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潜熱蓄熱材空調・温室用カプセル

エネバンク EB18 Bタイプ

株式会社ヤノ技研

相変化温度18℃の潜熱蓄熱カプセルです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
空調・温室用カプセル
向いている所
温室の昼の熱を夜の暖房に回す

比較表での位置

エネバンク EB18 Bタイプは、潜熱蓄熱材のメーカー4社比較⁠の種類「空調・温室用カプセル」の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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エネバンク EB18 Bタイプの強みと方式

黒い薄板カプセルで、昼の温室の熱をためて夜に出します。相変化温度18℃のタイプは宮城県大崎市のトマト温室の試験で使われ、この試験では燃料を15.3%節約しました。カプセルの孔を使って積み重ねられます。

向いている所温室の昼の熱を夜の暖房に回す

種類:空調・温室用カプセル

蓄熱材を薄い樹脂のカプセルに入れた形です。空気や水に触れる面が広く、熱の出し入れが速く進みます。温室に取り付けたり積み重ねたりして、昼の熱を夜に回します。

エネバンク EB18 Bタイプの仕様

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
18℃
蓄熱量
406kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
価格
—公式資料で確認できず
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室

蓄熱可能量は相変化時の潜熱量に10℃分の顕熱量を足した値。半分の大きさのDタイプもあります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

エネバンク EB18 Bタイプ株式会社ヤノ技研潜熱蓄熱材 パッサーモ F20株式会社カネカ潜熱蓄熱材 パッサーモ P40株式会社カネカ
種類空調・温室用カプセル定温輸送用定温輸送用
形ポリエチレン製の薄板カプセル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
相変化温度18℃約20℃約40℃
蓄熱量406kJPシリーズの約2倍—公式資料で確認できず
主成分無機化合物が主材—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ315×280×27mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
重量1.7〜2.7kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
耐久17年の耐用年数実績—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使う場所温室医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送

潜熱蓄熱材の8製品を比較表で見る

エネバンク EB18 Bタイプのよくある質問

Q.エネバンク EB18 Bタイプはどんな人に向いている?
エネバンク EB18 Bタイプは、温室の昼の熱を夜の暖房に回す人向けです。エネバンク EB18 Bタイプは、黒い薄板カプセルで、昼の温室の熱をためて夜に出します。
Q.エネバンク EB18 Bタイプの強みは?
相変化温度18℃のタイプは宮城県大崎市のトマト温室の試験で使われ、この試験では燃料を15.3%節約しました。カプセルの孔を使って積み重ねられます。
Q.エネバンク EB18 Bタイプはどんな方式?
エネバンク EB18 Bタイプの種類は空調・温室用カプセルです。蓄熱材を薄い樹脂のカプセルに入れた形です。
Q.エネバンク EB18 Bタイプの主な仕様は?
エネバンク EB18 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は18℃です。蓄熱量は406kJ、主成分は無機化合物が主材です。
Q.エネバンク EB18 Bタイプと潜熱蓄熱材 パッサーモ F20はどっちがいい?
温室の昼の熱を夜の暖房に回すならエネバンク EB18 Bタイプ、潜熱量を多く持たせる定温輸送ならカネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ F20です。エネバンク EB18 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は18℃です。カネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ F20の相変化温度は約20℃、蓄熱量はPシリーズの約2倍です。
Q.エネバンク EB18 Bタイプの大きさは?
エネバンク EB18 Bタイプの大きさは315×280×27mmです。ネギシのエナジーボードPS EB-19PP25PVの大きさは245×570×25mmです。
Q.エネバンク EB18 Bタイプの重量は?
エネバンク EB18 Bタイプの重量は1.7〜2.7kgです。ネギシのエナジーボードPS EB-19PP25PVの重量は蓄熱材 約3.2kgです。
Q.エネバンク EB18 Bタイプと潜熱蓄熱材 パッサーモ P40はどっちがいい?
温室の昼の熱を夜の暖房に回すならエネバンク EB18 Bタイプ、約40℃の高めの温度を保つ輸送ならカネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ P40です。エネバンク EB18 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は18℃です。カネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ P40の相変化温度は約40℃、使う場所は医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送です。
Q.エネバンク EB18 Bタイプのほかにヤノ技研の潜熱蓄熱材はある?
あります。ヤノ技研の潜熱蓄熱材には、エネバンク EB18 Bタイプのほかにエネバンク EB48 Bタイプ(形はポリエチレン製の薄板カプセル)があります。
Q.エネバンク EB18 Bタイプはどこのメーカー?
エネバンク EB18 Bタイプは株式会社ヤノ技研の製品です。潜熱蓄熱カプセル「エネバンク」を開発・製造する神戸の会社です。

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