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GNSS受信機(測量用)アンテナ一体型

GNSS受信機 Trimble R980

株式会社ニコン・トリンブル

ニコン・トリンブルが売るTrimbleのIMU搭載アンテナ一体型GNSS受信機。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
アンテナ一体型
向いている所
ポールを傾けたままの観測・杭打ち
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

GNSS受信機 Trimble R980は、GNSS受信機のメーカー7社比較⁠の種類「アンテナ一体型」の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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GNSS受信機 Trimble R980​の強みと方式

IMUでポールの傾きを補正し、最大40°まで傾けたまま測れるアンテナ一体型です。672チャンネルで、NavICまで含めた衛星を受けます。壁ぎわや木の下など、ポールを立てにくい所の観測に効きます。

向いている所ポールを傾けたままの観測・杭打ち

種類:アンテナ一体型

受信機とアンテナを1つにまとめ、ポールの先に付けて持ち歩く機種です。補正情報を無線やLTEで受けて、点を測ったり杭を打ったりします。ポールの傾きを補正する機種もあります。

GNSS受信機 Trimble R980​の仕様

種類
アンテナ一体型
受信できる衛星
GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC・SBAS
RTKの精度
水平8mm+1ppm、鉛直15mm+1ppm
通信
LTE、Bluetooth(内蔵UHF無線は日本国内非対応)
防塵防水
IP67
質量
1.13kg(内蔵バッテリーとUHFアンテナ含む)
連続使用時間
7.0時間(LTEで受信のとき)
価格
—公式資料で確認できず
チャンネル数
672チャンネル
傾き補正
最大40°までIMUで補正
使用温度
-40〜+65°C

内蔵のUHF無線モデムは日本国内非対応とデータシートに記載。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

GNSS受信機 Trimble R980株式会社ニコン・トリンブルGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01P株式会社マイゾックスGNSSスマートアンテナ Leica GS07ライカジオシステムズ株式会社
種類アンテナ一体型アンテナ一体型アンテナ一体型
受信できる衛星GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC・SBASGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSSGPS・QZSS、GLONASS・Galileo・BeiDouはオプション
RTKの精度水平8mm+1ppm、鉛直15mm+1ppm水平1cm+1ppm水平10mm+1ppm、高さ20mm+1ppm
通信LTE、Bluetooth(内蔵UHF無線は日本国内非対応)Bluetooth 4.2、Wi-⁠FiLTE、UHF無線(受信)、Bluetooth
防塵防水IP67IP66(電池ボックスロック時)IP66・IP68
質量1.13kg(内蔵バッテリーとUHFアンテナ含む)約1.1kg(電池含む)0.7kg
連続使用時間7.0時間(LTEで受信のとき)約9時間(ニッケル水素充電池)8時間(CSモデムでRTKデータを取るときは7時間)
価格—公式資料で確認できず720,000円(税抜)、792,000円(税込)—公式資料で確認できず
チャンネル数672チャンネル184チャンネル320
傾き補正最大40°までIMUで補正—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使用温度-40〜+65°C-20〜60℃-40〜+65℃

GNSS受信機の9製品を比較表で見る

GNSS受信機 Trimble R980​のよくある質問

Q.GNSS受信機 Trimble R980はどんな人に向いている?
GNSS受信機 Trimble R980は、ポールを傾けたままの観測・杭打ちに使う人向けです。GNSS受信機 Trimble R980は、IMUでポールの傾きを補正し、最大40°まで傾けたまま測れるアンテナ一体型です。
Q.GNSS受信機 Trimble R980の強みは?
GNSS受信機 Trimble R980は、672チャンネルで、NavICまで含めた衛星を受けます。壁ぎわや木の下など、ポールを立てにくい所の観測に効きます。
Q.GNSS受信機 Trimble R980はどんな方式?
GNSS受信機 Trimble R980の種類はアンテナ一体型です。受信機とアンテナを1つにまとめ、ポールの先に付けて持ち歩く機種です。
Q.GNSS受信機 Trimble R980の主な仕様は?
GNSS受信機 Trimble R980の受信できる衛星はGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC・SBAS、RTKの精度は水平8mm+1ppm、鉛直15mm+1ppmです。通信はLTE、Bluetooth(内蔵UHF無線は日本国内非対応⁠)⁠、防塵防水はIP67です。
Q.GNSS受信機 Trimble R980とGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01Pはどっちがいい?
ポールを傾けたままの観測・杭打ちならGNSS受信機 Trimble R980、スマホで操作する1人のGNSS測量ならマイゾックスのGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01Pです。GNSS受信機 Trimble R980の受信できる衛星はGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC・SBAS、RTKの精度は水平8mm+1ppm、鉛直15mm+1ppmです。マイゾックスのGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01Pの価格は720,000円(税抜)、792,000円(税込)、受信できる衛星はGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSSです。
Q.GNSS受信機 Trimble R980の質量は?
GNSS受信機 Trimble R980の質量は1.13kg(内蔵バッテリーとUHFアンテナ含む)です。マイゾックスのGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01Pの質量は約1.1kg(電池含む)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.GNSS受信機 Trimble R980の連続使用時間は?
GNSS受信機 Trimble R980の連続使用時間は7.0時間(LTEで受信のとき)⁠で⁠す⁠。マイゾックスのGNSS受信機 GEO WALKER PRO GW01Pの連続使用時間は約9時間(ニッケル水素充電池)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.GNSS受信機 Trimble R980とGNSSスマートアンテナ Leica GS07はどっちがいい?
ポールを傾けたままの観測・杭打ちならGNSS受信機 Trimble R980、軽いローバーで1人で回るRTK観測ならライカジオシステムズのGNSSスマートアンテナ Leica GS07です。GNSS受信機 Trimble R980の受信できる衛星はGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC・SBAS、RTKの精度は水平8mm+1ppm、鉛直15mm+1ppmです。ライカジオシステムズのGNSSスマートアンテナ Leica GS07の受信できる衛星はGPS・QZSS、GLONASS・Galileo・BeiDouはオプション、RTKの精度は水平10mm+1ppm、高さ20mm+1ppmです。
Q.GNSS受信機 Trimble R980のほかにニコン・トリンブルのGNSS受信機はある?
あります。ニコン・トリンブルのGNSS受信機には、GNSS受信機 Trimble R980のほかにGNSS受信機 Trimble R750-2(受信できる衛星はGPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS・NavIC)があります。
Q.GNSS受信機 Trimble R980はどこのメーカー?
GNSS受信機 Trimble R980は株式会社ニコン・トリンブルの製品です。登記上の本店は〒144-0035 東京都大田区南蒲田2丁目16番2号。ニコン・トリンブルの主な製品分野はオートレベル・レーザー墨出し器・セオドライト・トータルステーションです。

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