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認証サーバー(RADIUS)機器(物理アプライアンス)

Account@Adapter+ V7

エイチ・シー・ネットワークス株式会社

認証・証明書・アカウント管理をまとめた国産の認証アプライアンスです。

価格
930,000円〜(アプライアンス版200ライセンス、税区分の記載なし)
提供形態
機器(物理アプライアンス)
向いている所
台帳と申請まで1台で回す

比較表での位置

Account@Adapter+ V7は、認証サーバーのメーカー8社比較⁠の提供形態が機器(物理アプライアンス)の8製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 8製品同じ提供形態
  • 2製品公開価格あり
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Account@Adapter+ V7​の強みと方式

利用者がWebから申請でき、アカウントの棚卸しまで1台で回せるのが違いです。ライセンスはRADIUSクライアントの数に関係なく、登録アカウント数で決まります。価格は200ライセンスのアプライアンス版で930,000円からです。

向いている所台帳と申請まで1台で回す

提供形態:機器(物理アプライアンス)

RADIUSを入れた専用の機器を社内に置く型です。電源を入れて画面で設定すれば動き、サーバーを組む手間を省けます。FutureNet RA-930のような小型機から、100,000ユーザーを持てるRA-1400まであります。

Account@Adapter+ V7​の仕様

提供形態
機器(物理アプライアンス)
提供形態
アプライアンス、バーチャルアプライアンス、クラウド
登録できる数
200,000ライセンスまで
認証方式
Web、MAC、IEEE802.1X(WPA2/WPA3-Enterprise)
証明書の発行
あり(自己認証局)
外部ID連携
外部LDAP、AD認証連携
冗長構成
最大19台の1:N冗長構成
価格
930,000円〜(アプライアンス版200ライセンス、税区分の記載なし)
MAC認証
あり
外形寸法
幅200×奥行350×高さ42.4mm
電源
AC100-240V

価格表は公式の価格ページ。税区分の記載は確認できなかった。

同じ種類の他社製品との違い

認証サーバーの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. Account@Adapter+ V7 バーチャルアプライアンス版エイチ・シー・ネットワークス株式会社650,000円〜・200ライセンス・税区分の記載なし
  2. Account@Adapter+ V7エイチ・シー・ネットワークス株式会社930,000円〜・アプライアンス版200ライセンス・税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

Account@Adapter+ V7エイチ・シー・ネットワークス株式会社FutureNet RA-1400センチュリー・システムズ株式会社FutureNet RA-930センチュリー・システムズ株式会社
提供形態機器(物理アプライアンス)機器(物理アプライアンス)機器(物理アプライアンス)
提供形態アプライアンス、バーチャルアプライアンス、クラウド物理アプライアンス物理アプライアンス
登録できる数200,000ライセンスまで100,000まで2,500まで
認証方式Web、MAC、IEEE802.1X(WPA2/WPA3-Enterprise)PAP/CHAP、EAP-MD5、EAP-TLS、EAP-PEAP、EAP-TTLSPAP/CHAP、EAP-TLS、EAP-PEAP、EAP-TTLS
証明書の発行あり(自己認証局)あり(プライベートCA)あり(プライベートCA)
外部ID連携外部LDAP、AD認証連携外部ユーザデータベース連携—公式資料で確認できず
冗長構成最大19台の1:N冗長構成Active-Active方式の冗長化Active-Active方式の冗長化
価格930,000円〜(アプライアンス版200ライセンス、税区分の記載なし)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
MAC認証あり—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅200×奥行350×高さ42.4mm幅437×奥行507×高さ43mm幅210×奥行186×高さ40mm
電源AC100-240VAC100〜240V、400W電源ユニット 1+1 ⁠⁠⁠⁠⁠冗長—公式資料で確認できず

認証サーバーの12製品を比較表で見る

Account@Adapter+ V7​のよくある質問

Q.Account@Adapter+ V7はどんな人に向いている?
Account@Adapter+ V7は、台帳と申請まで1台で回す人向けです。Account@Adapter+ V7は、利用者がWebから申請でき、アカウントの棚卸しまで1台で回せるのが違いです。
Q.Account@Adapter+ V7の強みは?
Account@Adapter+ V7のライセンスはRADIUSクライアントの数に関係なく、登録アカウント数で決まります。価格は200ライセンスのアプライアンス版で930,000円からです。
Q.Account@Adapter+ V7はどんな方式?
Account@Adapter+ V7の提供形態は機器(物理アプライアンス)⁠で⁠す⁠。RADIUSを入れた専用の機器を社内に置く型です。
Q.Account@Adapter+ V7の主な仕様は?
Account@Adapter+ V7の提供形態はアプライアンス、バーチャルアプライアンス、クラウド、登録できる数は200,000ライセンスまでです。認証方式はWeb、MAC、IEEE802.1X(WPA2/WPA3-Enterprise)、証明書の発行はあり(自己認証局)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Account@Adapter+ V7とFutureNet RA-1400はどっちがいい?
台帳と申請まで1台で回すならAccount@Adapter+ V7、大規模の親機にするならセンチュリー・システムズのFutureNet RA-1400です。Account@Adapter+ V7の提供形態はアプライアンス、バーチャルアプライアンス、クラウド、登録できる数は200,000ライセンスまでです。センチュリー・システムズのFutureNet RA-1400の提供形態は物理アプライアンス、登録できる数は100,000までです。
Q.Account@Adapter+ V7のMAC認証は?
Account@Adapter+ V7のMAC認証はありです。ソリトンシステムズのNetAttest EPSのMAC認証はあり(ユーザー数の10倍まで)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Account@Adapter+ V7の外部ID連携は?
Account@Adapter+ V7の外部ID連携は外部LDAP、AD認証連携です。センチュリー・システムズのFutureNet RA-1400の外部ID連携は外部ユーザデータベース連携です。
Q.Account@Adapter+ V7とFutureNet RA-930はどっちがいい?
台帳と申請まで1台で回すならAccount@Adapter+ V7、拠点ごとの認証に置くならセンチュリー・システムズのFutureNet RA-930です。Account@Adapter+ V7の提供形態はアプライアンス、バーチャルアプライアンス、クラウド、登録できる数は200,000ライセンスまでです。センチュリー・システムズのFutureNet RA-930の提供形態は物理アプライアンス、登録できる数は2,500までです。
Q.Account@Adapter+ V7のほかにエイチ・シー・ネットワークスの認証サーバーはある?
あります。エイチ・シー・ネットワークスの認証サーバーには、Account@Adapter+ V7のほかにAccount@Adapter+ V7 バーチャルアプライアンス版(提供形態はバーチャルアプライアンス)があります。
Q.Account@Adapter+ V7はどこのメーカー?
Account@Adapter+ V7はエイチ・シー・ネットワークス株式会社の製品です。エイチ・シー・ネットワークスの主な製品分野は認証サーバー・統合ログ管理ツール・ネットワーク検疫です。

口コミ

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