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土木・建築の現場で、角度を測るセオドライト(トランシット)を選ぶ、施工管理・測量・購買の担当の方へ

セオドライト(トランシット)のメーカー5社比較【2026年】

セオドライトは、望遠鏡で目標をのぞき、
水平角と鉛直角を測る測量機です。

ABOUT

セオドライトとは

比較表を見る ↓

セオドライトとは、望遠鏡で目標をのぞき、水平角と鉛直角を測る測量機です。
角度を液晶に数字で出し、
トランシットとも呼びます。

製品の特長

  • 水平角と鉛直角を数字で読む(最小表示は1″〜20″)
  • 墨出しに使えるレーザー付きもある(レーザーポインター・レーザーガイド)
  • 雨に強い本体(IP54〜IP66の防じん防水)

使うメリット

  • 距離を測らないぶん操作が少ない(角度を読むだけ)
  • 電池が長くもつ(測角のみで約230〜250時間の機種もある)
  • 勾配もそのまま読める(勾配%表示に切り替えられる機種がある)

選ぶときに注意すること

  1. 使う前に整準と求心をする。傾斜補正の範囲は±3′⁠⁠⁠まで
  2. 最小表示と測角精度は別の数字。精度で比べる
  3. 距離も測るならトータルステーションを使う
  4. レーザーはクラス2。照射口をのぞき込まない
  5. 濡れたらよく拭き、乾かしてからケースにしまう

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・カタログ・仕様書による(価格はSTSとマイゾックスの公式サイトの記載)。

LIST

セオドライトの比較表

セオドライト(トランシット)6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

レーザー付き(レーザーセオドライト)

3製品
株式会社トプコンデジタルセオドライト DT-305LF墨出しと角度の位置出し口コミを書く要見積

測角精度5″の機種に、望遠鏡と同じ向きを指すレーザーポインターと1軸のチルトセンサーを積んでいます。ポインターはフォーカス付きで、昼間でも50mまで届きます。IP66の防じん防水で、単三乾電池4本の測角のみなら約230時間使えます。

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
30倍
レーザー
レーザーポインター、633nm、クラス2
傾斜補正
1軸、±3′
防じん・防水
IP66
使用時間
約230時間(測角のみ)
質量
約4.1kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.0m
表示部
正反両側
電源
単三アルカリ乾電池4本、リチウムイオン充電池BDC71
本体寸法
173×181×318mm
使用温度
-20〜50℃
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社トプコンデジタルセオドライト DT-309LF電池を替えずに長く使う墨出し口コミを書く要見積

同じシリーズで電池の時間が最も長い機種で、単三乾電池4本の測角のみで約250時間です。表示は20″固定・精度9″で、チルトセンサーと裏側の表示を省いています。墨出し用のレーザーポインターは、精度5″の上位機と同じものを積んでいます。

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
20″⁠⁠⁠固定
測角精度
9″
倍率
30倍
レーザー
レーザーポインター、633nm、クラス2
傾斜補正
なし
防じん・防水
IP66
使用時間
約250時間(測角のみ)
質量
約4.1kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.0m
表示部
片側
電源
単三アルカリ乾電池4本、リチウムイオン充電池BDC71
本体寸法
173×174×318mm
使用温度
-20〜50℃
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社マイゾックスデジタルセオドライト DTC-LG1ひとりでする墨出しと丁張り口コミを書く380,600円税込

照射点がまわりからも見えるレーザーガイドを積み、最大500m先まで照準を合わせられます。のぞく前にターゲットの位置がわかり、作業者どうしでガイドの位置を共有できます。電源はリチウムイオンバッテリーでも単4乾電池でも動き、精度は5″⁠⁠⁠です。

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
26.5倍
レーザー
レーザーガイド(最大500m)、レーザー求心
傾斜補正
一軸、±3′
防じん・防水
IP54
使用時間
8時間(レーザー点灯時)
質量
約4.5kg(バッテリー含む)
対物有効径
40mm
最短合焦距離
1.5m
表示部
両面
電源
単4アルカリ乾電池4本、リチウムイオンバッテリー
本体寸法
165×160×340mm
使用温度
-20〜+50℃
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

標準型(電子セオドライト)

3製品
エス・ティ・エス株式会社電子セオドライト SDT-305WS求心を早く済ませたい測量口コミを書く440,000円税込

傾斜センサーの補正に加えて、望遠鏡の視準軸の誤差を直すコリメーション補正が付いています。レーザー求心で、機械を点の真上に据える作業が早く済みます。精度は5″で、充電式の電池2個が付き、連続約40時間使えます。

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
30倍
レーザー
レーザー求心、635nm、クラス2
傾斜補正
1軸、±3′
防じん・防水
IP54相当
使用時間
約40時間
質量
4.8kg(電池含む)
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.3m
表示部
正反両側
電源
充電式リチウムイオン電池2個
本体寸法
345×190×160mm
使用温度
-20〜+50℃
公式ページへ詳細・仕様
TIアサヒ株式会社電子セオドライト ETH-507c測量と墨出しの角度確認口コミを書く要見積

同じシリーズで高度角の自動補正が付くのはこの機種だけで、本体の前後の傾きを±3′まで補正します。最小表示は1″と5″の切り替えで、精度は7″です。表示は正反両面で、単3電池4本で約47時間使えます。

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
5″(1″・5″切替)
測角精度
7″
倍率
30倍
傾斜補正
高度角を自動補正、±3′
防じん・防水
IP54
使用時間
約47時間(アルカリ乾電池)
質量
4.5kg(電池含む)
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.35m
表示部
正反両面
電源
単3電池4本
本体寸法
175×334×170mm
使用温度
-20〜+50℃
記載なし
レーザー
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社ニコン・トリンブル電子セオドライト NE-20SCII丁張りや杭打ちの角度出し口コミを書く要見積

高度角と勾配(%)の表示をキー1つで切り替えられ、のり面の丁張りで勾配をそのまま読めます。最短合焦距離は対物レンズの前から64cmで、狭い現場でもピントが合います。電源は単3形乾電池6本で、マンガン乾電池なら約22時間使えます。

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
10″⁠・20″⁠⁠⁠切替
倍率
30倍
防じん・防水
JIS保護等級4(防まつ型)
使用時間
約22時間(マンガン乾電池)
質量
約4.4kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
64cm
表示部
片側
電源
単3形乾電池6本
本体寸法
153.5×172×332.5mm
使用温度
-20〜+50℃
記載なし
測角精度・レーザー・傾斜補正
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

レーザー付き(レーザーセオドライト)3製品

株式会社トプコン

デジタルセオドライト DT-305LF

墨出しと角度の位置出し

測角精度5″の機種に、望遠鏡と同じ向きを指すレーザーポインターと1軸のチルトセンサーを積んでいます。ポインターはフォーカス付きで、昼間でも50mまで届きます。IP66の防じん防水で、単三乾電池4本の測角のみなら約230時間使えます。

コスト要見積

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
30倍
レーザー
レーザーポインター、633nm、クラス2
傾斜補正
1軸、±3′
防じん・防水
IP66
使用時間
約230時間(測角のみ)
質量
約4.1kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.0m
表示部
正反両側
電源
単三アルカリ乾電池4本、リチウムイオン充電池BDC71
本体寸法
173×181×318mm
使用温度
-20〜50℃
公式ページへ
株式会社トプコン

デジタルセオドライト DT-309LF

電池を替えずに長く使う墨出し

同じシリーズで電池の時間が最も長い機種で、単三乾電池4本の測角のみで約250時間です。表示は20″固定・精度9″で、チルトセンサーと裏側の表示を省いています。墨出し用のレーザーポインターは、精度5″の上位機と同じものを積んでいます。

コスト要見積

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
20″⁠⁠⁠固定
測角精度
9″
倍率
30倍
レーザー
レーザーポインター、633nm、クラス2
傾斜補正
なし
防じん・防水
IP66
使用時間
約250時間(測角のみ)
質量
約4.1kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.0m
表示部
片側
電源
単三アルカリ乾電池4本、リチウムイオン充電池BDC71
本体寸法
173×174×318mm
使用温度
-20〜50℃
公式ページへ
株式会社マイゾックス

デジタルセオドライト DTC-LG1

ひとりでする墨出しと丁張り

照射点がまわりからも見えるレーザーガイドを積み、最大500m先まで照準を合わせられます。のぞく前にターゲットの位置がわかり、作業者どうしでガイドの位置を共有できます。電源はリチウムイオンバッテリーでも単4乾電池でも動き、精度は5″⁠⁠⁠です。

コスト380,600円税込

種類
レーザー付き(レーザーセオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
26.5倍
レーザー
レーザーガイド(最大500m)、レーザー求心
傾斜補正
一軸、±3′
防じん・防水
IP54
使用時間
8時間(レーザー点灯時)
質量
約4.5kg(バッテリー含む)
対物有効径
40mm
最短合焦距離
1.5m
表示部
両面
電源
単4アルカリ乾電池4本、リチウムイオンバッテリー
本体寸法
165×160×340mm
使用温度
-20〜+50℃
公式ページへ

標準型(電子セオドライト)3製品

エス・ティ・エス株式会社

電子セオドライト SDT-305WS

求心を早く済ませたい測量

傾斜センサーの補正に加えて、望遠鏡の視準軸の誤差を直すコリメーション補正が付いています。レーザー求心で、機械を点の真上に据える作業が早く済みます。精度は5″で、充電式の電池2個が付き、連続約40時間使えます。

コスト440,000円税込

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
5″⁠・10″⁠⁠⁠切替
測角精度
5″
倍率
30倍
レーザー
レーザー求心、635nm、クラス2
傾斜補正
1軸、±3′
防じん・防水
IP54相当
使用時間
約40時間
質量
4.8kg(電池含む)
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.3m
表示部
正反両側
電源
充電式リチウムイオン電池2個
本体寸法
345×190×160mm
使用温度
-20〜+50℃
公式ページへ
TIアサヒ株式会社

電子セオドライト ETH-507c

測量と墨出しの角度確認

同じシリーズで高度角の自動補正が付くのはこの機種だけで、本体の前後の傾きを±3′まで補正します。最小表示は1″と5″の切り替えで、精度は7″です。表示は正反両面で、単3電池4本で約47時間使えます。

コスト要見積

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
5″(1″・5″切替)
測角精度
7″
倍率
30倍
傾斜補正
高度角を自動補正、±3′
防じん・防水
IP54
使用時間
約47時間(アルカリ乾電池)
質量
4.5kg(電池含む)
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.35m
表示部
正反両面
電源
単3電池4本
本体寸法
175×334×170mm
使用温度
-20〜+50℃
記載なし
レーザー
公式ページへ
株式会社ニコン・トリンブル

電子セオドライト NE-20SCII

丁張りや杭打ちの角度出し

高度角と勾配(%)の表示をキー1つで切り替えられ、のり面の丁張りで勾配をそのまま読めます。最短合焦距離は対物レンズの前から64cmで、狭い現場でもピントが合います。電源は単3形乾電池6本で、マンガン乾電池なら約22時間使えます。

コスト要見積

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
10″⁠・20″⁠⁠⁠切替
倍率
30倍
防じん・防水
JIS保護等級4(防まつ型)
使用時間
約22時間(マンガン乾電池)
質量
約4.4kg
対物有効径
45mm
最短合焦距離
64cm
表示部
片側
電源
単3形乾電池6本
本体寸法
153.5×172×332.5mm
使用温度
-20〜+50℃
記載なし
測角精度・レーザー・傾斜補正
公式ページへ
Q&A

セオドライト選びで、よくある疑問

購買担当の疑問セオドライトの価格は、いくら?

値段を公式サイトに出しているのは2製品です。STSのSDT-305WSが440,000円(税込)、マイゾックスのDTC-LG1が380,600円(税込)⁠で⁠す⁠。トプコン・ニコン・TIアサヒは値段を出していないので、販売店から見積もりを取ります。

設備担当の疑問セオドライトとトータルステーションの違いは?

セオドライトは水平角と鉛直角だけを測り、トータルステーションは角度と距離を1台で測ります。トプコンのDT-305LFとDT-309LFは、トータルステーションと共通の部品で作っています。距離を測らない墨出しや角度出しなら、セオドライトで足ります。

設備担当の疑問トランシットとセオドライトの違いは?

同じものです。TIアサヒは、ETH-500シリーズを「電子セオドライト(トランシット)」の名前で案内しています。角度を液晶に数字で出すものを、電子セオドライト・デジタルセオドライトと呼びます。

設備担当の疑問最小表示と測角精度の違いは?

最小表示は画面に出る角度の細かさで、測角精度は測ったときのばらつきです。TIアサヒのETH-507cは1″まで表示できますが、精度は7″です。トプコンのDT-305LFとSTSのSDT-305WS、マイゾックスのDTC-LG1は精度5″⁠⁠⁠です。

工場長の疑問レーザーセオドライトは何に使う?

望遠鏡の向きにレーザーを出し、照射点で位置を示して墨出しに使います。トプコンのDT-305LFとDT-309LFはレーザーポインターが昼間50mまで届きます。マイゾックスのDTC-LG1は最大500mまで照準でき、照射点を作業者どうしで共有できます。

総務の疑問雨の日でも使える?防水の等級は?

トプコンのDT-305LFとDT-309LFはIP66で、砂ぼこりと強い雨に耐えます。TIアサヒのETH-507cとマイゾックスのDTC-LG1はIP54、STSのSDT-305WSはIP54相当、ニコンのNE-20SCIIはJIS保護等級4(防まつ型)⁠で⁠す⁠。濡れたらよく拭き、乾かしてからケースにしまいます。

設備担当の疑問傾斜補正(チルトセンサー)は要る?

本体の傾きを検知して鉛直角を直す機能で、鉛直角を正しく読みたいなら付いた機種を選びます。トプコンのDT-305LF、STSのSDT-305WS、マイゾックスのDTC-LG1は1軸で±3′まで補正します。TIアサヒのETH-507cは高度角を±3′まで補正し、トプコンのDT-309LFには付いていません。

施設管理の疑問電池はどのくらいもつ?

トプコンのDT-309LFは単三乾電池4本の測角のみで約250時間、DT-305LFは約230時間です。TIアサヒのETH-507cは約47時間、STSのSDT-305WSは充電池で約40時間、ニコンのNE-20SCIIはマンガン乾電池で約22時間です。マイゾックスのDTC-LG1はレーザー点灯時で8時間です。

設備担当の疑問セオドライトで勾配は読める?

ニコンのNE-20SCIIは、キー1つで高度角と勾配(%)の表示を切り替えられます。STSのSDT-305WSも鉛直角を天頂0°・水平0°・±90°から選べ、勾配%表示ができます。のり面の丁張りでは勾配表示が早く済みます。

経営者の疑問盗難や故障への備えは?

STSは、盗難火災補償の申込用紙が付いた商品に、購入翌日から1年間の補償を付けています。マイゾックスのDTC-LG1は1年保証と盗難保証が付き、修理も受けています。ほかの会社は販売店やメーカーに保証の中身を確かめます。

TYPES

セオドライトの種類の違い

レーザー付き(レーザーセオドライト)

望遠鏡と同じ向きにレーザーを出し、照射点で狙った位置を示す機種です。のぞかなくても位置がわかり、ひとりで墨出しや丁張りを進められます。レーザーのクラスは2です。

向いている使い方

  • 建築の墨出し
  • 天井・壁の位置出し
  • ひとりでする丁張り

根拠:ピンポイントで狙えるフォーカス機能付きレーザーポインター(出典1)

この種類の3製品を表で見る

標準型(電子セオドライト)

望遠鏡で目標をのぞき、水平角と鉛直角を液晶に数字で出す機種です。視準方向のレーザーは積んでいません。測量の角度観測や、杭打ち・丁張りの角度出しに使います。

向いている使い方

  • 測量の角度観測
  • 杭打ち・丁張りの角度出し
  • 勾配の確認

根拠:手間の掛からないアブソリュートエンコーダ搭載の簡単・便利にお使いいただけるセオドライトです。(出典6)

この種類の3製品を表で見る
MAKERS

セオドライトの主なメーカー5社

エス・ティ・エス株式会社

傾斜センサーの補正に加えて、望遠鏡の視準軸の誤差を直すコリメーション補正が付いています。

愛知県

TIアサヒ株式会社

同じシリーズで高度角の自動補正が付くのはこの機種だけで、本体の前後の傾きを±3′まで補正します。

埼玉県

株式会社トプコン

測角精度5″の機種に、望遠鏡と同じ向きを指すレーザーポインターと1軸のチルトセンサーを積んでいます。

東京都

株式会社ニコン・トリンブル

高度角と勾配(%)の表示をキー1つで切り替えられ、のり面の丁張りで勾配をそのまま読めます。

東京都

株式会社マイゾックス

照射点がまわりからも見えるレーザーガイドを積み、最大500m先まで照準を合わせられます。

愛知県

出典
  1. トプコン デジタルセオドライト DT-300シリーズ
  2. トプコン DT-300シリーズ カタログ(PDF)
  3. ニコン・トリンブル 電子セオドライト NE-20SCII
  4. ニコン・トリンブル NE-20SCII カタログ(PDF)
  5. TIアサヒ 製品情報(電子セオドライト ETH-500シリーズ)
  6. TIアサヒ ETH-500シリーズ 仕様書(PDF)
  7. エス・ティ・エス STS電子セオドライト SDT-305WS
  8. マイゾックス レーザーガイド搭載デジタルセオドライト DTC-LG1
掲載基準

土木・建築の測量や墨出しで、水平角と鉛直角を測るセオドライト(電子セオドライト・デジタルセオドライト・レーザーセオドライト。トランシットとも呼びます)に限ります。距離は測りません。メーカーが自社で作るか自社のブランドで売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式資料で確かめられた製品で、日本法人のある会社だけです。1社1〜2製品の代表機種です。トプコンはDT-300シリーズから精度5″のDT-305LFと20″表示のDT-309LFを載せ、SOKKIAブランドのDT550LFは表示単位・精度・電池時間がDT-305LFと同じなので外しました。ニコン・トリンブルのNE-20SCIIの仕様は公式サイトにある単体カタログによります。カタログの価格は消費税5%時の表記なので載せていません。防じん防水を強めたNE-10RCIIは、公式のカタログが画像だけで仕様を読み取れず外しました。TIアサヒは同じシリーズのETH-510c・ETH-520cを外し、高度角自動補正の付くETH-507cを載せています。タジマなど他社の機種を売る販売店、レンタル・中古の会社は除いています。距離も測るトータルステーション(トータルステーションの比較ページにあります)、オートレベル(オートレベルの比較ページにあります)、レーザー墨出し器、GNSS測量機、三脚・プリズムなどの付属品、販売終了品は除いています。価格はSTSとマイゾックスの公式サイトの記載(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

セオドライト(トランシット)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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