GUIDE / LATENT-HEAT-STORAGE潜熱蓄熱材とは?
潜熱蓄熱材とは?種類(定温輸送用・ボード・カプセル・マイクロカプセル)と相変化温度の選び方
溶けて

この
潜熱蓄熱材は、
潜熱蓄熱材とは
物は
比較ページには、
4つの種類
- 定温輸送用は、
断熱容器と 組み合わせて 運ぶ物の 温度を 保ちます。例は カネカの パッサーモ F20 と P40 です - 建材用
ボードは、 床や窓まわりの 熱をためます。例は ネギシの エナジーボード PSと、 三木理研工業の リケンボードです - 空調・
温室用 カプセルは、 薄い樹脂の 容器に 蓄熱材を 入れた 形です。例は ヤノ技研の エネバンクです - マイクロカプセルは、
繊維や 樹脂に 混ぜて 使う原料です。例は 三木理研工業の 潜熱蓄熱 マイクロカプセルです
相変化温度の選び方
- パッサーモ F20 の
融点は 約20℃、 P40 の 融点は 約40℃です - エナジーボード
PSの 相変化温度は、 EB-25AL15 が 25℃、 EB-19PP25PV が 19℃です - エネバンクの
相変化温度は、 EB18 が 18℃、 EB48 が 48℃です - 温室用の
エネバンクは、 ヒーターの 設定温度より 3〜7℃ 高いものを 選ぶと 案内されています
主成分の違い
- 三木理研工業は、
ノルマルパラフィン を 融点-5℃〜42℃を 中心に 使っています - ネギシの
硫酸 ナトリウムの PCMは、 約10〜32℃の 範囲で 作れます - ネギシの
酢酸 ナトリウムの PCMは、 約40〜57℃の 範囲で 作れます - ヤノ技研の
エネバンクは、 無機化合物が 主材です
使うときに気をつけること
- 融点より高く、
凝固点より 低くならないと、 相変化が 起きず 働きません - 融点
20度以下の ノルマルパラフィン は危険物に 分類されます。 ゲルに すると 非危険物に なります - 蓄熱量は
測った 温度範囲で 変わるので、 条件を そろえて 比べます
COMPARE潜熱蓄熱材の


