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塗工機(コーター)ダイ(スロットダイ)

タンデム(逐次両面)コーター

東レエンジニアリング株式会社

電池の電極を表と裏に順に塗る、スリットダイの量産コーターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
塗工方式
ダイ(スロットダイ)
向いている所
電池の電極を広幅・高速で量産する

比較表での位置

タンデム(逐次両面)コーターは、塗工機のメーカー9社比較⁠の塗工方式「ダイ(スロットダイ)」の4製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ塗工方式
  • 0製品公開価格あり
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タンデム(逐次両面)コーターの強みと方式

電池の極板を塗るスリットダイコーターで、ダイは自社で設計・製作しています。塗工幅は600〜1,500mmで、連続ストライプ塗工で100m/min以上の実績があります。自動塗工制御のSmart Coaterで目付重量のばらつきを±1%以内に抑えます。

向いている所電池の電極を広幅・高速で量産する

塗工方式:ダイ(スロットダイ)

ダイの細いすき間から塗液を吐き出し、ロールの上を走る基材に載せる型です。液が外に触れない密閉の作りで、膜の厚さが安定します。間欠やストライプの塗り分けもでき、電池の電極にも使います。

タンデム(逐次両面)コーターの仕様

塗工方式
ダイ(スロットダイ)
塗工方式
スリットダイ
塗工幅
600〜1,500mm
速度
連続ストライプ塗工で100m/min以上、間欠塗工で60m/min
乾燥
乾燥路をユニット化
用途
リチウムイオン電池・全固体電池・燃料電池の電極
価格
—公式資料で確認できず
基材
—公式資料で確認できず
粘度
—公式資料で確認できず
塗工量
—公式資料で確認できず
寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
特長
自動塗工制御で目付重量のばらつき±1%以内

表と裏を同時に塗る両面同時コーターもあります。乾燥炉の排ガスを再利用するGreen Coaterで、エネルギーの使用量を最大55%減らせます。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

タンデム(逐次両面)コーター東レエンジニアリング株式会社ダイコーター(スロットダイ)株式会社ヒラノテクシードダイコーティングシステム GPD由利ロール機械株式会社
塗工方式ダイ(スロットダイ)ダイ(スロットダイ)ダイ(スロットダイ)
塗工方式スリットダイスロットダイギアポンプを組み込んだダイ
塗工幅600〜1,500mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
速度連続ストライプ塗工で100m/min以上、間欠塗工で60m/min1〜200m/min—公式資料で確認できず
乾燥乾燥路をユニット化—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
用途リチウムイオン電池・全固体電池・燃料電池の電極電池電極・粘接着材・電子材料医薬関係メーカーでの塗工
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
基材—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
粘度—公式資料で確認できず100〜50000mPa・s—公式資料で確認できず
塗工量—公式資料で確認できず10〜1000μm(wet)—公式資料で確認できず
寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長自動塗工制御で目付重量のばらつき±1%以内間欠のパターン塗工ができるホットメルトに使え、ダイを開いて掃除できる

塗工機の11製品を比較表で見る

タンデム(逐次両面)コーターのよくある質問

Q.タンデム(逐次両面)コーターはどんな人に向いている?
タンデム(逐次両面)コーターは、電池の電極を広幅・高速で量産する人向けです。タンデム(逐次両面)コーターは、電池の極板を塗るスリットダイコーターで、ダイは自社で設計・製作しています。
Q.タンデム(逐次両面)コーターの強みは?
タンデム(逐次両面)コーターの塗工幅は600〜1,500mmで、連続ストライプ塗工で100m/min以上の実績があります。自動塗工制御のSmart Coaterで目付重量のばらつきを±1%以内に抑えます。
Q.タンデム(逐次両面)コーターはどんな方式?
タンデム(逐次両面)コーターの塗工方式はダイ(スロットダイ)⁠で⁠す⁠。ダイの細いすき間から塗液を吐き出し、ロールの上を走る基材に載せる型です。
Q.タンデム(逐次両面)コーターの主な仕様は?
タンデム(逐次両面)コーターの塗工方式はスリットダイ、塗工幅は600〜1,500mmです。速度は連続ストライプ塗工で100m/min以上、間欠塗工で60m/min、乾燥は乾燥路をユニット化です。
Q.タンデム(逐次両面)コーターとダイコーター(スロットダイ)はどっちがいい?
電池の電極を広幅・高速で量産するならタンデム(逐次両面)コーター、電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗るならヒラノテクシードのダイコーター(スロットダイ)⁠で⁠す⁠。タンデム(逐次両面)コーターの塗工方式はスリットダイ、塗工幅は600〜1,500mmです。ヒラノテクシードのダイコーター(スロットダイ)の塗工方式はスロットダイ、速度は1〜200m/minです。
Q.タンデム(逐次両面)コーターの用途は?
タンデム(逐次両面)コーターの用途はリチウムイオン電池・全固体電池・燃料電池の電極です。ヒラノテクシードのダイコーター(スロットダイ)の用途は電池電極・粘接着材・電子材料です。
Q.タンデム(逐次両面)コーターの特長は?
タンデム(逐次両面)コーターの特長は自動塗工制御で目付重量のばらつき±1%以内です。ヒラノテクシードのダイコーター(スロットダイ)の特長は間欠のパターン塗工ができる。
Q.タンデム(逐次両面)コーターとダイコーティングシステム GPDはどっちがいい?
電池の電極を広幅・高速で量産するならタンデム(逐次両面)コーター、ホットメルトなどをすじなく塗るなら由利ロール機械のダイコーティングシステム GPDです。タンデム(逐次両面)コーターの塗工方式はスリットダイ、塗工幅は600〜1,500mmです。由利ロール機械のダイコーティングシステム GPDの塗工方式はギアポンプを組み込んだダイ、用途は医薬関係メーカーでの塗工です。
Q.タンデム(逐次両面)コーターはどこのメーカー?
タンデム(逐次両面)コーターは東レエンジニアリング株式会社の製品です。東レエンジニアリングの主な製品分野は塗工機です。

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