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ガラス・フィルム・レンズ・樹脂の光の通しやすさを数値で管理する、品質管理・研究開発・購買の担当の方へ

透過率測定器のメーカー4社比較【2026年】

透過率測定器は、ガラス・フィルム・レンズが
光をどれだけ通すかを測る機器です。

ABOUT

透過率測定器とは

比較表を見る ↓

透過率測定器とは、ガラス・フィルム・レンズ・樹脂に光を当て、
通った光の割合を数値にする機器です。
全光線透過率とヘーズを測るヘーズメーター、
波長ごとの透過率を測る分光の型があります。
透過率計とも呼びます。

製品の特長

  • 全光線透過率と曇りを数値で出せる(ヘーズメーター)
  • 波長ごとの通しやすさが見える(分光の型)
  • JIS・ISOの規格どおりに測れる型が多い(規格は型ごとに違う)

使うメリット

  • 見た目で判断していた透明さを数字で管理できる(フィルム・樹脂・ガラス)
  • 工程内で素早く確かめられる(分光透過率計は2秒)
  • 大きな試料を切らずに測れる型がある(A4サイズなど)

選ぶときに注意すること

  1. 測りたい規格を先に決める。JIS K 7105は2012年に廃止された
  2. ヘーズを測るなら、分光透過率計ではなくヘーズメーターか分光ヘーズメーターを選ぶ
  3. 試料の大きさと厚みが試料室に入るかを確かめる
  4. 近赤外まで見るなら、波長範囲の広い型を選ぶ
  5. 公式ページに値段が無いので、メーカーに見積もりを取る

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。

LIST

透過率測定器の比較表

透過率測定器6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

ヘーズメーター

3製品
スガ試験機株式会社ヘーズメーター HZ-V4大きな試験片の中央のヘーズ測定口コミを書く要見積

幅90mmの扉開口部から入れて、幅270×奥行170mmまでの試験片の中央を測れます。TM式ダブルビーム方式で、1時間後の測定値の差は⊿Tt 0.1以内です。ガラス・プラスチック・液体の曇りの度合いを測ります。

種類
ヘーズメーター
測定項目
曇りの度合い(ヘーズ)
規格
ISO 13468-1、ISO 14782、JIS K 7136、JIS K 7361-1、JIS R 3212、ASTM D1003
試料の大きさ
幅270×奥行170mmまで
光学方式
TM式ダブルビーム
データの取り出し
USBメモリ、パソコン転送ソフト
記載なし
波長範囲・光源・測定する範囲・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ詳細・仕様
日本電色工業株式会社ヘーズメーター NDH 8000A4までの樹脂板・光学フィルムの評価口コミを書く要見積

光源に白色LEDを使い、A4サイズの試料まで切らずに測れるヘーズメーターです。本体を縦にも横にも置けるので、フィルムや板だけでなく液体も測れます。オプションのアタッチメントで、測定径を7mmまで絞れます。

種類
ヘーズメーター
測定項目
ヘーズ、全光線透過率、拡散透過率、平行透過率、濁度
規格
JIS K 7136、JIS K 7361、ASTM D 1003、ISO 13468、ISO 14782
試料の大きさ
30mm×30mm〜210mm×297mm
光源
白色LED
測定する範囲
直径7mmまで絞れる(オプション)
データの取り出し
USBメモリ、CSV
記載なし
波長範囲・光学方式・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ詳細・仕様
株式会社村上色彩技術研究所ヘーズメーター HM-150N樹脂・ガラス・フィルムの全光線透過率管理口コミを書く要見積

ダブルビーム方式で、試料を置いて扉を閉めると自動で測定が始まります。積分球は直径150mm、測定面積は直径14mmです。プラスチック・ガラス・フィルム・液体の全光線透過率とヘーズを測ります。

種類
ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散光線透過率、平行光線透過率、ヘーズ
規格
ISO 13468、ISO 14782、JIS K 7361、JIS K 7136
試料の大きさ
シート状で最小直径21mm、最大150×180mm
光学方式
ダブルビーム
測定する範囲
直径14mm
データの取り出し
パソコン制御、プリンター出力
記載なし
波長範囲・光源・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ詳細・仕様

分光ヘーズメーター

2製品
日本電色工業株式会社分光ヘーズメーター SH 7000波長ごとのヘーズと色をまとめて測る口コミを書く要見積

380〜780nmを5nm間隔で測り、波長ごとのヘーズと全光線透過率を出せます。色彩値やイエローネスも1台で取れるので、色と曇りをまとめて見たい光学フィルムや樹脂板に向きます。液体セルは光路長100mmまで入ります。

種類
分光ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散透過率、ヘーズ、色彩値
波長範囲
380〜780nm
規格
JIS Z 8722、JIS K 7361-1、JIS K 7136
試料の大きさ
A4サイズまで、液体セルは光路長100mmまで
波長間隔
5nm
データの取り出し
PC接続、専用の表示器
記載なし
光学方式・光源・測定する範囲・測定時間・本体寸法
公式ページへ詳細・仕様
株式会社村上色彩技術研究所分光ヘーズメーター HSP-150Vis大判試料の波長ごとの透過率評価口コミを書く要見積

HM-150型を元に分光方式を足し、波長ごとの透過率とヘーズを出せます。光学系が縦型で試料台に置くだけなので、300×420×560mmまでの大きな試料も測れます。近赤外まで見るならHSP-150VIRで380〜1600nmです。

種類
分光ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散光線透過率、ヘーズ
波長範囲
380〜780nm
規格
ISO 13468-1、ISO 13468-2、JIS K 7361-1、ISO 14782、JIS K 7136
試料の大きさ
最大300×420×560mm
光学方式
ダブルビーム
データの取り出し
パソコン制御
記載なし
光源・測定する範囲・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ詳細・仕様

分光透過率計

1製品
東海光学株式会社分光透過率計 TL-110レンズ・フィルムの全数検査や選別検査口コミを書く要見積

ボタンを押すと2秒で370〜770nmの分光透過率を測れる、持ち運べる透過率計です。短時間で測れるので、全数検査や選別検査に使えます。測定結果はパソコンにCSV形式で保存されます。

種類
分光透過率計
測定項目
分光透過率
波長範囲
370〜770nm
試料の大きさ
厚み25mmまで
光源
LED
測定する範囲
直径12mm
波長間隔
5nm
測定時間
2秒
本体寸法
W212×D105×H93
データの取り出し
パソコンにCSV形式で保存
記載なし
規格・光学方式
公式ページへ詳細・仕様

ヘーズメーター3製品

スガ試験機株式会社

ヘーズメーター HZ-V4

大きな試験片の中央のヘーズ測定

幅90mmの扉開口部から入れて、幅270×奥行170mmまでの試験片の中央を測れます。TM式ダブルビーム方式で、1時間後の測定値の差は⊿Tt 0.1以内です。ガラス・プラスチック・液体の曇りの度合いを測ります。

コスト要見積

種類
ヘーズメーター
測定項目
曇りの度合い(ヘーズ)
規格
ISO 13468-1、ISO 14782、JIS K 7136、JIS K 7361-1、JIS R 3212、ASTM D1003
試料の大きさ
幅270×奥行170mmまで
光学方式
TM式ダブルビーム
データの取り出し
USBメモリ、パソコン転送ソフト
記載なし
波長範囲・光源・測定する範囲・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ
日本電色工業株式会社

ヘーズメーター NDH 8000

A4までの樹脂板・光学フィルムの評価

光源に白色LEDを使い、A4サイズの試料まで切らずに測れるヘーズメーターです。本体を縦にも横にも置けるので、フィルムや板だけでなく液体も測れます。オプションのアタッチメントで、測定径を7mmまで絞れます。

コスト要見積

種類
ヘーズメーター
測定項目
ヘーズ、全光線透過率、拡散透過率、平行透過率、濁度
規格
JIS K 7136、JIS K 7361、ASTM D 1003、ISO 13468、ISO 14782
試料の大きさ
30mm×30mm〜210mm×297mm
光源
白色LED
測定する範囲
直径7mmまで絞れる(オプション)
データの取り出し
USBメモリ、CSV
記載なし
波長範囲・光学方式・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ
株式会社村上色彩技術研究所

ヘーズメーター HM-150N

樹脂・ガラス・フィルムの全光線透過率管理

ダブルビーム方式で、試料を置いて扉を閉めると自動で測定が始まります。積分球は直径150mm、測定面積は直径14mmです。プラスチック・ガラス・フィルム・液体の全光線透過率とヘーズを測ります。

コスト要見積

種類
ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散光線透過率、平行光線透過率、ヘーズ
規格
ISO 13468、ISO 14782、JIS K 7361、JIS K 7136
試料の大きさ
シート状で最小直径21mm、最大150×180mm
光学方式
ダブルビーム
測定する範囲
直径14mm
データの取り出し
パソコン制御、プリンター出力
記載なし
波長範囲・光源・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ

分光ヘーズメーター2製品

日本電色工業株式会社

分光ヘーズメーター SH 7000

波長ごとのヘーズと色をまとめて測る

380〜780nmを5nm間隔で測り、波長ごとのヘーズと全光線透過率を出せます。色彩値やイエローネスも1台で取れるので、色と曇りをまとめて見たい光学フィルムや樹脂板に向きます。液体セルは光路長100mmまで入ります。

コスト要見積

種類
分光ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散透過率、ヘーズ、色彩値
波長範囲
380〜780nm
規格
JIS Z 8722、JIS K 7361-1、JIS K 7136
試料の大きさ
A4サイズまで、液体セルは光路長100mmまで
波長間隔
5nm
データの取り出し
PC接続、専用の表示器
記載なし
光学方式・光源・測定する範囲・測定時間・本体寸法
公式ページへ
株式会社村上色彩技術研究所

分光ヘーズメーター HSP-150Vis

大判試料の波長ごとの透過率評価

HM-150型を元に分光方式を足し、波長ごとの透過率とヘーズを出せます。光学系が縦型で試料台に置くだけなので、300×420×560mmまでの大きな試料も測れます。近赤外まで見るならHSP-150VIRで380〜1600nmです。

コスト要見積

種類
分光ヘーズメーター
測定項目
全光線透過率、拡散光線透過率、ヘーズ
波長範囲
380〜780nm
規格
ISO 13468-1、ISO 13468-2、JIS K 7361-1、ISO 14782、JIS K 7136
試料の大きさ
最大300×420×560mm
光学方式
ダブルビーム
データの取り出し
パソコン制御
記載なし
光源・測定する範囲・波長間隔・測定時間・本体寸法
公式ページへ

分光透過率計1製品

東海光学株式会社

分光透過率計 TL-110

レンズ・フィルムの全数検査や選別検査

ボタンを押すと2秒で370〜770nmの分光透過率を測れる、持ち運べる透過率計です。短時間で測れるので、全数検査や選別検査に使えます。測定結果はパソコンにCSV形式で保存されます。

コスト要見積

種類
分光透過率計
測定項目
分光透過率
波長範囲
370〜770nm
試料の大きさ
厚み25mmまで
光源
LED
測定する範囲
直径12mm
波長間隔
5nm
測定時間
2秒
本体寸法
W212×D105×H93
データの取り出し
パソコンにCSV形式で保存
記載なし
規格・光学方式
公式ページへ
Q&A

透過率測定器選びで、よくある疑問

購買担当の疑問透過率測定器の価格は、いくら?

今回載せた6製品は、どれも公式ページに値段を出していません。日本電色工業は詳しい仕様も問い合わせフォームで案内しています。型番を決めてメーカーに見積もりを取ります。

設備担当の疑問透過率測定器の種類と違いは?

ヘーズメーター、分光ヘーズメーター、分光透過率計の3つです。NDH 8000やHM-150Nは全光線透過率とヘーズを出し、SH 7000やHSP-150Visは波長ごとの値まで出します。TL-110は波長ごとの透過率を短時間で測ります。

設備担当の疑問ヘーズと全光線透過率の違いは?

全光線透過率は試料を通った光全体の割合で、ヘーズは曇りの度合いです。透明でも曇って見える試料は、ヘーズで差が出ます。HM-150NやNDH 8000は両方を測ります。

設備担当の疑問ヘーズメーターと分光ヘーズメーターの違いは?

分光ヘーズメーターは、波長ごとの透過率とヘーズまで出せます。SH 7000は380〜780nmを5nm間隔で、HSP-150Visは380〜780nmを測ります。色彩値も一緒に取れるので、色も見るなら分光の型です。

設備担当の疑問分光透過率計と分光光度計の違いは?

このページの分光透過率計は、現場で短時間に測る小さな型です。TL-110は2秒で測り、持ち運べます。研究室で据え置いて細かく測る装置は、分光光度計の比較に載せています。

工場長の疑問準拠する規格は?JIS K 7136とJIS K 7361

ヘーズはJIS K 7136とISO 14782、全光線透過率はJIS K 7361とISO 13468です。NDH 8000、HM-150N、HZ-V4はこれらに準拠しています。JIS K 7105は2012年に廃止されたので、新しく決めるなら今の規格で測ります。

設備担当の疑問大きな試料はそのまま測れる?

NDH 8000は210mm×297mmまで、HZ-V4は幅270×奥行170mmまで測れます。HSP-150Visは試料台に置く縦型で、300×420×560mmまでの試料に使えます。HM-150Nはシート状で最大150×180mmです。

設備担当の疑問フィルム・ガラス・液体も測れる?

HM-150Nの用途はプラスチック・ガラス・フィルム・液体です。NDH 8000は本体を横に置くと液体も測れます。SH 7000は光路長100mmまでの液体セルが入ります。

工場長の疑問全数検査に使える速さは?

TL-110は測定時間が2秒で、公式は全数測定や選別検査の用途を案内しています。測定結果はパソコンにCSV形式で保存されます。ヘーズを測らない検査なら、この型で足ります。

施設管理の疑問光源の交換や手入れは?

NDH 8000とTL-110は光源にLEDを使います。NDH 8000は光源ランプによるトラブルが減ると案内しています。村上色彩技術研究所は、全光線透過率標準板ND-10・ND-40・ND-70を用意しています。

設備担当の疑問近赤外の透過率も測れる?

HSP-150VIRは380〜1600nmを測ります。東海光学のTLN-110vは750〜1050nmを測ります。TL-110やHSP-150Visは可視の範囲までです。

TYPES

透過率測定器の種類の違い

ヘーズメーター

全光線透過率とヘーズ(曇りの度合い)を、視感に合わせた1つの値で出す型です。樹脂板・フィルム・ガラスの品質管理で使います。波長ごとの違いは見られません。

向いている使い方

  • フィルムや樹脂板の出荷検査
  • 規格どおりのヘーズ値を出す
  • ガラスや液体の曇りを見る

根拠:ガラスやプラスチック、液体などの曇りの度合い(透明さの程度)を測定します。(出典5)

この種類の3製品を表で見る

分光ヘーズメーター

波長ごとの透過率とヘーズを出す型です。色彩値も同時に取れます。波長による差を調べるときに使います。

向いている使い方

  • 光学フィルムの開発
  • 色と曇りを同時に見る
  • 波長で差が出る機能フィルム

根拠:分光方式なので、従来のヘーズ値だけでなく、波長毎の透過率・ヘーズを測定でき、JIS Z 8722「色の測定方法」に基づく測色も行えます。(出典4)

この種類の2製品を表で見る

分光透過率計

波長ごとの透過率を短時間で測る、小さくて持ち運べる型です。ボタンを押すだけで測れるので、工程内の検査に使います。ヘーズは測りません。

向いている使い方

  • レンズやフィルムの全数検査
  • 現場へ持ち込んで測る
  • 有色の透明基板の選別

根拠:ガラスや樹脂のレンズやフィルム等の測定ができます。(出典6)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

透過率測定器の主なメーカー4社

スガ試験機株式会社

幅90mmの扉開口部から入れて、幅270×奥行170mmまでの試験片の中央を測れます。

東京都

東海光学株式会社

ボタンを押すと2秒で370〜770nmの分光透過率を測れる、持ち運べる透過率計です。

愛知県

日本電色工業株式会社

光源に白色LEDを使い、A4サイズの試料まで切らずに測れるヘーズメーターです。

東京都

株式会社村上色彩技術研究所

ダブルビーム方式で、試料を置いて扉を閉めると自動で測定が始まります。

東京都

出典
  1. 日本電色工業 ヘーズメーター NDH 8000
  2. 日本電色工業 分光ヘーズメーター SH 7000
  3. 村上色彩技術研究所 ヘーズメーター HM-150N
  4. 村上色彩技術研究所 分光ヘーズメーター HSP-150Vis HSP-150VIR
  5. スガ試験機 ヘーズメーター HZ-V4
  6. 東海光学 分光透過率計 TLシリーズ
  7. 村上色彩技術研究所 ヘーズ、透過率を測る
掲載基準

ガラス・フィルム・レンズ・樹脂の光の通しやすさを測る、業務用のヘーズメーター・分光ヘーズメーター・分光透過率計に限ります。メーカーが自社の型番で売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた製品で、1社2製品までです。研究用の分光光度計は「分光光度計」、色を測る分光測色計は「分光測色計」、水の濁りを測る濁度計は「濁度計」の比較に載せ、ここでは扱いません。東亜システムクリエイトのDST-2501は公式で販売終了と案内しているので載せていません。マツダ電気制御の光透過率計は公式の製品ページにたどり着けず、仕様を確かめられなかったので載せていません。スガ試験機の可視光線透過率計HA-Tは今の公式の製品ページを確かめられなかったので載せていません。商社やレンタル会社が売る自動車の窓ガラス用の透過率計、海外ブランドの輸入販売品、中古品、標準板などの消耗品だけの品は除いています。

透過率測定器を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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