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多要素認証ワンタイムパスワード・スマホ型

ADSelfService Plus

ゾーホージャパン株式会社

Active Directoryのセルフサービスに多要素認証を組み合わせたソフトウェアです。

価格
年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)
主な仕様
認証のしかたSMSやメールの認証コード
方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
向いている所
ADの本人確認とPCログインを守る

比較表での位置

ADSelfService Plusは、多要素認証のメーカー15社比較の方式がワンタイムパスワード・スマホ型の9製品の1つとして載っています。

  • 15社掲載社数
  • 16製品比較表の製品
  • 9製品同じ方式
  • 11製品公開価格あり
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ADSelfService Plus​の強みと方式

Active Directoryのパスワードリセットやロック解除の本人確認に、多要素認証をかけられます。Windowsのログインにも二段階の確認を足せるので、社内のADを軸に運用する会社で効きます。料金はドメインユーザーの数で決まります。

向いている所ADの本人確認とPCログインを守る

方式:ワンタイムパスワード・スマホ型

スマホのアプリや乱数表で、毎回変わる番号やプッシュ通知を使って確かめる型です。専用の機器を配らずに始められます。番号を打たせる方式は、偽サイトに中継されることがあります。

ADSelfService Plus​の仕様

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
SMSやメールの認証コード、TOTP、プッシュ通知、生体認証、スマートカード
提供の形
Webベースのソフトウェア
かけられる先
Windowsのローカルとリモートのログイン、ADのパスワードリセット
最小契約
500ドメインユーザー〜(Professional・年間)
価格
年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)
初期費用
—公式資料で確認できず
パスキー・FIDO
—公式資料で確認できず
端末の証明書
—公式資料で確認できず

エンドポイントMFAオプションは、本体のドメインユーザー数に合わせて買います。

同じ種類の他社製品との違い

多要素認証の価格公開価格のある9製品・安い順
  1. SeciossLink株式会社セシオススタンダード150円/ユーザー・月・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税抜
  2. GMOトラスト・ログインGMOグローバルサイン株式会社SSOプロ300円税抜
  3. Soliton OneGate株式会社ソリトンシステムズベーシック300円スタンダード600円
  4. HENNGE One Identity EditionHENNGE株式会社400円〜/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠月
  5. PassLogicパスロジ株式会社クラウド版480円/ID・月・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別
  6. YubiOn FIDO Logon株式会社ソフト技研500円/端末・月・5,000円/端末・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠年
  7. Microsoft Entra ID P1日本マイクロソフト株式会社1,049円/ユーザー・月・税抜・年払い
  8. ARCACLAVIS NEXT株式会社両備システムズチーム版72,600円/年〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税込
  9. ADSelfService Plusゾーホージャパン株式会社年間293,000円〜・税別・500ドメインユーザー

製品の特徴ごとの分類

ADSelfService Plusゾーホージャパン株式会社Microsoft Entra ID P1日本マイクロソフト株式会社PassLogicパスロジ株式会社
方式ワンタイムパスワード・スマホ型ワンタイムパスワード・スマホ型ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかたSMSやメールの認証コード、TOTP、プッシュ通知、生体認証、スマートカードMicrosoft Authenticator、FIDO2セキュリティキー、証明書、Windows Hello for Businessマトリックス方式、ワンタイムパスワード、クライアント証明書、顔認証
提供の形Webベースのソフトウェア—公式資料で確認できずクラウド版、パッケージ版
かけられる先Windowsのローカルとリモートのログイン、ADのパスワードリセットオンプレミス、クラウド業務システム
最小契約500ドメインユーザー〜(Professional・年間)—公式資料で確認できず10ID〜(クラウド版)
価格年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)1,049円/ユーザー・月(税抜・年払い)クラウド版480円/ID・月(税別)
初期費用—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず開通手数料10,000円(税別)
パスキー・FIDO—公式資料で確認できずFIDO2セキュリティキー—公式資料で確認できず
端末の証明書—公式資料で確認できず証明書ベースの認証クライアント証明書

多要素認証の16製品を比較表で見る

ADSelfService Plus​のよくある質問

Q.ADSelfService Plusの値段はいくら?
ADSelfService Plusの価格は年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)で⁠す⁠。多要素認証で公開価格のある9製品のうち、安いほうから9番目です。
Q.ADSelfService Plusはどんな人に向いている?
ADSelfService Plusは、ADの本人確認とPCログインを守る人向けです。ADSelfService Plusは、Active Directoryのパスワードリセットやロック解除の本人確認に、多要素認証をかけられます。
Q.ADSelfService Plusの強みは?
ADSelfService Plusは、Windowsのログインにも二段階の確認を足せるので、社内のADを軸に運用する会社で効きます。料金はドメインユーザーの数で決まります。
Q.ADSelfService Plusはどんな方式?
ADSelfService Plusの方式はワンタイムパスワード・スマホ型です。スマホのアプリや乱数表で、毎回変わる番号やプッシュ通知を使って確かめる型です。
Q.ADSelfService Plusの主な仕様は?
ADSelfService Plusの認証のしかたはSMSやメールの認証コード、TOTP、プッシュ通知、生体認証、スマートカード、提供の形はWebベースのソフトウェアです。かけられる先はWindowsのローカルとリモートのログイン、ADのパスワードリセット、最小契約は500ドメインユーザー〜(Professional・年間)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ADSelfService PlusとMicrosoft Entra ID P1はどっちがいい?
ADの本人確認とPCログインを守るならADSelfService Plus、Microsoft製品の入口を守るなら日本マイクロソフトのMicrosoft Entra ID P1です。ADSelfService Plusの価格は年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)、認証のしかたはSMSやメールの認証コード、TOTP、プッシュ通知、生体認証、スマートカードです。日本マイクロソフトのMicrosoft Entra ID P1の価格は1,049円/ユーザー・月(税抜・年払い)、認証のしかたはMicrosoft Authenticator、FIDO2セキュリティキー、証明書、Windows Hello for Businessです。
Q.ADSelfService PlusとPassLogicはどっちがいい?
ADの本人確認とPCログインを守るならADSelfService Plus、スマホなしでOTPを使うならパスロジのPassLogicです。ADSelfService Plusの価格は年間293,000円〜(税別・500ドメインユーザー)、認証のしかたはSMSやメールの認証コード、TOTP、プッシュ通知、生体認証、スマートカードです。パスロジのPassLogicの価格はクラウド版480円/ID・月(税別)、初期費用は開通手数料10,000円(税別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ADSelfService Plusより安い多要素認証は?
ADSelfService Plusより安い多要素認証は、セシオスのSeciossLinkがスタンダード150円/ユーザー・月(税抜)、GMOグローバルサインのGMOトラスト・ログインがSSOプロ300円(税抜)、ソリトンシステムズのSoliton OneGateがベーシック300円、スタンダード600円です。
Q.ADSelfService Plusはどこのメーカー?
ADSelfService Plusはゾーホージャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番1号みなとみらいセンタービル13階。ゾーホージャパンの主な製品分野は多要素認証・パスワード管理ツール・BIツール・日程調整ツールです。

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    Microsoft Entra ID P1

    日本マイクロソフト株式会社

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    価格1,049円

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    多要素認証

    PassLogic

    パスロジ株式会社

    乱数表から決めた順番で文字を拾うので、トークンもスマホも持たずにワンタイムパスワードを使えます。

    価格クラウド版480円

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    多要素認証

    FortiToken

    フォーティネットジャパン合同会社

    スマホアプリ、ワンタイムパスワードの機器、証明書のUSB、FIDOのUSBキーを同じ名前のシリーズから選べます。

    認証のしかたワンタイムパスワード

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    多要素認証

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    認証のしかたパスキー

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    多要素認証

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