口コミを書く
イメージ

反射率計ミラー規格の据え置き型

積分球式全反射率計 RM-5

株式会社村上色彩技術研究所

積分球で曲面の全反射率を測る間接法の反射率計。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ミラー規格の据え置き型
向いている所
曲率のある自動車ミラーの検査

比較表での位置

積分球式全反射率計 RM-5は、反射率計のメーカー5社比較⁠の種類「ミラー規格の据え置き型」の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

積分球式全反射率計 RM-5​の強みと方式

積分球方式なので、曲率のある試料でも値が安定します。JIS D 5705・SAE J 964・UN R-43の間接測定法を求められる自動車ミラーの検査に使えます。金属蒸着面やメッキ面の全反射率も測れます。

向いている所曲率のある自動車ミラーの検査

種類:ミラー規格の据え置き型

JIS D 5705などの自動車ミラーの規格で測る、据え置きの型です。直接法と間接法があり、サイドミラーのような凸面鏡は間接法で測ります。ボタンを押すだけで値が出るので、製品検査に向きます。

積分球式全反射率計 RM-5​の仕様

種類
ミラー規格の据え置き型
測り方
間接測定法、積分球方式
測定波長
—公式資料で確認できず
測定範囲
—公式資料で確認できず
規格
JIS D 5705、SAE J 964、UN R-43(間接測定法)
測れる試料
金属蒸着面、金属研磨面、メッキ面、鏡
光源
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
寸法
—公式資料で確認できず
測定時間
—公式資料で確認できず
精度・再現性
—公式資料で確認できず
電池の持ち
—公式資料で確認できず
データ
デジタル表示、オプションでPC管理
特長
自動車の凸面鏡と平面鏡の両方に使える

村上色彩は直接法の鏡面反射率測定器 RM-9S も案内しています。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

積分球式全反射率計 RM-5株式会社村上色彩技術研究所直接測定方式ミラー反射率計 MG-I 7000日本電色工業株式会社間接測定方式ミラー反射率計 MG-II 7000日本電色工業株式会社
種類ミラー規格の据え置き型ミラー規格の据え置き型ミラー規格の据え置き型
測り方間接測定法、積分球方式直接測定法間接測定法
測定波長—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格JIS D 5705、SAE J 964、UN R-43(間接測定法)JIS D 5705(直接測定法)JIS D 5705(間接測定法)
測れる試料金属蒸着面、金属研磨面、メッキ面、⁠⁠⁠⁠⁠⁠鏡平面鏡、プリズム鏡、メッキ面、研磨面サイドミラーなどの凸面鏡、メッキ面、研磨面
光源—公式資料で確認できずハロゲンランプか白色LED(オプションで選ぶ)ハロゲンランプか白色LED(オプションで選ぶ)
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
精度・再現性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電池の持ち—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
データデジタル表示、オプションでPC管理—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長自動車の凸面鏡と平面鏡の両方に使える広い試料室で大きな試料も入る光学部と計測部が分かれたセパレート型

反射率計の9製品を比較表で見る

積分球式全反射率計 RM-5​のよくある質問

Q.積分球式全反射率計 RM-5はどんな人に向いている?
積分球式全反射率計 RM-5は、曲率のある自動車ミラーの検査に使う人向けです。積分球式全反射率計 RM-5は、積分球方式なので、曲率のある試料でも値が安定します。
Q.積分球式全反射率計 RM-5の強みは?
積分球式全反射率計 RM-5は、JIS D 5705・SAE J 964・UN R-43の間接測定法を求められる自動車ミラーの検査に使えます。金属蒸着面やメッキ面の全反射率も測れます。
Q.積分球式全反射率計 RM-5はどんな方式?
積分球式全反射率計 RM-5の種類はミラー規格の据え置き型です。JIS D 5705などの自動車ミラーの規格で測る、据え置きの型です。
Q.積分球式全反射率計 RM-5の主な仕様は?
積分球式全反射率計 RM-5の測り方は間接測定法、積分球方式、規格はJIS D 5705、SAE J 964、UN R-43(間接測定法)⁠で⁠す⁠。測れる試料は金属蒸着面、金属研磨面、メッキ面、鏡、データはデジタル表示、オプションでPC管理です。
Q.積分球式全反射率計 RM-5と直接測定方式ミラー反射率計 MG-I 7000はどっちがいい?
曲率のある自動車ミラーの検査なら積分球式全反射率計 RM-5、平面鏡・プリズム鏡の直接法の検査なら日本電色工業の直接測定方式ミラー反射率計 MG-I 7000です。積分球式全反射率計 RM-5の測り方は間接測定法、積分球方式、規格はJIS D 5705、SAE J 964、UN R-43(間接測定法)⁠で⁠す⁠。日本電色工業の直接測定方式ミラー反射率計 MG-I 7000の測り方は直接測定法、規格はJIS D 5705(直接測定法)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.積分球式全反射率計 RM-5の特長は?
積分球式全反射率計 RM-5の特長は自動車の凸面鏡と平面鏡の両方に使える。日本電色工業の直接測定方式ミラー反射率計 MG-I 7000の特長は広い試料室で大きな試料も入る。
Q.積分球式全反射率計 RM-5と間接測定方式ミラー反射率計 MG-II 7000はどっちがいい?
曲率のある自動車ミラーの検査なら積分球式全反射率計 RM-5、サイドミラーなど凸面鏡の間接法の検査なら日本電色工業の間接測定方式ミラー反射率計 MG-II 7000です。積分球式全反射率計 RM-5の測り方は間接測定法、積分球方式、規格はJIS D 5705、SAE J 964、UN R-43(間接測定法)⁠で⁠す⁠。日本電色工業の間接測定方式ミラー反射率計 MG-II 7000の測り方は間接測定法、規格はJIS D 5705(間接測定法)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.積分球式全反射率計 RM-5のほかに村上色彩技術研究所の反射率計はある?
あります。村上色彩技術研究所の反射率計には、積分球式全反射率計 RM-5のほかに携帯型鏡面反射率計 RM-3L(測り方は45°入射45°受光)があります。
Q.積分球式全反射率計 RM-5はどこのメーカー?
積分球式全反射率計 RM-5は株式会社村上色彩技術研究所の製品です。村上色彩技術研究所の主な製品分野は光沢計・透過率測定器・標準光源装置・反射率計です。

口コミ

積分球式全反射率計 RM-5の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品株式会社村上色彩技術研究所

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉