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セオドライト(トランシット)標準型(電子セオドライト)

電子セオドライト ETH-507c

TIアサヒ株式会社

1″表示・高度角自動補正付きのPENTAXブランドの電子セオドライトです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
標準型(電子セオドライト)
向いている所
測量と墨出しの角度確認
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

電子セオドライト ETH-507cは、セオドライトのメーカー5社比較⁠の種類が標準型(電子セオドライト)の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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電子セオドライト ETH-507c​の強みと方式

同じシリーズで高度角の自動補正が付くのはこの機種だけで、本体の前後の傾きを±3′まで補正します。最小表示は1″と5″の切り替えで、精度は7″です。表示は正反両面で、単3電池4本で約47時間使えます。

向いている所測量と墨出しの角度確認

種類:標準型(電子セオドライト)

望遠鏡で目標をのぞき、水平角と鉛直角を液晶に数字で出す機種です。視準方向のレーザーは積んでいません。測量の角度観測や、杭打ち・丁張りの角度出しに使います。

電子セオドライト ETH-507c​の仕様

種類
標準型(電子セオドライト)
最小表示
5″(1″・5″切替)
測角精度
7″
倍率
30倍
レーザー
—公式資料で確認できず
傾斜補正
高度角を自動補正、±3′
防じん・防水
IP54
使用時間
約47時間(アルカリ乾電池)
質量
4.5kg(電池含む)
価格
—公式資料で確認できず
対物有効径
45mm
最短合焦距離
1.35m
表示部
正反両面
電源
単3電池4本
本体寸法
175×334×170mm
使用温度
-20〜+50℃

同じシリーズに10″表示のETH-510c、20″表示のETH-520cがある(高度角自動補正なし)。

同じ種類の他社製品との違い

セオドライトの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. デジタルセオドライト DTC-LG1株式会社マイゾックス380,600円税込
  2. 電子セオドライト SDT-305WSエス・ティ・エス株式会社440,000円税込

製品の特徴ごとの分類

電子セオドライト ETH-507cTIアサヒ株式会社電子セオドライト NE-20SCII株式会社ニコン・トリンブル電子セオドライト SDT-305WSエス・ティ・エス株式会社
種類標準型(電子セオドライト)標準型(電子セオドライト)標準型(電子セオドライト)
最小表示5″(1″・5″切替)10″⁠・20″⁠⁠⁠⁠⁠⁠切替5″⁠・10″⁠⁠⁠⁠⁠⁠切替
測角精度7″—公式資料で確認できず5″
倍率30倍30倍30倍
レーザー—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずレーザー求心、635nm、クラス2
傾斜補正高度角を自動補正、±3′—公式資料で確認できず1軸、±3′
防じん・防水IP54JIS保護等級4(防まつ型)IP54相当
使用時間約47時間(アルカリ乾電池)約22時間(マンガン乾電池)約40時間
質量4.5kg(電池含む)約4.4kg4.8kg(電池含む)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず440,000円(税込)
対物有効径45mm45mm45mm
最短合焦距離1.35m64cm1.3m
表示部正反両面片側正反両側
電源単3電池4本単3形乾電池6本充電式リチウムイオン電池2個
本体寸法175×334×170mm153.5×172×332.5mm345×190×160mm
使用温度-20〜+50℃-20〜+50℃-20〜+50℃

セオドライトの6製品を比較表で見る

電子セオドライト ETH-507c​のよくある質問

Q.電子セオドライト ETH-507cはどんな人に向いている?
電子セオドライト ETH-507cは、測量と墨出しの角度確認に使う人向けです。電子セオドライト ETH-507cは、同じシリーズで高度角の自動補正が付くのはこの機種だけで、本体の前後の傾きを±3′まで補正します。
Q.電子セオドライト ETH-507cの強みは?
電子セオドライト ETH-507cの最小表示は1″と5″の切り替えで、精度は7″です。表示は正反両面で、単3電池4本で約47時間使えます。
Q.電子セオドライト ETH-507cはどんな方式?
電子セオドライト ETH-507cの種類は標準型(電子セオドライト)⁠で⁠す⁠。望遠鏡で目標をのぞき、水平角と鉛直角を液晶に数字で出す機種です。
Q.電子セオドライト ETH-507cの主な仕様は?
電子セオドライト ETH-507cの最小表示は5″(1″⁠・5″切替)、測角精度は7″です。倍率は30倍、傾斜補正は高度角を自動補正、±3′⁠⁠⁠です。
Q.電子セオドライト ETH-507cと電子セオドライト NE-20SCIIはどっちがいい?
測量と墨出しの角度確認なら電子セオドライト ETH-507c、丁張りや杭打ちの角度出しならニコン・トリンブルの電子セオドライト NE-20SCIIです。電子セオドライト ETH-507cの最小表示は5″(1″⁠・5″切替)、測角精度は7″です。ニコン・トリンブルの電子セオドライト NE-20SCIIの最小表示は10″⁠・20″切替、倍率は30倍です。
Q.電子セオドライト ETH-507cの質量は?
電子セオドライト ETH-507cの質量は4.5kg(電池含む)⁠で⁠す⁠。ニコン・トリンブルの電子セオドライト NE-20SCIIの質量は約4.4kgです。
Q.電子セオドライト ETH-507cの防じん・防水は?
電子セオドライト ETH-507cの防じん・防水はIP54です。ニコン・トリンブルの電子セオドライト NE-20SCIIの防じん・防水はJIS保護等級4(防まつ型)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.電子セオドライト ETH-507cの使用時間は?
電子セオドライト ETH-507cの使用時間は約47時間(アルカリ乾電池)⁠で⁠す⁠。ニコン・トリンブルの電子セオドライト NE-20SCIIの使用時間は約22時間(マンガン乾電池)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.電子セオドライト ETH-507cと電子セオドライト SDT-305WSはどっちがいい?
測量と墨出しの角度確認なら電子セオドライト ETH-507c、求心を早く済ませたい測量ならエス・ティ・エスの電子セオドライト SDT-305WSです。電子セオドライト ETH-507cの最小表示は5″(1″⁠・5″切替)、測角精度は7″です。エス・ティ・エスの電子セオドライト SDT-305WSの価格は440,000円(税込)、最小表示は5″⁠・10″切替です。
Q.電子セオドライト ETH-507cはどこのメーカー?
電子セオドライト ETH-507cはTIアサヒ株式会社の製品です。登記上の本店は〒339-0073 埼玉県さいたま市岩槻区上野4丁目3番4号。TIアサヒの主な製品分野はオートレベル・セオドライト・トータルステーションです。

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    価格380,600円

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    エス・ティ・エス株式会社

    傾斜センサーの補正に加えて、望遠鏡の視準軸の誤差を直すコリメーション補正が付いています。

    価格440,000円

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