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磁束計(フラックスメータ)多機能型

多機能フラックスメータ FM-2000

電子磁気工業株式会社

CR積分回路の多機能型で、3つの測定モードとRS-232Cを標準で備えます。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
多機能型
向いている所
卓上で読みつつ外部制御で自動測定

比較表での位置

多機能フラックスメータ FM-2000は、磁束計のメーカー6社比較⁠の種類「多機能型」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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多機能フラックスメータ FM-2000​の強みと方式

ノーマル・ピークホールド・ピークtoピークの3つの測定モードを標準で備えた多機能型です。Hi、Go、Loの選別表示と外部制御の入力があるので、手で測る検査から自動測定まで同じ機種で通せます。電源はAC100〜240Vで、切り替えなしで使えます。

向いている所卓上で読みつつ外部制御で自動測定

種類:多機能型

複数の測定モードやコンパレータを1台にまとめた型です。作業者が読む抜き取り検査にも、外部制御をつないだ自動測定にも使えます。例は電子磁気工業のFM-2000、日本電磁測器のNFX-1000Aです。

多機能フラックスメータ FM-2000​の仕様

種類
多機能型
測定範囲
0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns
測定レンジ
0.1mWb・1mWb・10mWb
精度
±1%/F.S.±1digit
測定モード
ノーマル、ピークホールド、ピークtoピークホールド
判定(コンパレータ)
Hi、Go、Lo
通信
RS-232C、9,600bps
電源
単相AC100〜240V、50/60Hz
価格
—公式資料で確認できず
積分のしかた
CR積分
分解能
—公式資料で確認できず
ドリフト
±1%/F.S.、30秒〜60秒(レンジによる)
アナログ出力
DC±1V/F.S.
外形寸法
266W×116H×370Dmm(取手部含む)
質量
約3.6kg
特長
制御入力で自動測定

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

多機能フラックスメータ FM-2000電子磁気工業株式会社フラックスメータ NFX-1000A日本電磁測器株式会社フラックスメーター DFM-5WH株式会社マグネットラボ
種類多機能型多機能型多機能型
測定範囲0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns1〜99.99×10の4乗μWb・⁠⁠⁠⁠⁠⁠T0.1〜199,900KMx
測定レンジ0.1mWb・1mWb・10mWb3レンジ(×10の2乗・×10の3乗・×10の4乗)—公式資料で確認できず
精度±1%/F.S.±1digitレンジの±1%/Fs±1Digit±2%+1デジット
測定モードノーマル、ピークホールド、ピークtoピークホールド引抜、絶対値、通過、P/Hピークホールドあり
判定(コンパレータ)Hi、Go、⁠⁠⁠⁠⁠⁠Loコンパレータありコンパレーターあり
通信RS-232C、9,600bpsRS-232C、USBオプションでRS232C、BCD
電源単相AC100〜240V、50/60HzAC85〜250V、50/60Hz、2.0AAC100V±10V、1A、50/60Hz
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
積分のしかたCR積分—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
分解能—公式資料で確認できず1μWb—公式資料で確認できず
ドリフト±1%/F.S.、30秒〜60秒(レンジによる)ドリフトレス—公式資料で確認できず
アナログ出力DC±1V/F.S.±2.5V/FSなし
外形寸法266W×116H×370Dmm(取手部含む)W210×D230×H66mm93×240×295mm(縦×横×奥行)
質量約3.6kg約2.3kg3.5kg
特長制御入力で自動測定レンジごとに補正値を入力—公式資料で確認できず

磁束計の8製品を比較表で見る

多機能フラックスメータ FM-2000​のよくある質問

Q.多機能フラックスメータ FM-2000はどんな人に向いている?
多機能フラックスメータ FM-2000は、卓上で読みつつ外部制御で自動測定に使う人向けです。多機能フラックスメータ FM-2000は、ノーマル・ピークホールド・ピークtoピークの3つの測定モードを標準で備えた多機能型です。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000の強みは?
多機能フラックスメータ FM-2000は、Hi、Go、Loの選別表示と外部制御の入力があるので、手で測る検査から自動測定まで同じ機種で通せます。電源はAC100〜240Vで、切り替えなしで使えます。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000はどんな方式?
多機能フラックスメータ FM-2000の種類は多機能型です。複数の測定モードやコンパレータを1台にまとめた型です。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000の主な仕様は?
多機能フラックスメータ FM-2000の測定範囲は0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns、測定レンジは0.1mWb・1mWb・10mWbです。精度は±1%/F.S.±1digit、測定モードはノーマル、ピークホールド、ピークtoピークホールドです。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000とフラックスメータ NFX-1000Aはどっちがいい?
卓上で読みつつ外部制御で自動測定なら多機能フラックスメータ FM-2000、引抜・通過など測り方を切り替えるなら日本電磁測器のフラックスメータ NFX-1000Aです。多機能フラックスメータ FM-2000の測定範囲は0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns、測定レンジは0.1mWb・1mWb・10mWbです。日本電磁測器のフラックスメータ NFX-1000Aの測定範囲は1〜99.99×10の4乗μWb・T、測定レンジは3レンジ(×10の2乗・×10の3乗・×10の4乗)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000の質量は?
多機能フラックスメータ FM-2000の質量は約3.6kgです。日本電磁測器のフラックスメータ NFX-1000Aの質量は約2.3kgです。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000の判定(コンパレータ)は?
多機能フラックスメータ FM-2000の判定(コンパレータ)はHi、Go、Loです。日本電磁測器のフラックスメータ NFX-1000Aの判定(コンパレータ)はコンパレータありです。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000とフラックスメーター DFM-5WHはどっちがいい?
卓上で読みつつ外部制御で自動測定なら多機能フラックスメータ FM-2000、KMx単位で読む据置の検査ならマグネットラボのフラックスメーター DFM-5WHです。多機能フラックスメータ FM-2000の測定範囲は0.1μWb〜9.999Wb/F.S.・Turns、測定レンジは0.1mWb・1mWb・10mWbです。マグネットラボのフラックスメーター DFM-5WHの測定範囲は0.1〜199,900KMx、精度は±2%+1デジットです。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000のほかに電子磁気工業の磁束計はある?
あります。電子磁気工業の磁束計には、多機能フラックスメータ FM-2000のほかにデジタルフラックスメータ VFM-1000(測定範囲は0.0001mWb〜9999.9mWb)があります。
Q.多機能フラックスメータ FM-2000はどこのメーカー?
多機能フラックスメータ FM-2000は電子磁気工業株式会社の製品です。電子磁気工業の主な製品分野は着磁器・磁束計・ガウスメーター・ブラックライトです。

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