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AD変換ボード高速デジタイザ

高速A/D変換ボード APX-5040

株式会社アバールデータ

14bit・400MSps・2chの高速デジタイザ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
高速デジタイザ
向いている所
速い信号を細かく残す

比較表での位置

高速A/D変換ボード APX-5040は、AD変換ボードのメーカー6社比較⁠の種類「高速デジタイザ」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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高速A/D変換ボード APX-5040​の強みと方式

14bitのまま400MSpsで2chを取れるボードです。速さと細かさの両方が欲しい波形の記録に使います。入力レンジは±500mVまで絞れるので、小さな信号にも使えます。

向いている所速い信号を細かく残す

種類:高速デジタイザ

数十MS/sから数百MS/sで速い波形を取る型です。基板のメモリにためて取りこぼしを防ぎます。チャンネル数は2chの型が多く、FPGA基板に載せるFMCの型もあります。

高速A/D変換ボード APX-5040​の仕様

種類
高速デジタイザ
分解能
14bit
チャンネル数
シングルエンド2ch
変換速度
400MSps
入力レンジ
±2V、±1V、±500mV
バス
PCI Express2.0(Gen2)×8
価格
—公式資料で確認できず
絶縁
—公式資料で確認できず
バッファメモリ
DDR3-SDRAM 2Gバイト
外形寸法
192.65mm×111.15mm

同じ種類の他社製品との違い

AD変換ボードの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. AD変換ボード PEX-H321416N株式会社インタフェース77,200円税抜
  2. AD変換ボード PCI-3135株式会社インタフェース104,500円税抜

製品の特徴ごとの分類

高速A/D変換ボード APX-5040株式会社アバールデータアナログ入力ボード AI-80M1202-PE株式会社コンテックFMC A/Dボード RFM-ADCFN10-A310MH株式会社ロッキー
種類高速デジタイザ高速デジタイザ高速デジタイザ
分解能14bit12bit16bit
チャンネル数シングルエンド2chシングルエンド2ch10ch
変換速度400MSps80MSPS(12.5nsec)310Msps
入力レンジ±2V、±1V、±500mV±10V、±5V、±1VAC結合、入力1Vp-⁠p
バスPCI Express2.0(Gen2)×8PCI ExpressFMC(HPCサイト)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
絶縁—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
バッファメモリDDR3-SDRAM 2Gバイト512Mデータ—公式資料で確認できず
外形寸法192.65mm×111.15mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

AD変換ボードの11製品を比較表で見る

高速A/D変換ボード APX-5040​のよくある質問

Q.高速A/D変換ボード APX-5040はどんな人に向いている?
高速A/D変換ボード APX-5040は、速い信号を細かく残す人向けです。高速A/D変換ボード APX-5040は、14bitのまま400MSpsで2chを取れるボードです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040の強みは?
高速A/D変換ボード APX-5040は、速さと細かさの両方が欲しい波形の記録に使います。入力レンジは±500mVまで絞れるので、小さな信号にも使えます。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040はどんな方式?
高速A/D変換ボード APX-5040の種類は高速デジタイザです。数十MS/sから数百MS/sで速い波形を取る型です。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040の主な仕様は?
高速A/D変換ボード APX-5040の分解能は14bit、チャンネル数はシングルエンド2chです。変換速度は400MSps、入力レンジは±2V、±1V、±500mVです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040とアナログ入力ボード AI-80M1202-PEはどっちがいい?
速い信号を細かく残すなら高速A/D変換ボード APX-5040、2chの速い波形を長めに取るならコンテックのアナログ入力ボード AI-80M1202-PEです。高速A/D変換ボード APX-5040の分解能は14bit、チャンネル数はシングルエンド2chです。コンテックのアナログ入力ボード AI-80M1202-PEの分解能は12bit、チャンネル数はシングルエンド2chです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040のバスは?
高速A/D変換ボード APX-5040のバスはPCI Express2.0(Gen2)×8です。コンテックのアナログ入力ボード AI-80M1202-PEのバスはPCI Expressです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040のバッファメモリは?
高速A/D変換ボード APX-5040のバッファメモリはDDR3-SDRAM 2Gバイトです。コンテックのアナログ入力ボード AI-80M1202-PEのバッファメモリは512Mデータです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040とFMC A/Dボード RFM-ADCFN10-A310MHはどっちがいい?
速い信号を細かく残すなら高速A/D変換ボード APX-5040、自作FPGA基板に高速10chを足すならロッキーのFMC A/Dボード RFM-ADCFN10-A310MHです。高速A/D変換ボード APX-5040の分解能は14bit、チャンネル数はシングルエンド2chです。ロッキーのFMC A/Dボード RFM-ADCFN10-A310MHの分解能は16bit、チャンネル数は10chです。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040のほかにアバールデータのAD変換ボードはある?
あります。アバールデータのAD変換ボードには、高速A/D変換ボード APX-5040のほかにA/D変換ボード APX-520(分解能は18bit)があります。
Q.高速A/D変換ボード APX-5040はどこのメーカー?
高速A/D変換ボード APX-5040は株式会社アバールデータの製品です。アバールデータの主な製品分野はフレームグラバー・AD変換ボードです。

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