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デジタルアイソレータ容量結合型

デジタルアイソレータ ISO7741

日本テキサス・インスツルメンツ合同会社

容量結合で100Mbps・4チャネルを絶縁するTIの強化絶縁品。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
容量結合型
向いている所
強化絶縁が要る高電圧の機器

比較表での位置

デジタルアイソレータ ISO7741は、デジタルアイソレータのメーカー2社比較⁠の方式「容量結合型」の2製品の1つとして載っています。

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デジタルアイソレータ ISO7741​の強みと方式

二重の容量性の二酸化ケイ素の絶縁バリアで、強化絶縁の型と基本絶縁の型を選べる4チャネル品です。1,500Vrmsの動作電圧で30年を超える予測寿命をうたい、太陽光・電源など高い電圧の機器に向きます。動作温度は-55〜125℃と広くとれます。

向いている所強化絶縁が要る高電圧の機器

方式:容量結合型

絶縁の壁を薄い二酸化ケイ素の膜にして、向かい合う電極の静電容量で信号を渡す型です。TIは膜を二重にして、強化絶縁の型をそろえています。

デジタルアイソレータ ISO7741​の仕様

方式
容量結合型
伝送速度
100Mbps
チャネル
4ch、順方向3・逆方向1
絶縁耐圧
5,000Vrms(DW)、3,000Vrms(DBQ)
CMTI
85kV/μs以上
価格
—公式資料で確認できず
電源電圧
2.25〜5.5V
動作温度
-55〜125℃
パッケージ
SOIC 16ピン(DW)、QSOP 16ピン(DBQ)
安全規格
CQC、CSA、DIN、TUV
特長
1,500Vrmsの動作電圧で予測寿命30年超

ISO774xファミリーの1型。ISO7741Bは基本絶縁だけの型。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

デジタルアイソレータ ISO7741日本テキサス・インスツルメンツ合同会社デジタルアイソレーター DCL341L0B東芝デバイス&ストレージ株式会社デジタルアイソレーター DCL540C01東芝デバイス&ストレージ株式会社
方式容量結合型磁気結合型磁気結合型
伝送速度100Mbps25Mbps150Mbps
チャネル4ch、順方向3・逆方向14ch、順方向3・逆方向14ch、順方向4・逆方向0
絶縁耐圧5,000Vrms(DW)、3,000Vrms(DBQ)3,000Vrms(1分間)5,000Vrms(1分間)
CMTI85kV/μs以上30kV/μs以上100kV/μs以上
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源電圧2.25〜5.5V—公式資料で確認できず2.25〜5.5V
動作温度-55〜125℃-40〜125℃-40〜110℃
パッケージSOIC 16ピン(DW)、QSOP 16ピン(DBQ)P-SSOP16、16ピンSOIC16-W、16ピン
安全規格CQC、CSA、DIN、TUVUL 1577、cULUL 1577、cUL
特長1,500Vrmsの動作電圧で予測寿命30年超消費電流は1チャネルあたり0.2mA100Mbps超の信号を絶縁

デジタルアイソレータの4製品を比較表で見る

デジタルアイソレータ ISO7741​のよくある質問

Q.デジタルアイソレータ ISO7741はどんな人に向いている?
デジタルアイソレータ ISO7741は、強化絶縁が要る高電圧の機器に使う人向けです。デジタルアイソレータ ISO7741は、二重の容量性の二酸化ケイ素の絶縁バリアで、強化絶縁の型と基本絶縁の型を選べる4チャネル品です。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741の強みは?
デジタルアイソレータ ISO7741は、1,500Vrmsの動作電圧で30年を超える予測寿命をうたい、太陽光・電源など高い電圧の機器に向きます。動作温度は-55〜125℃と広くとれます。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741はどんな方式?
デジタルアイソレータ ISO7741の方式は容量結合型です。絶縁の壁を薄い二酸化ケイ素の膜にして、向かい合う電極の静電容量で信号を渡す型です。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741の主な仕様は?
デジタルアイソレータ ISO7741の伝送速度は100Mbps、チャネルは4ch、順方向3・逆方向1です。絶縁耐圧は5,000Vrms(DW)、3,000Vrms(DBQ)、CMTIは85kV/μs以上です。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741とデジタルアイソレーター DCL341L0Bはどっちがいい?
強化絶縁が要る高電圧の機器ならデジタルアイソレータ ISO7741、PLC・FA機器の省電力な信号絶縁なら東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL341L0Bです。デジタルアイソレータ ISO7741の伝送速度は100Mbps、チャネルは4ch、順方向3・逆方向1です。東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL341L0Bの伝送速度は25Mbps、チャネルは4ch、順方向3・逆方向1です。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741の安全規格は?
デジタルアイソレータ ISO7741の安全規格はCQC、CSA、DIN、TUVです。東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL341L0Bの安全規格はUL 1577、cULです。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741の電源電圧は?
デジタルアイソレータ ISO7741の電源電圧は2.25〜5.5Vです。東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL540C01の電源電圧は2.25〜5.5Vです。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741とデジタルアイソレーター DCL540C01はどっちがいい?
強化絶縁が要る高電圧の機器ならデジタルアイソレータ ISO7741、100Mbps超の高速な信号の絶縁なら東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL540C01です。デジタルアイソレータ ISO7741の伝送速度は100Mbps、チャネルは4ch、順方向3・逆方向1です。東芝デバイス&ストレージのデジタルアイソレーター DCL540C01の伝送速度は150Mbps、チャネルは4ch、順方向4・逆方向0です。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741のほかに日本テキサス・インスツルメンツのデジタルアイソレータはある?
あります。日本テキサス・インスツルメンツのデジタルアイソレータには、デジタルアイソレータ ISO7741のほかにデジタルアイソレータ ISO6721(伝送速度は50Mbps)があります。
Q.デジタルアイソレータ ISO7741はどこのメーカー?
デジタルアイソレータ ISO7741は日本テキサス・インスツルメンツ合同会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号。日本テキサス・インスツルメンツの主な製品分野はCPU・D/AコンバーターIC・デジタルアイソレータ・集積回路です。

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