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塗工機(コーター)グラビア(マイクログラビア)

マイクログラビアコーター μコータ NMC-350

株式会社康井精機

乾燥炉まで本体に入れた、塗工幅300mmのマイクログラビアコーターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
塗工方式
グラビア(マイクログラビア)
向いている所
研究開発で薄膜を連続で塗る試作

比較表での位置

マイクログラビアコーター μコータ NMC-350は、塗工機のメーカー9社比較⁠の塗工方式がグラビア(マイクログラビア)の3製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ塗工方式
  • 0製品公開価格あり
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マイクログラビアコーター μコータ NMC-350​の強みと方式

塗工・乾燥・巻出・巻取を1台の本体に収めた、研究開発用のマイクログラビアコーターです。塗工幅は最大300mm、ライン速度は0.5〜5.0m/minです。乾燥炉は炉長1mで、熱風は80℃です。

向いている所研究開発で薄膜を連続で塗る試作

塗工方式:グラビア(マイクログラビア)

表面に細かい溝を彫ったグラビアロールで液を運び、基材に移す型です。溝の線数と深さで塗る量が決まります。薄い膜を速く塗るのに向き、小径のマイクログラビアは研究用の小型機にも使います。

マイクログラビアコーター μコータ NMC-350​の仕様

塗工方式
グラビア(マイクログラビア)
塗工方式
マイクログラビア
塗工幅
最大300mm
速度
0.5〜5.0m/min
乾燥
炉長1m、熱風80℃
用途
電子部品・二次電池・光学部品の試作
価格
—公式資料で確認できず
基材
PVC、PP、PET、銅箔など
粘度
—公式資料で確認できず
塗工量
—公式資料で確認できず
寸法
—公式資料で確認できず
電源
3相200V〜300V、50Hz・60Hz
特長
乾燥装置と巻出・巻取装置を本体に内蔵

同じシリーズに塗工幅600mmのNMC-650があります。オプションでスロットダイヘッドやUV照射装置を付けられます。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

マイクログラビアコーター μコータ NMC-350株式会社康井精機セパレータ用コーター C7-130富士機械工業株式会社小型コーター PI-1230テスター産業株式会社
塗工方式グラビア(マイクログラビア)グラビア(マイクログラビア)すき間で量る型(コンマ・ロールギャップ)
塗工方式マイクログラビアグラビアキスリバース、チャンバードクター2本ロールのギャップ設定式
塗工幅最大300mm基材幅最大1200mm最大150mm
速度0.5〜5.0m/min最大150m/min5〜50cm/min
乾燥炉長1m、熱風80℃最高100℃炉長400mm、最高200℃
用途電子部品・二次電池・光学部品の試作電池のセパレータへの耐熱剤塗工長尺のサンプル作り
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
基材PVC、PP、PET、銅箔などリチウムイオン電池のセパレータ—公式資料で確認できず
粘度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
塗工量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず本体約W100×D65×H45cm
電源3相200V〜300V、50Hz・60Hz—公式資料で確認できずAC100V
特長乾燥装置と巻出・巻取装置を本体に内蔵マイクロチャンバードクターでスラリーを薄く塗るギャップを0.000〜3.000mmで決められる

塗工機の11製品を比較表で見る

マイクログラビアコーター μコータ NMC-350​のよくある質問

Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350はどんな人に向いている?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350は、研究開発で薄膜を連続で塗る試作に使う人向けです。マイクログラビアコーター μコータ NMC-350は、塗工・乾燥・巻出・巻取を1台の本体に収めた、研究開発用のマイクログラビアコーターです。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の強みは?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の塗工幅は最大300mm、ライン速度は0.5〜5.0m/minです。乾燥炉は炉長1mで、熱風は80℃です。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350はどんな方式?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の塗工方式はグラビア(マイクログラビア)⁠で⁠す⁠。表面に細かい溝を彫ったグラビアロールで液を運び、基材に移す型です。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の主な仕様は?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の塗工方式はマイクログラビア、塗工幅は最大300mmです。速度は0.5〜5.0m/min、乾燥は炉長1m、熱風80℃です。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350とセパレータ用コーター C7-130はどっちがいい?
研究開発で薄膜を連続で塗る試作ならマイクログラビアコーター μコータ NMC-350、電池セパレータにアルミナを薄く塗るなら富士機械工業のセパレータ用コーター C7-130です。マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の塗工方式はマイクログラビア、塗工幅は最大300mmです。富士機械工業のセパレータ用コーター C7-130の塗工方式はグラビアキスリバース、チャンバードクター、塗工幅は基材幅最大1200mmです。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の用途は?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の用途は電子部品・二次電池・光学部品の試作です。富士機械工業のセパレータ用コーター C7-130の用途は電池のセパレータへの耐熱剤塗工です。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の基材は?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の基材はPVC、PP、PET、銅箔などです。富士機械工業のセパレータ用コーター C7-130の基材はリチウムイオン電池のセパレータです。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350と小型コーター PI-1230はどっちがいい?
研究開発で薄膜を連続で塗る試作ならマイクログラビアコーター μコータ NMC-350、卓上で長尺のサンプルを塗って乾かすならテスター産業の小型コーター PI-1230です。マイクログラビアコーター μコータ NMC-350の塗工方式はマイクログラビア、塗工幅は最大300mmです。テスター産業の小型コーター PI-1230の塗工方式は2本ロールのギャップ設定式、塗工幅は最大150mmです。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350のほかに康井精機の塗工機はある?
あります。康井精機の塗工機には、マイクログラビアコーター μコータ NMC-350のほかに卓上塗工機 ミニラボ(塗工方式はマイクログラビア)があります。
Q.マイクログラビアコーター μコータ NMC-350はどこのメーカー?
マイクログラビアコーター μコータ NMC-350は株式会社康井精機の製品です。マイクログラビア塗工を軸に、研究開発用から生産用までの塗工機を自社で開発・製作するメーカーです。

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