GUIDE / THEODOLITEセオドライト
セオドライト(トランシット)とは?土木・建築で使うセオドライトの種類(レーザー付き・標準型)と、精度・最小表示・防水・価格の選び方
土木・建築の

この
セオドライトは、
セオドライトとは
セオドライトは、
比較ページには、
2つの種類
- レーザー付きは、
望遠鏡と 同じ向きに レーザーを出し、 照射点で 位置を 示す機種です。 トプコン の DT-305LF と DT-309LF、 マイゾックス の DTC-LG1 が入ります - 標準型は、の
ぞいて 角度を 読む電子 セオドライトです。 ニコン の NE-20SCII、 TIアサヒの ETH-507c、 STSの SDT-305WS が 入ります。 STSの SDT-305WS は、 機械を 点の真上に 据える ための レーザー求心だけを 積んでいます
トータルステーション との違い
- セオドライトは
角度だけを測り、 トータル ステーション は角度と 距離を 1台で 測ります - トプコン
の DT-305LF と DT-309LF は、 トータル ステーション と共通の 部品で 作っています - 距離を
測らない 墨出しや 角度出しなら、 セオドライトで 足ります
最小表示と測角精度
- 最小表示は
画面に 出る角度の 細かさで、 測角精度は 測った ときの ばらつきです。 比べる ときは 精度を 見ます - TIアサヒの ETH-507c は
1″まで 表示できますが、 精度は 7″です - 精度5″の
機種は、 トプコン の DT-305LF、 STSの SDT-305WS、 マイゾックス の DTC-LG1 です。 トプコン の DT-309LF は 20″固定の 表示で、 精度は 9″です
レーザーと傾斜補正
- トプコン
の DT-305LF と DT-309LF は、 フォーカス 付きの レーザーポインター が 昼間50mまで 届きます - マイゾックス
の DTC-LG1 は、 レーザーガイドで 最大500mまで 照準できます。 照射点が まわりからも見え、 作業者どうしで 位置を 共有できます - 傾斜補正は
本体の 傾きを 検知して 鉛直角を 直す機能です。 トプコン の DT-305LF、 STSの SDT-305WS、 マイゾックス の DTC-LG1 は 1軸で ±3′まで 補正します。 トプコン の DT-309LF には 付いていません - レーザーは
クラス2です。 照射口を のぞき 込まないようにします
防水と電池
- トプコン
の DT-305LF と DT-309LF は IP66です。 TIアサヒの ETH-507c と マイゾックス の DTC-LG1 は IP54、 ニコン の NE-20SCII は JIS保護等級4 (防まつ型)です - 電池の
時間が 最も長いのは トプコン の DT-309LF で、 単三乾電池 4本の 測角のみで 約250時間です。 TIアサヒの ETH-507c は 約47時間、 STSの SDT-305WS は充電池で 約40時間です - 濡れたら
よく拭き、 乾かしてから ケースに しまいます
値段と保証
- 値段を
公式に 出しているのは、 STSと マイゾックスです。 STSの SDT-305WS は 440,000円(税込)、 マイゾックス の DTC-LG1 は 380,600円(税込)です - STSは
購入翌日から 1年 間の盗難火災補償を 付けています。 マイゾックス の DTC-LG1 には 1年 保証と 盗難保証が 付きます - トプコン・
ニコン・ TIアサヒは 値段を 出していないので、 販売店から 見積もりを 取ります


