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窒素ガス発生装置膜分離式(メンブレン)

膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9

株式会社フクハラ

工場の圧縮空気から99%の窒素を取り出す、膜分離式の窒素ガス発生装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
膜分離式(メンブレン)
向いている所
工場エアから99%の窒素を少し取る

比較表での位置

膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9は、窒素ガス発生装置のメーカー7社比較⁠の方式「膜分離式(メンブレン)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9​の強みと方式

工場の圧縮空気をつなぐだけで、中空糸膜から純度99%の窒素を10NL/min取り出します。必要な空気量は48L/minです。高圧ガス保安法と第二種圧力容器の適用範囲外です。

向いている所工場エアから99%の窒素を少し取る

方式:膜分離式(メンブレン)

中空糸膜に圧縮空気を通し、酸素と水分を膜の外へ逃がして窒素を残す型です。動く部品が少なく、電源を使わない型もあります。低めの純度に向きます。

膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9​の仕様

方式
膜分離式(メンブレン)
方式
膜分離方式、コンプレッサ別置き
窒素純度
99%
窒素発生量
10NL/min
出口圧力
0.5MPa
電源
無電源の装置にもできる
外形寸法
幅400×奥行450×高さ1,445mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
70kg
原料空気
48L/min
特長
露点-40℃以下(97%時)

型式末尾のL7は純度97%、L9は99%です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9株式会社フクハラメンブレン窒素発生装置 NGMs 2アトラスコプコ株式会社膜式窒素ガス発生装置 NM-07アネスト岩田株式会社
方式膜分離式(メンブレン)膜分離式(メンブレン)膜分離式(メンブレン)
方式膜分離方式、コンプレッサ別置きメンブレン分離、コンプレッサ別置き分離膜方式、コンプレッサ別置き
窒素純度99%95〜99.5%97%・99%・99.9%
窒素発生量10NL/min2.9〜9.4Nm³/h21・10・4NL/min
出口圧力0.5MPa—公式資料で確認できず0.7MPa
電源無電源の装置にもできる—公式資料で確認できず単相AC100V
外形寸法幅400×奥行450×高さ1,445mm幅560×奥行285×高さ1,150mm幅160×奥行500×高さ700mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量70kg59kg35kg
原料空気48L/min—公式資料で確認できずドライオイルフリーエアー、75L/min、0.95MPa
特長露点-40℃以下(97%時)ガス純度センサ内蔵—公式資料で確認できず

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膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9​のよくある質問

Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9はどんな人に向いている?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9は、工場エアから99%の窒素を少し取る人向けです。膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9は、工場の圧縮空気をつなぐだけで、中空糸膜から純度99%の窒素を10NL/min取り出します。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の強みは?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の必要な空気量は48L/minです。高圧ガス保安法と第二種圧力容器の適用範囲外です。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9はどんな方式?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の方式は膜分離式(メンブレン)⁠で⁠す⁠。中空糸膜に圧縮空気を通し、酸素と水分を膜の外へ逃がして窒素を残す型です。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の主な仕様は?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の方式は膜分離方式、コンプレッサ別置き、窒素純度は99%です。窒素発生量は10NL/min、出口圧力は0.5MPaです。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9とメンブレン窒素発生装置 NGMs 2はどっちがいい?
工場エアから99%の窒素を少し取るなら膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9、95〜99.5%の窒素を手元でつくるならアトラスコプコのメンブレン窒素発生装置 NGMs 2です。膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の方式は膜分離方式、コンプレッサ別置き、窒素純度は99%です。アトラスコプコのメンブレン窒素発生装置 NGMs 2の方式はメンブレン分離、コンプレッサ別置き、窒素純度は95〜99.5%です。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の質量は?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の質量は70kgです。アトラスコプコのメンブレン窒素発生装置 NGMs 2の質量は59kgです。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の電源は?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の電源は無電源の装置にもできる。アネスト岩田の膜式窒素ガス発生装置 NM-07の電源は単相AC100Vです。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の外形寸法は?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の外形寸法は幅400×奥行450×高さ1,445mmです。アトラスコプコのメンブレン窒素発生装置 NGMs 2の外形寸法は幅560×奥行285×高さ1,150mmです。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9と膜式窒素ガス発生装置 NM-07はどっちがいい?
工場エアから99%の窒素を少し取るなら膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9、低い純度の窒素を少し使う現場ならアネスト岩田の膜式窒素ガス発生装置 NM-07です。膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9の方式は膜分離方式、コンプレッサ別置き、窒素純度は99%です。アネスト岩田の膜式窒素ガス発生装置 NM-07の方式は分離膜方式、コンプレッサ別置き、窒素純度は97%・99%・99.9%です。
Q.膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9はどこのメーカー?
膜分離式窒素ガス発生装置 N2UC051-L9は株式会社フクハラの製品です。登記上の本店は〒246-0025 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和西1丁目15番地5。フクハラの主な製品分野は油水分離装置・エアドライヤ・ガスブースター・窒素ガス発生装置です。

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