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潜熱蓄熱材空調・温室用カプセル

エネバンク EB48 Bタイプ

株式会社ヤノ技研

相変化温度48℃の潜熱蓄熱カプセルです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
空調・温室用カプセル
向いている所
48℃の高めの熱をカプセルにためる

比較表での位置

エネバンク EB48 Bタイプは、潜熱蓄熱材のメーカー4社比較⁠の種類「空調・温室用カプセル」の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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エネバンク EB48 Bタイプの強みと方式

エネバンクの表の中で相変化温度が一番高い48℃の品番で、Bタイプの蓄熱可能量は526kJです。エネバンク全体では、温室のほか太陽の熱を使う冷暖房にも使われています。

向いている所48℃の高めの熱をカプセルにためる

種類:空調・温室用カプセル

蓄熱材を薄い樹脂のカプセルに入れた形です。空気や水に触れる面が広く、熱の出し入れが速く進みます。温室に取り付けたり積み重ねたりして、昼の熱を夜に回します。

エネバンク EB48 Bタイプの仕様

種類
空調・温室用カプセル
形
ポリエチレン製の薄板カプセル
相変化温度
48℃
蓄熱量
526kJ
主成分
無機化合物が主材
大きさ
315×280×27mm
価格
—公式資料で確認できず
重量
1.7〜2.7kg
耐久
17年の耐用年数実績
使う場所
温室、冷暖房システム

蓄熱可能量は相変化時の潜熱量に10℃分の顕熱量を足した値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

エネバンク EB48 Bタイプ株式会社ヤノ技研潜熱蓄熱材 パッサーモ F20株式会社カネカ潜熱蓄熱材 パッサーモ P40株式会社カネカ
種類空調・温室用カプセル定温輸送用定温輸送用
形ポリエチレン製の薄板カプセル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
相変化温度48℃約20℃約40℃
蓄熱量526kJPシリーズの約2倍—公式資料で確認できず
主成分無機化合物が主材—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ315×280×27mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
重量1.7〜2.7kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
耐久17年の耐用年数実績—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使う場所温室、冷暖房システム医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送

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エネバンク EB48 Bタイプのよくある質問

Q.エネバンク EB48 Bタイプはどんな人に向いている?
エネバンク EB48 Bタイプは、48℃の高めの熱をカプセルにためる人向けです。エネバンク EB48 Bタイプは、エネバンクの表の中で相変化温度が一番高い48℃の品番で、Bタイプの蓄熱可能量は526kJです。エネバンク全体では、温室のほか太陽の熱を使う冷暖房にも使われています。
Q.エネバンク EB48 Bタイプはどんな方式?
エネバンク EB48 Bタイプの種類は空調・温室用カプセルです。蓄熱材を薄い樹脂のカプセルに入れた形です。
Q.エネバンク EB48 Bタイプの主な仕様は?
エネバンク EB48 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は48℃です。蓄熱量は526kJ、主成分は無機化合物が主材です。
Q.エネバンク EB48 Bタイプと潜熱蓄熱材 パッサーモ F20はどっちがいい?
48℃の高めの熱をカプセルにためるならエネバンク EB48 Bタイプ、潜熱量を多く持たせる定温輸送ならカネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ F20です。エネバンク EB48 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は48℃です。カネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ F20の相変化温度は約20℃、蓄熱量はPシリーズの約2倍です。
Q.エネバンク EB48 Bタイプの大きさは?
エネバンク EB48 Bタイプの大きさは315×280×27mmです。ネギシのエナジーボードPS EB-19PP25PVの大きさは245×570×25mmです。
Q.エネバンク EB48 Bタイプの重量は?
エネバンク EB48 Bタイプの重量は1.7〜2.7kgです。ネギシのエナジーボードPS EB-19PP25PVの重量は蓄熱材 約3.2kgです。
Q.エネバンク EB48 Bタイプの使う場所は?
エネバンク EB48 Bタイプの使う場所は温室、冷暖房システムです。カネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ F20の使う場所は医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送です。
Q.エネバンク EB48 Bタイプと潜熱蓄熱材 パッサーモ P40はどっちがいい?
48℃の高めの熱をカプセルにためるならエネバンク EB48 Bタイプ、約40℃の高めの温度を保つ輸送ならカネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ P40です。エネバンク EB48 Bタイプの形はポリエチレン製の薄板カプセル、相変化温度は48℃です。カネカの潜熱蓄熱材 パッサーモ P40の相変化温度は約40℃、使う場所は医薬品、医療機器、試薬、化学品、細胞などの定温輸送です。
Q.エネバンク EB48 Bタイプのほかにヤノ技研の潜熱蓄熱材はある?
あります。ヤノ技研の潜熱蓄熱材には、エネバンク EB48 Bタイプのほかにエネバンク EB18 Bタイプ(形はポリエチレン製の薄板カプセル)があります。
Q.エネバンク EB48 Bタイプはどこのメーカー?
エネバンク EB48 Bタイプは株式会社ヤノ技研の製品です。潜熱蓄熱カプセル「エネバンク」を開発・製造する神戸の会社です。

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