口コミを書く
イメージ

塗工機(コーター)ダイ(スロットダイ)

ダイコーター(スロットダイ)

株式会社ヒラノテクシード

中高粘度・中厚膜に向く、密閉式のスロットダイコーターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
塗工方式
ダイ(スロットダイ)
向いている所
電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗る

比較表での位置

ダイコーター(スロットダイ)は、塗工機のメーカー9社比較⁠の塗工方式「ダイ(スロットダイ)」の4製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ塗工方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

ダイコーター(スロットダイ)​の強みと方式

液を密閉したダイから吐き出し、バックロール上の基材とのすき間で膜を作るスロットダイです。速度は1〜200m/min、塗工量は10〜1000μm(wet)⁠ま⁠で扱えます。間欠のパターン塗工にも使えます。

向いている所電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗る

塗工方式:ダイ(スロットダイ)

ダイの細いすき間から塗液を吐き出し、ロールの上を走る基材に載せる型です。液が外に触れない密閉の作りで、膜の厚さが安定します。間欠やストライプの塗り分けもでき、電池の電極にも使います。

ダイコーター(スロットダイ)​の仕様

塗工方式
ダイ(スロットダイ)
塗工方式
スロットダイ
塗工幅
—公式資料で確認できず
速度
1〜200m/min
乾燥
—公式資料で確認できず
用途
電池電極・粘接着材・電子材料
価格
—公式資料で確認できず
基材
—公式資料で確認できず
粘度
100〜50000mPa・s
塗工量
10〜1000μm(wet)
寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
特長
間欠のパターン塗工ができる

ヒラノテクシードは、ダイの選定は実際の塗工液での確認テストを勧めています。数値は参考適応範囲です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ダイコーター(スロットダイ)株式会社ヒラノテクシードダイコーティングシステム GPD由利ロール機械株式会社2次電池電極用塗工乾燥装置(ダイコーター)株式会社テクノスマート
塗工方式ダイ(スロットダイ)ダイ(スロットダイ)ダイ(スロットダイ)
塗工方式スロットダイギアポンプを組み込んだダイダイコーター、CBコーター
塗工幅—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
速度1〜200m/min—公式資料で確認できず1〜150m/min
乾燥—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
用途電池電極・粘接着材・電子材料医薬関係メーカーでの塗工二次電池の電極
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
基材—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずアルミ箔、⁠⁠⁠⁠⁠⁠銅箔
粘度100〜50000mPa・s—公式資料で確認できず5〜100000mPa・s
塗工量10〜1000μm(wet)—公式資料で確認できず30〜400μm(wet)
寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長間欠のパターン塗工ができるホットメルトに使え、ダイを開いて掃除できるストライプ塗工と間欠塗工ができる

塗工機の11製品を比較表で見る

ダイコーター(スロットダイ)​のよくある質問

Q.ダイコーター(スロットダイ)はどんな人に向いている?
ダイコーター(スロットダイ)は、電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗る人向けです。ダイコーター(スロットダイ)は、液を密閉したダイから吐き出し、バックロール上の基材とのすき間で膜を作るスロットダイです。
Q.ダイコーター(スロットダイ)の強みは?
ダイコーター(スロットダイ)の速度は1〜200m/min、塗工量は10〜1000μm(wet)⁠ま⁠で扱えます。間欠のパターン塗工にも使えます。
Q.ダイコーター(スロットダイ)はどんな方式?
ダイコーター(スロットダイ)の塗工方式はダイ(スロットダイ)⁠で⁠す⁠。ダイの細いすき間から塗液を吐き出し、ロールの上を走る基材に載せる型です。
Q.ダイコーター(スロットダイ)の主な仕様は?
ダイコーター(スロットダイ)の塗工方式はスロットダイ、速度は1〜200m/minです。用途は電池電極・粘接着材・電子材料、粘度は100〜50000mPa・sです。
Q.ダイコーター(スロットダイ)とダイコーティングシステム GPDはどっちがいい?
電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗るならダイコーター(スロットダイ)、ホットメルトなどをすじなく塗るなら由利ロール機械のダイコーティングシステム GPDです。ダイコーター(スロットダイ)の塗工方式はスロットダイ、速度は1〜200m/minです。由利ロール機械のダイコーティングシステム GPDの塗工方式はギアポンプを組み込んだダイ、用途は医薬関係メーカーでの塗工です。
Q.ダイコーター(スロットダイ)の塗工量は?
ダイコーター(スロットダイ)の塗工量は10〜1000μm(wet)⁠で⁠す⁠。テクノスマートの2次電池電極用塗工乾燥装置(ダイコーター)の塗工量は30〜400μm(wet)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ダイコーター(スロットダイ)の特長は?
ダイコーター(スロットダイ)の特長は間欠のパターン塗工ができる。由利ロール機械のダイコーティングシステム GPDの特長はホットメルトに使え、ダイを開いて掃除できる。
Q.ダイコーター(スロットダイ)と2次電池電極用塗工乾燥装置(ダイコーター)はどっちがいい?
電池電極や粘着材を密閉で精度よく塗るならダイコーター(スロットダイ)、電池の正極・負極を箔に塗って乾かすならテクノスマートの2次電池電極用塗工乾燥装置(ダイコーター)⁠で⁠す⁠。ダイコーター(スロットダイ)の塗工方式はスロットダイ、速度は1〜200m/minです。テクノスマートの2次電池電極用塗工乾燥装置(ダイコーター)の塗工方式はダイコーター、CBコーター、速度は1〜150m/minです。
Q.ダイコーター(スロットダイ)のほかにヒラノテクシードの塗工機はある?
あります。ヒラノテクシードの塗工機には、ダイコーター(スロットダイ)のほかにコンマコーター(コンマダイレクト)(塗工方式はコンマダイレクト)があります。
Q.ダイコーター(スロットダイ)はどこのメーカー?
ダイコーター(スロットダイ)は株式会社ヒラノテクシードの製品です。奈良県河合町に本社工場を置き、コンマコーターやダイコーターなどの塗工機を作るメーカーです。

口コミ

ダイコーター(スロットダイ)の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品株式会社ヒラノテクシード

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉