口コミを書く
イメージ

土壌消毒剤灌水チューブで流す型

クロピクフロー

日本化薬株式会社

日本化薬が扱う、灌水チューブで処理するクロルピクリン80.0%の製剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
処理のしかた
灌水チューブで流す型
向いている所
ハウスの灌水チューブで流す

比較表での位置

クロピクフローは、土壌消毒剤のメーカー4社比較⁠の処理のしかた「灌水チューブで流す型」の1製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 1製品同じ処理のしかた
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

クロピクフローの強みと方式

先にポリエチレン等で被覆し、そのあと灌水チューブで処理用の水に混ぜて流し込むクロルピクリン剤です。処理のときの刺激が少なく、いちごの高設栽培でも使えます。前作のトマト・きゅうり等の古株枯死やコナジラミ類の蔓延防止にも登録があります。

向いている所ハウスの灌水チューブで流す

処理のしかた:灌水チューブで流す型

先に被覆してから、灌水チューブで処理用の水に混ぜて流し込む製剤です。被覆したあとに薬を入れるので、処理のときの刺激が少なく済みます。灌水装置のあるハウスで使います。

クロピクフローの仕様

処理のしかた
灌水チューブで流す型
有効成分
クロルピクリン80.0%
剤型
灌水チューブで処理する製剤
登録番号
第21220号
処理のしかた
被覆したあと灌水装置で処理
包装
15L×1缶
価格
—公式資料で確認できず
性状
淡黄色澄明油状液体
毒性
医薬用外劇物
消防法
—公式資料で確認できず
有効年限
3年

販売会社はサンケイ化学・日本化薬・日本農薬・三井化学アグロ(公式ページの表記)。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

クロピクフロー日本化薬株式会社ガスタード微粒剤クミアイ化学工業株式会社南海クロールピクリン南海化学株式会社
処理のしかた灌水チューブで流す型微粒剤をまいて混ぜる型液剤を注入する型
有効成分クロルピクリン80.0%ダゾメット96.5%クロルピクリン99.5%以上
剤型灌水チューブで処理する製剤微粒剤高濃度液剤
登録番号第21220号第23479号—公式資料で確認できず
処理のしかた被覆したあと灌水装置で処理散布して土と混ぜる—公式資料で確認できず
包装15L×1缶5kg×4袋、10kg×2袋、20kg×1袋16.5kg缶、1kg瓶
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
性状淡黄色澄明油状液体類白色微粒—公式資料で確認できず
毒性医薬用外劇物劇物—公式資料で確認できず
消防法—公式資料で確認できず非該当—公式資料で確認できず
有効年限3年5年—公式資料で確認できず

土壌消毒剤の7製品を比較表で見る

クロピクフローのよくある質問

Q.クロピクフローはどんな人に向いている?
クロピクフローは、ハウスの灌水チューブで流す人向けです。クロピクフローは、先にポリエチレン等で被覆し、そのあと灌水チューブで処理用の水に混ぜて流し込むクロルピクリン剤です。
Q.クロピクフローの強みは?
クロピクフローは、処理のときの刺激が少なく、いちごの高設栽培でも使えます。前作のトマト・きゅうり等の古株枯死やコナジラミ類の蔓延防止にも登録があります。
Q.クロピクフローはどんな方式?
クロピクフローの処理のしかたは灌水チューブで流す型です。先に被覆してから、灌水チューブで処理用の水に混ぜて流し込む製剤です。
Q.クロピクフローの主な仕様は?
クロピクフローの有効成分はクロルピクリン80.0%、剤型は灌水チューブで処理する製剤です。登録番号は第21220号、処理のしかたは被覆したあと灌水装置で処理です。
Q.クロピクフローとガスタード微粒剤はどっちがいい?
ハウスの灌水チューブで流すならクロピクフロー、注入機なしで散布して混ぜるならクミアイ化学工業のガスタード微粒剤です。クロピクフローの有効成分はクロルピクリン80.0%、剤型は灌水チューブで処理する製剤です。クミアイ化学工業のガスタード微粒剤の有効成分はダゾメット96.5%、剤型は微粒剤です。
Q.クロピクフローの包装は?
クロピクフローの包装は15L×1缶です。クミアイ化学工業のガスタード微粒剤の包装は5kg×4袋、10kg×2袋、20kg×1袋です。
Q.クロピクフローの性状は?
クロピクフローの性状は淡黄色澄明油状液体です。クミアイ化学工業のガスタード微粒剤の性状は類白色微粒です。
Q.クロピクフローと南海クロールピクリンはどっちがいい?
ハウスの灌水チューブで流すならクロピクフロー、1kg瓶でも買える高濃度の液剤なら南海化学の南海クロールピクリンです。クロピクフローの有効成分はクロルピクリン80.0%、剤型は灌水チューブで処理する製剤です。南海化学の南海クロールピクリンの有効成分はクロルピクリン99.5%以上、剤型は高濃度液剤です。
Q.クロピクフローのほかに日本化薬の土壌消毒剤はある?
あります。日本化薬の土壌消毒剤には、クロピクフローのほかにカヤククロールピクリン(有効成分はクロルピクリン99.5%)があります。
Q.クロピクフローはどこのメーカー?
クロピクフローは日本化薬株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号。日本化薬の主な製品分野は土壌消毒剤・フォトレジストです。

口コミ

クロピクフローの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    土壌消毒剤

    ガスタード微粒剤

    クミアイ化学工業株式会社

    ダゾメット96.5%の微粒剤で、まいて土と混ぜると土の水分で分解してガスになります。

    比較表で見る
    イメージ
    土壌消毒剤

    三井ソイリーン

    三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社

    クロルピクリン41.5%とD-D54.5%を1つの液剤に混ぜた製品です。

    比較表で見る
    イメージ
    土壌消毒剤

    クロピクテープ

    三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社

    クロルピクリンを水に溶けるテープへ15cmおきに3mLずつ封じた製品で、土壌消毒機を使わずに処理できます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品日本化薬株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉