口コミを書く
イメージ

アナログスイッチICマルチプレクサ型

アナログマルチプレクサ TMUX1208

日本テキサス・インスツルメンツ合同会社

オン抵抗5Ωの低電圧の8:1マルチプレクサ。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
マルチプレクサ型
向いている所
5V以下の基板で8本を切り替える

比較表での位置

アナログマルチプレクサ TMUX1208は、アナログスイッチICのメーカー5社比較の方式「マルチプレクサ型」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

アナログマルチプレクサ TMUX1208​の強みと方式

オン抵抗5Ωの8:1マルチプレクサで、1.08〜5.5Vの低い電圧の基板で使えます。消費電流は10nAと小さく、電池で動く機器にも向きます。TSSOPのほか、2.6mm×1.8mmのUQFNもあります。

向いている所5V以下の基板で8本を切り替える

方式:マルチプレクサ型

何本かの入力から1本を選んで出力につなぐ型です。8本から1本を選ぶ型は、3本のデジタル信号でどれをつなぐかを決めます。

アナログマルチプレクサ TMUX1208​の仕様

方式
マルチプレクサ型
回路構成
8:1、1回路
オン抵抗
5Ω
電源電圧
1.08〜5.5V
動作温度
-40〜125℃
価格
—公式資料で確認できず
パッケージ
UQFN・TSSOP、16ピン
特長
消費電流10nA

差動4:1のTMUX1209も同じシリーズ。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アナログマルチプレクサ TMUX1208日本テキサス・インスツルメンツ合同会社アナログマルチプレクサ ISL84051ルネサス エレクトロニクス株式会社アナログマルチプレクサ 74HC4051FT東芝デバイス&ストレージ株式会社
方式マルチプレクサ型マルチプレクサ型マルチプレクサ型
回路構成8:1、1回路8:1、1回路SP8T(1:8)、1回路
オン抵抗5Ω100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)—公式資料で確認できず
電源電圧1.08〜5.5V単電源2〜12V、両電源±2〜±6V2〜6V
動作温度-40〜125℃—公式資料で確認できず-40〜125℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
パッケージUQFN・TSSOP、16ピンQSOP・TSSOP、16ピンTSSOP16B、16ピン
特長消費電流10nA74HC4051とピン互換—公式資料で確認できず

アナログスイッチICの9製品を比較表で見る

アナログマルチプレクサ TMUX1208​のよくある質問

Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208はどんな人に向いている?
アナログマルチプレクサ TMUX1208は、5V以下の基板で8本を切り替える人向けです。アナログマルチプレクサ TMUX1208は、オン抵抗5Ωの8:1マルチプレクサで、1.08〜5.5Vの低い電圧の基板で使えます。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208の強みは?
アナログマルチプレクサ TMUX1208の消費電流は10nAと小さく、電池で動く機器にも向きます。TSSOPのほか、2.6mm×1.8mmのUQFNもあります。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208はどんな方式?
アナログマルチプレクサ TMUX1208の方式はマルチプレクサ型です。何本かの入力から1本を選んで出力につなぐ型です。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208の主な仕様は?
アナログマルチプレクサ TMUX1208の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は5Ωです。電源電圧は1.08〜5.5V、動作温度は-40〜125℃です。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208とアナログマルチプレクサ ISL84051はどっちがいい?
5V以下の基板で8本を切り替えるならアナログマルチプレクサ TMUX1208、±5Vの両電源で8本を切り替えるならルネサス エレクトロニクスのアナログマルチプレクサ ISL84051です。アナログマルチプレクサ TMUX1208の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は5Ωです。ルネサス エレクトロニクスのアナログマルチプレクサ ISL84051の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208のパッケージは?
アナログマルチプレクサ TMUX1208のパッケージはUQFN・TSSOP、16ピンです。ルネサス エレクトロニクスのアナログマルチプレクサ ISL84051のパッケージはQSOP・TSSOP、16ピンです。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208の特長は?
アナログマルチプレクサ TMUX1208の特長は消費電流10nAです。ルネサス エレクトロニクスのアナログマルチプレクサ ISL84051の特長は74HC4051とピン互換です。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208とアナログマルチプレクサ 74HC4051FTはどっちがいい?
5V以下の基板で8本を切り替えるならアナログマルチプレクサ TMUX1208、8本の信号を1本に切り替えるなら東芝デバイス&ストレージのアナログマルチプレクサ 74HC4051FTです。アナログマルチプレクサ TMUX1208の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は5Ωです。東芝デバイス&ストレージのアナログマルチプレクサ 74HC4051FTの回路構成はSP8T(1:8)、1回路、電源電圧は2〜6Vです。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208のほかに日本テキサス・インスツルメンツのアナログスイッチICはある?
あります。日本テキサス・インスツルメンツのアナログスイッチICには、アナログマルチプレクサ TMUX1208のほかにアナログスイッチ TMUX1101(回路構成はSPST、1回路)があります。
Q.アナログマルチプレクサ TMUX1208はどこのメーカー?
アナログマルチプレクサ TMUX1208は日本テキサス・インスツルメンツ合同会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号。日本テキサス・インスツルメンツの主な製品分野はCPU・D/AコンバーターIC・デジタルアイソレータ・集積回路です。

口コミ

アナログマルチプレクサ TMUX1208の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    アナログスイッチIC

    アナログスイッチ DG201B

    ビシェイジャパン株式会社

    ±22Vまでの入力信号を扱えるSPSTを4回路入れた型で、計測器や試験装置の信号の切り替えに使われます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品日本テキサス・インスツルメンツ合同会社

    日本テキサス・インスツルメンツの製品21点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉