形で、定温輸送用、建材用ボード、空調・温室用カプセル、マイクロカプセルの4つに分けました。パッサーモは定温輸送、エナジーボードPSは建材、エネバンクは温室や空調、三木理研のカプセルは繊維や樹脂に混ぜて使います。

設備担当の疑問潜熱蓄熱材と保冷剤の違いは?

どちらも溶けて固まるときの熱を使います。カネカは、0℃より高い温度で溶けるものを蓄熱材、0℃以下で溶けるものを蓄冷材や保冷剤と呼び分けることもあると説明しています。

施設管理の疑問相変化温度は何度を選ぶ?

保ちたい温度に合わせます。温室用のエネバンクは、ヒーターの設定温度より3〜7℃高いものを選ぶと案内しています。EB18は18℃、EB48は48℃です。

工場長の疑問パラフィン系と水和塩系の違いは?

三木理研はノルマルパラフィンを融点-5℃〜42℃を中心に使っています。ネギシは水和塩を使い、硫酸ナトリウムで約10〜32℃、酢酸ナトリウムで約40〜57℃のものを作れます。

設備担当の疑問蓄熱量はどれくらい違う?

15℃から25℃に上げたときの蓄熱量は、エネバンク充填剤が190kJ/kg、水が42kJ/kg、コンクリートが9kJ/kgです。EB-25AL15は15〜35℃の範囲で1枚386kJ、うち潜熱が260kJです。

施設管理の疑問エネバンクは温室に何枚付ける?

ヤノ技研は、床面積あたり1.5〜3枚/m2を勧めています。増やすほど蓄熱量は増えますが、場所と費用との兼ね合いで決めます。

工場長の疑問潜熱蓄熱材の寿命は?

エネバンクは17年の耐用年数実績を公式に出しています。ほかの7製品の公式ページには、寿命の年数は載っていません。

総務の疑問パラフィンは危険物になる?

三木理研の説明では、融点20度以下のノルマルパラフィンは危険物第4類第3石油類等に分類されます。ゲルにすると非危険物になり、3000kg以上でも消防への届け出で済みます。

経営者の疑問定温輸送では何時間もつ?

箱と蓄熱材の組み合わせで変わります。カネカグループのタックパックの社内試験では、25℃の環境で2-8℃を84時間、5℃の環境で15-25℃を160時間保ちました。

経営者の疑問省エネ建材の補助金は使える?

エナジーボードPSは次世代省エネ建材支援事業の登録製品で、リケンボードも補助対象製品と案内しています。今の公募で使えるかは、事業の窓口で確かめます。

TYPES

潜熱蓄熱材の種類の違い

空調・温室用カプセル

蓄熱材を薄い樹脂のカプセルに入れた形です。空気や水に触れる面が広く、熱の出し入れが速く進みます。温室に取り付けたり積み重ねたりして、昼の熱を夜に回します。

向いている使い方

  • 温室の暖房費を減らす
  • 深夜電力や太陽熱を空調に回す
  • 空いた場所に後から付ける

根拠:エネバンクは潜熱蓄熱材をポリエチレン製のカプセルに充填した製品です。(出典6)

この種類の2製品を表で見る

定温輸送用

断熱容器と組み合わせ、運ぶ物を決まった温度に保つ蓄熱材です。融点を運ぶ物の温度に合わせて選びます。容器の性能も一緒に決めるので、メーカーに組み合わせを相談します。

向いている使い方

  • 医薬品や試薬を運ぶ
  • 細胞を体温に近い温度で運ぶ
  • 化学品を決まった温度で運ぶ

根拠:パッサーモは発泡ポリスチレン等で成型された断熱容器と組み合わせて使います。(出典1)

この種類の2製品を表で見る

建材用ボード

床や窓まわり、屋根の集熱に合わせて使う板の形です。部屋の温度が上がりすぎるのと下がりすぎるのを抑えます。床暖房や窓の日射、屋根で集めた熱をためる使い方があります。

向いている使い方

  • 床暖房の熱をためる
  • 窓から入る日射を夜に回す
  • 屋根で集めた熱をためる

根拠:エナジーボードPSは開口部からの日射熱、温水式床暖房、屋根空気集熱式の3つの使い方を示しています。(出典3)

この種類の3製品を表で見る

マイクロカプセル

パラフィンを小さな殻に閉じ込めた原料です。そのまま使わず、繊維にプリントしたり樹脂に練り込んだりします。自社の製品に蓄熱の働きを足したいときに選びます。

向いている使い方

  • 寝具や衣料に冷たさを足す
  • 樹脂部品の温度変化を抑える
  • 漆喰などの建材に混ぜる

根拠:三木理研は繊維へのプリントと樹脂への混錬ができると案内しています。(出典9)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

潜熱蓄熱材の主なメーカー4社

株式会社カネカ

同じカネカのPシリーズの約2倍の潜熱量を持つFシリーズで、融点は約20℃です。

大阪府

株式会社ネギシ

厚さ25mmのPP容器入りで、1枚の潜熱量は715kJとエナジーボードPSの中で一番大きい品番です。

埼玉県

三木理研工業株式会社

不織布にカプセルを含ませて押し固めたボードで、不織布を重ねて好きな厚さにできます。

和歌山県

株式会社ヤノ技研

黒い薄板カプセルで、昼の温室の熱をためて夜に出します。

兵庫県

出典
  1. カネカ パッサーモ 製品ページ
  2. カネカ 潜熱蓄熱材(PCM)
  3. ネギシ 製品一覧
  4. ネギシ 蓄熱材とは
  5. ヤノ技研 エネバンクの選定
  6. ヤノ技研 エネバンクとは
  7. ヤノ技研 エネバンクの蓄熱性能
  8. ヤノ技研 実証試験
  9. 三木理研工業 潜熱蓄熱材
掲載基準

建物、温室・空調、定温輸送で使う潜熱蓄熱材のうち、0℃より高い温度で働くものを載せました。日本の会社が自社で作り、自社の名前で売っていて、公式ページで今案内している品に絞り、1社1〜2製品を方式ごと五十音順に並べています。0℃以下で使う蓄冷剤と冷凍・冷蔵向けの保冷剤は保冷剤の比較、熱を通しにくくする材料は断熱材の比較で扱います。製造部門を持たないと公式に書いているスギヤマゲンのサーモストレージ、公式サイトで仕様を確かめられなかった根上工業と太陽鉱工の品、試作品の段階の品は除きました。

潜熱蓄熱材を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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