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アナログスイッチICマルチプレクサ型

アナログマルチプレクサ ISL84051

ルネサス エレクトロニクス株式会社

両電源でも動く、8本から1本を選ぶ品。74HC4051とピン互換。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
マルチプレクサ型
向いている所
±5Vの両電源で8本を切り替える

比較表での位置

アナログマルチプレクサ ISL84051は、アナログスイッチICのメーカー5社比較の方式「マルチプレクサ型」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
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アナログマルチプレクサ ISL84051​の強みと方式

単電源の2〜12Vでも、±2〜±6Vの両電源でも使える8:1マルチプレクサです。74HC4051とピンが同じなので、基板を変えずに置き換えられます。オン抵抗は±5Vで100Ω以下です。

向いている所±5Vの両電源で8本を切り替える

方式:マルチプレクサ型

何本かの入力から1本を選んで出力につなぐ型です。8本から1本を選ぶ型は、3本のデジタル信号でどれをつなぐかを決めます。

アナログマルチプレクサ ISL84051​の仕様

方式
マルチプレクサ型
回路構成
8:1、1回路
オン抵抗
100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)
電源電圧
単電源2〜12V、両電源±2〜±6V
動作温度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
パッケージ
QSOP・TSSOP、16ピン
特長
74HC4051とピン互換

ISL84052は差動4チャンネル、ISL84053はSPDT3回路。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アナログマルチプレクサ ISL84051ルネサス エレクトロニクス株式会社アナログマルチプレクサ 74HC4051FT東芝デバイス&ストレージ株式会社アナログマルチプレクサ NJU4051B日清紡マイクロデバイス株式会社
方式マルチプレクサ型マルチプレクサ型マルチプレクサ型
回路構成8:1、1回路SP8T(1:8)、1回路8チャンネル、1回路
オン抵抗100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)—公式資料で確認できず220Ω
電源電圧単電源2〜12V、両電源±2〜±6V2〜6V3〜18V
動作温度—公式資料で確認できず-40〜125℃-40〜85℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
パッケージQSOP・TSSOP、16ピンTSSOP16B、16ピンDMP16、SSOP16
特長74HC4051とピン互換—公式資料で確認できず消費電流5µA以下(5V)

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アナログマルチプレクサ ISL84051​のよくある質問

Q.アナログマルチプレクサ ISL84051はどんな人に向いている?
アナログマルチプレクサ ISL84051は、±5Vの両電源で8本を切り替える人向けです。アナログマルチプレクサ ISL84051は、単電源の2〜12Vでも、±2〜±6Vの両電源でも使える8:1マルチプレクサです。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051の強みは?
アナログマルチプレクサ ISL84051は、74HC4051とピンが同じなので、基板を変えずに置き換えられます。オン抵抗は±5Vで100Ω以下です。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051はどんな方式?
アナログマルチプレクサ ISL84051の方式はマルチプレクサ型です。何本かの入力から1本を選んで出力につなぐ型です。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051の主な仕様は?
アナログマルチプレクサ ISL84051の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)⁠で⁠す⁠。電源電圧は単電源2〜12V、両電源±2〜±6V、パッケージはQSOP・TSSOP、16ピンです。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051とアナログマルチプレクサ 74HC4051FTはどっちがいい?
±5Vの両電源で8本を切り替えるならアナログマルチプレクサ ISL84051、8本の信号を1本に切り替えるなら東芝デバイス&ストレージのアナログマルチプレクサ 74HC4051FTです。アナログマルチプレクサ ISL84051の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)⁠で⁠す⁠。東芝デバイス&ストレージのアナログマルチプレクサ 74HC4051FTの回路構成はSP8T(1:8)、1回路、電源電圧は2〜6Vです。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051の特長は?
アナログマルチプレクサ ISL84051の特長は74HC4051とピン互換です。日清紡マイクロデバイスのアナログマルチプレクサ NJU4051Bの特長は消費電流5µA以下(5V)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051とアナログマルチプレクサ NJU4051Bはどっちがいい?
±5Vの両電源で8本を切り替えるならアナログマルチプレクサ ISL84051、18Vまでの電源で8本を切り替えるなら日清紡マイクロデバイスのアナログマルチプレクサ NJU4051Bです。アナログマルチプレクサ ISL84051の回路構成は8:1、1回路、オン抵抗は100Ω以下(±5V)、225Ω以下(+5V)⁠で⁠す⁠。日清紡マイクロデバイスのアナログマルチプレクサ NJU4051Bの回路構成は8チャンネル、1回路、オン抵抗は220Ωです。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051のほかにルネサス エレクトロニクスのアナログスイッチICはある?
あります。ルネサス エレクトロニクスのアナログスイッチICには、アナログマルチプレクサ ISL84051のほかにアナログスイッチ DG411(回路構成はSPST、4回路)があります。
Q.アナログマルチプレクサ ISL84051はどこのメーカー?
アナログマルチプレクサ ISL84051はルネサス エレクトロニクス株式会社の製品です。登記上の本店は〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番24号。ルネサス エレクトロニクスの主な製品分野はアナログスイッチIC・エミュレータ・マイコンボード・D/AコンバーターICです。

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