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AD変換ボード同時サンプリング型

A/D変換ボード APX-520

株式会社アバールデータ

18bit・16ch同時の入力ボード。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
同時サンプリング型
向いている所
16chをそろえて細かく測る

比較表での位置

A/D変換ボード APX-520は、AD変換ボードのメーカー6社比較⁠の種類「同時サンプリング型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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A/D変換ボード APX-520​の強みと方式

18bitの16chをそろえて同時に取るボードです。チャンネルの間で時間がずれないので、複数のセンサーの波形を重ねて比べられます。16bitのDA出力も載っていて、1枚で入力と出力を扱えます。

向いている所16chをそろえて細かく測る

種類:同時サンプリング型

全チャンネルを同じ瞬間に取る型です。チャンネルの間に時間差が出ないので、波形を重ねて比べられます。音・振動の測定には24bitの型があります。

A/D変換ボード APX-520​の仕様

種類
同時サンプリング型
分解能
18bit
チャンネル数
16ch(同時サンプリング)
変換速度
200KHz
入力レンジ
±5V、±10V
バス
PCI Express2.0×1 Gen2
価格
—公式資料で確認できず
絶縁
—公式資料で確認できず
バッファメモリ
—公式資料で確認できず
外形寸法
168mm×69mm

同じ種類の他社製品との違い

AD変換ボードの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. AD変換ボード PEX-H321416N株式会社インタフェース77,200円税抜
  2. AD変換ボード PCI-3135株式会社インタフェース104,500円税抜

製品の特徴ごとの分類

A/D変換ボード APX-520株式会社アバールデータアナログ入力カード PCIE-1803アドバンテック株式会社動的信号集録モジュール PCIe-9529ADLINKジャパン株式会社
種類同時サンプリング型同時サンプリング型同時サンプリング型
分解能18bit24bit24bit
チャンネル数16ch(同時サンプリング)8ch(同時サンプリング)8ch(同時サンプリング)
変換速度200KHz128kS/s(チャンネルごと)192kS/s
入力レンジ±5V、±10V±1V、±2V、±5V、±10V±1V、±10V
バスPCI Express2.0×1 Gen2PCI ExpressPCI Express
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
絶縁—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
バッファメモリ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法168mm×69mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

AD変換ボードの11製品を比較表で見る

A/D変換ボード APX-520​のよくある質問

Q.A/D変換ボード APX-520はどんな人に向いている?
A/D変換ボード APX-520は、16chをそろえて細かく測る人向けです。A/D変換ボード APX-520は、18bitの16chをそろえて同時に取るボードです。
Q.A/D変換ボード APX-520の強みは?
A/D変換ボード APX-520は、チャンネルの間で時間がずれないので、複数のセンサーの波形を重ねて比べられます。16bitのDA出力も載っていて、1枚で入力と出力を扱えます。
Q.A/D変換ボード APX-520はどんな方式?
A/D変換ボード APX-520の種類は同時サンプリング型です。全チャンネルを同じ瞬間に取る型です。
Q.A/D変換ボード APX-520の主な仕様は?
A/D変換ボード APX-520の分解能は18bit、チャンネル数は16ch(同時サンプリング)⁠で⁠す⁠。変換速度は200KHz、入力レンジは±5V、±10Vです。
Q.A/D変換ボード APX-520とアナログ入力カード PCIE-1803はどっちがいい?
16chをそろえて細かく測るならA/D変換ボード APX-520、音と振動の8ch同時測定ならアドバンテックのアナログ入力カード PCIE-1803です。A/D変換ボード APX-520の分解能は18bit、チャンネル数は16ch(同時サンプリング)⁠で⁠す⁠。アドバンテックのアナログ入力カード PCIE-1803の分解能は24bit、チャンネル数は8ch(同時サンプリング)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.A/D変換ボード APX-520のバスは?
A/D変換ボード APX-520のバスはPCI Express2.0×1 Gen2です。アドバンテックのアナログ入力カード PCIE-1803のバスはPCI Expressです。
Q.A/D変換ボード APX-520と動的信号集録モジュール PCIe-9529はどっちがいい?
16chをそろえて細かく測るならA/D変換ボード APX-520、広いダイナミックレンジの振動測定ならADLINKジャパンの動的信号集録モジュール PCIe-9529です。A/D変換ボード APX-520の分解能は18bit、チャンネル数は16ch(同時サンプリング)⁠で⁠す⁠。ADLINKジャパンの動的信号集録モジュール PCIe-9529の分解能は24bit、チャンネル数は8ch(同時サンプリング)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.A/D変換ボード APX-520のほかにアバールデータのAD変換ボードはある?
あります。アバールデータのAD変換ボードには、A/D変換ボード APX-520のほかに高速A/D変換ボード APX-5040(分解能は14bit)があります。
Q.A/D変換ボード APX-520はどこのメーカー?
A/D変換ボード APX-520は株式会社アバールデータの製品です。アバールデータの主な製品分野はフレームグラバー・AD変換ボードです。

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