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残留塩素計連続測定(据え置き型)

現場型残留塩素計 RM-52

株式会社タクミナ

タクミナの、ポーラログラフ方式の現場型残留塩素計です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
連続測定(据え置き型)
向いている所
簡易水道・受水槽・プールの塩素管理

比較表での位置

現場型残留塩素計 RM-52は、残留塩素計のメーカー7社比較⁠の方式「連続測定(据え置き型)」の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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現場型残留塩素計 RM-52​の強みと方式

ガラスビーズと電気の2つで電極を洗いながら、ポーラログラフ方式で残留塩素を連続して測る現場型の計器です。温度センサーを標準で持ち、A型ホルダーでは試料水の流量も見られます。ポンプ制御付きの型を選べば、タクミナの定量ポンプへ電源を送って塩素の注入まで任せられます。

向いている所簡易水道・受水槽・プールの塩素管理

方式:連続測定(据え置き型)

配管から水を引き込み、ポーラログラフ法で遊離塩素を休まず測る据え置きの型です。試薬を使わず、電極はビーズなどで洗い続けます。4〜20mAの出力や通信で、監視盤や塩素を入れるポンプにつなぎます。

現場型残留塩素計 RM-52​の仕様

方式
連続測定(据え置き型)
測定方式
ポーラログラフ方式
測定対象
—公式資料で確認できず
測定範囲
0〜2mg/L
分解能
—公式資料で確認できず
試薬
—公式資料で確認できず
防水・保護
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
精度・繰返し性
—公式資料で確認できず
出力
—公式資料で確認できず
寸法・質量
—公式資料で確認できず

ポンプ制御機能付きのRM-52PC、DINサイズのパネルマウント型RM-55もある。

同じ種類の他社製品との違い

残留塩素計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. デジタルパックテスト DPM2-ClO-DP株式会社共立理化学研究所43,780円税込
  2. ポータブル残留塩素計 HI97711ハンナ インスツルメンツ・ジャパン株式会社68,000円税抜・本体のみ

製品の特徴ごとの分類

現場型残留塩素計 RM-52株式会社タクミナ無試薬式遊離塩素計 CLF-1610東亜ディーケーケー株式会社無試薬遊離塩素計 ZVD富士電機株式会社
方式連続測定(据え置き型)連続測定(据え置き型)連続測定(据え置き型)
測定方式ポーラログラフ方式ポーラログラフ法(連続測定)回転電極式ポーラログラフ法
測定対象—公式資料で確認できず遊離塩素(上水)遊離有効塩素(上水)
測定範囲0〜2mg/L0〜1/2、0〜1/3、0〜2/3mg/L(2レンジ)0〜3mg/L
分解能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試薬—公式資料で確認できず不要不要
防水・保護—公式資料で確認できず変換器IP65相当、検出部IP52相当—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC100〜240V—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
精度・繰返し性—公式資料で確認できず繰返し性±2%FS以内または±0.05mg/L以内繰り返し性±2%FS
出力—公式資料で確認できずRS-485(Modbus)DC4〜20mA、接点出力
寸法・質量—公式資料で確認できず約15kg—公式資料で確認できず

残留塩素計の9製品を比較表で見る

現場型残留塩素計 RM-52​のよくある質問

Q.現場型残留塩素計 RM-52はどんな人に向いている?
現場型残留塩素計 RM-52は、簡易水道・受水槽・プールの塩素管理に使う人向けです。現場型残留塩素計 RM-52は、ガラスビーズと電気の2つで電極を洗いながら、ポーラログラフ方式で残留塩素を連続して測る現場型の計器です。
Q.現場型残留塩素計 RM-52の強みは?
現場型残留塩素計 RM-52は、温度センサーを標準で持ち、A型ホルダーでは試料水の流量も見られます。ポンプ制御付きの型を選べば、タクミナの定量ポンプへ電源を送って塩素の注入まで任せられます。
Q.現場型残留塩素計 RM-52はどんな方式?
現場型残留塩素計 RM-52の方式は連続測定(据え置き型)⁠で⁠す⁠。配管から水を引き込み、ポーラログラフ法で遊離塩素を休まず測る据え置きの型です。
Q.現場型残留塩素計 RM-52の主な仕様は?
現場型残留塩素計 RM-52の測定方式はポーラログラフ方式、測定範囲は0〜2mg/Lです。
Q.現場型残留塩素計 RM-52と無試薬式遊離塩素計 CLF-1610はどっちがいい?
簡易水道・受水槽・プールの塩素管理なら現場型残留塩素計 RM-52、浄水・配水の遊離塩素の連続監視なら東亜ディーケーケーの無試薬式遊離塩素計 CLF-1610です。現場型残留塩素計 RM-52の測定方式はポーラログラフ方式、測定範囲は0〜2mg/Lです。東亜ディーケーケーの無試薬式遊離塩素計 CLF-1610の測定方式はポーラログラフ法(連続測定)、測定対象は遊離塩素(上水)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.現場型残留塩素計 RM-52と無試薬遊離塩素計 ZVDはどっちがいい?
簡易水道・受水槽・プールの塩素管理なら現場型残留塩素計 RM-52、浄水場の遊離塩素の連続監視なら富士電機の無試薬遊離塩素計 ZVDです。現場型残留塩素計 RM-52の測定方式はポーラログラフ方式、測定範囲は0〜2mg/Lです。富士電機の無試薬遊離塩素計 ZVDの測定方式は回転電極式ポーラログラフ法、測定対象は遊離有効塩素(上水)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.現場型残留塩素計 RM-52のほかにタクミナの残留塩素計はある?
あります。タクミナの残留塩素計には、現場型残留塩素計 RM-52のほかにDPD残留塩素テスター CLT-10(測定方式はDPD法)があります。
Q.現場型残留塩素計 RM-52はどこのメーカー?
現場型残留塩素計 RM-52は株式会社タクミナの製品です。登記上の本店は〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目2番14号。タクミナの主な製品分野はダイヤフラムポンプ・残留塩素計・殺菌装置・排水処理装置です。

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