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磁束計(フラックスメータ)ライン向け

デジタルフラックスメータ VFM-1000

電子磁気工業株式会社

組込み専用のフラックスメータで、1回2秒の短タクトでも測れます。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ライン向け
向いている所
装置へ組み込む短タクト測定

比較表での位置

デジタルフラックスメータ VFM-1000は、磁束計のメーカー6社比較⁠の種類「ライン向け」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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デジタルフラックスメータ VFM-1000​の強みと方式

装置への組み込み専用に作られたフラックスメータです。1回2秒の短タクトでもドリフトなしで測れるので、着磁装置やBHアナライザの中に入れて使えます。外部コントロールはMEASとRESETを受け、結果はHi、Pass、Loで返します。

向いている所装置へ組み込む短タクト測定

種類:ライン向け

生産ラインや装置に組み込む前提で作った型です。ドリフト調整の手間を減らし、短いタクトで測ります。例はアイエムエスのIMF-500、電子磁気工業のVFM-1000、MAGNIXのMFM-1000です。

デジタルフラックスメータ VFM-1000​の仕様

種類
ライン向け
測定範囲
0.0001mWb〜9999.9mWb
測定レンジ
×1・×10・×100・×1000(4レンジ)
精度
各レンジ±1%F.S.
測定モード
ピークtoピークホールド
判定(コンパレータ)
Hi、Pass、Lo
通信
RS-232C、外部コントロール(MEAS、RESET)
電源
90〜240V
価格
—公式資料で確認できず
積分のしかた
—公式資料で確認できず
分解能
—公式資料で確認できず
ドリフト
各レンジ±1%F.S.、60秒
アナログ出力
—公式資料で確認できず
外形寸法
W258×D324×H103mm
質量
約4kg
特長
1回2秒の短タクト

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

デジタルフラックスメータ VFM-1000電子磁気工業株式会社フラックスメーター MFM-1000MAGNIX株式会社フラックスメーター IMF-500株式会社アイエムエス
種類ライン向けライン向けライン向け
測定範囲0.0001mWb〜9999.9mWb—公式資料で確認できず1μWb〜400,000μWb
測定レンジ×1・×10・×100・×1000(4レンジ)—公式資料で確認できず×1・×10・×100
精度各レンジ±1%F.S.—公式資料で確認できず±0.5%/F.S.
測定モードピークtoピークホールドノーマル、ピークホールド、ピークtoピーク—公式資料で確認できず
判定(コンパレータ)Hi、Pass、⁠⁠⁠⁠⁠⁠Lo—公式資料で確認できずあり(コンパレート設定値)
通信RS-232C、外部コントロール(MEAS、RESET)RS232C、RS485、EthernetRS-232C(Rモデル)
電源90〜240V—公式資料で確認できずAC90V〜240V、50/60Hz
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
積分のしかた—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずVF積分
分解能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ドリフト各レンジ±1%F.S.、60秒デジタルフィルタで抑えるドリフトレス(調整不要)
アナログ出力—公式資料で確認できずアナログ端子あり—公式資料で確認できず
外形寸法W258×D324×H103mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約4kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長1回2秒の短タクトシリアルポートを絶縁オートリセット、サーチコイル感度補正

磁束計の8製品を比較表で見る

デジタルフラックスメータ VFM-1000​のよくある質問

Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000はどんな人に向いている?
デジタルフラックスメータ VFM-1000は、装置へ組み込む短タクト測定に使う人向けです。デジタルフラックスメータ VFM-1000は、装置への組み込み専用に作られたフラックスメータです。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000の強みは?
デジタルフラックスメータ VFM-1000は、1回2秒の短タクトでもドリフトなしで測れるので、着磁装置やBHアナライザの中に入れて使えます。外部コントロールはMEASとRESETを受け、結果はHi、Pass、Loで返します。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000はどんな方式?
デジタルフラックスメータ VFM-1000の種類はライン向けです。生産ラインや装置に組み込む前提で作った型です。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000の主な仕様は?
デジタルフラックスメータ VFM-1000の測定範囲は0.0001mWb〜9999.9mWb、測定レンジは×1・×10・×100・×1000(4レンジ)⁠で⁠す⁠。精度は各レンジ±1%F.S.、測定モードはピークtoピークホールドです。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000とフラックスメーター MFM-1000はどっちがいい?
装置へ組み込む短タクト測定ならデジタルフラックスメータ VFM-1000、FAラインで通信をつないで使うならMAGNIXのフラックスメーター MFM-1000です。デジタルフラックスメータ VFM-1000の測定範囲は0.0001mWb〜9999.9mWb、測定レンジは×1・×10・×100・×1000(4レンジ)⁠で⁠す⁠。MAGNIXのフラックスメーター MFM-1000の測定モードはノーマル、ピークホールド、ピークtoピーク、通信はRS232C、RS485、Ethernetです。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000の質量は?
デジタルフラックスメータ VFM-1000の質量は約4kgです。マグネットラボのフラックスメーター DFM-2の質量は300gです。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000の判定(コンパレータ)は?
デジタルフラックスメータ VFM-1000の判定(コンパレータ)はHi、Pass、Loです。アイエムエスのフラックスメーター IMF-500の判定(コンパレータ)はあり(コンパレート設定値)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000とフラックスメーター IMF-500はどっちがいい?
装置へ組み込む短タクト測定ならデジタルフラックスメータ VFM-1000、量産検査の高速測定ならアイエムエスのフラックスメーター IMF-500です。デジタルフラックスメータ VFM-1000の測定範囲は0.0001mWb〜9999.9mWb、測定レンジは×1・×10・×100・×1000(4レンジ)⁠で⁠す⁠。アイエムエスのフラックスメーター IMF-500の測定範囲は1μWb〜400,000μWb、測定レンジは×1・×10・×100です。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000のほかに電子磁気工業の磁束計はある?
あります。電子磁気工業の磁束計には、デジタルフラックスメータ VFM-1000のほかに多機能フラックスメータ FM-2000(測定範囲は0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns⁠)⁠があります。
Q.デジタルフラックスメータ VFM-1000はどこのメーカー?
デジタルフラックスメータ VFM-1000は電子磁気工業株式会社の製品です。電子磁気工業の主な製品分野は着磁器・磁束計・ガウスメーター・ブラックライトです。

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