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シングルボードコンピュータ(産業用)ボード型(1枚で動くSBC)

CPUボード AP-RZG3-0A

株式会社アルファプロジェクト

RZ/G3Sを載せた100×80mmのCPUボードです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ボード型(1枚で動くSBC)
向いている所
CAN FDを使う装置の制御と表示

比較表での位置

CPUボード AP-RZG3-0Aは、シングルボードコンピュータのメーカー8社比較⁠の種類がボード型(1枚で動くSBC)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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CPUボード AP-RZG3-0A​の強みと方式

Linuxを動かすCortex-A55と、デュアルコアのCortex-M33を1枚に載せたCPUボードです。CAN FDの通信を持ち、100×80mmの基板で-20〜60°Cまで動きます。回路図をすべて公開していて、自社基板を起こすときの手本にできます。

向いている所CAN FDを使う装置の制御と表示

種類:ボード型(1枚で動くSBC)

CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。試作から量産まで同じ基板を使えます。ケースや入出力の形は基板に合わせます。

CPUボード AP-RZG3-0A​の仕様

種類
ボード型(1枚で動くSBC)
形
CPUボード
CPU
Cortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアル
メモリ
1GB、LPDDR4
ストレージ
eMMC 8GB、QSPI Flash 4MB
LAN
10/100BASE、1ポート
動作温度
-20〜60°C
価格
—公式資料で確認できず
電源
DC5V±5%
外形寸法
100×80mm
OS
CIP Linux 5.10
供給期間
—公式資料で確認できず

公式の価格表記はオープン価格。Linux開発キット LK-RZG3-A01 は別売。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

CPUボード AP-RZG3-0A株式会社アルファプロジェクト2.5インチSBC IBR215IBASEジャパン株式会社CPUボード Armadillo-640株式会社アットマークテクノ
種類ボード型(1枚で動くSBC)ボード型(1枚で動くSBC)ボード型(1枚で動くSBC)
形CPUボード2.5インチSBC1枚基板のSBC
CPUCortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアルNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzNXP i.MX 6ULL、Cortex-A7 528MHz
メモリ1GB、LPDDR43GB、1・2・4GBも選べる512MB、DDR3L
ストレージeMMC 8GB、QSPI Flash 4MBeMMC 16GB、最大128GBeMMC 3.8GB
LAN10/100BASE、1ポートGbE×2100BASE-TX×1
動作温度-20〜60°C-40〜85°C、放熱板付き-20〜70°C
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源DC5V±5%DC12〜24VDC5V±5%
外形寸法100×80mm105×72mm75.0×50.0mm
OSCIP Linux 5.10Yocto v3.0、Android 11Armadillo Base OS
供給期間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

シングルボードコンピュータの10製品を比較表で見る

CPUボード AP-RZG3-0A​のよくある質問

Q.CPUボード AP-RZG3-0Aはどんな人に向いている?
CPUボード AP-RZG3-0Aは、CAN FDを使う装置の制御と表示に使う人向けです。CPUボード AP-RZG3-0Aは、Linuxを動かすCortex-A55と、デュアルコアのCortex-M33を1枚に載せたCPUボードです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aの強みは?
CPUボード AP-RZG3-0Aは、CAN FDの通信を持ち、100×80mmの基板で-20〜60°Cまで動きます。回路図をすべて公開していて、自社基板を起こすときの手本にできます。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aはどんな方式?
CPUボード AP-RZG3-0Aの種類はボード型(1枚で動くSBC)⁠で⁠す⁠。CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aの主な仕様は?
CPUボード AP-RZG3-0Aの形はCPUボード、CPUはCortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアルです。メモリは1GB、LPDDR4、ストレージはeMMC 8GB、QSPI Flash 4MBです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aと2.5インチSBC IBR215はどっちがいい?
CAN FDを使う装置の制御と表示ならCPUボード AP-RZG3-0A、携帯回線をつなぐ屋外の機器ならIBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215です。CPUボード AP-RZG3-0Aの形はCPUボード、CPUはCortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアルです。IBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215の形は2.5インチSBC、CPUはNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0AのLANは?
CPUボード AP-RZG3-0AのLANは10/100BASE、1ポートです。IBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215のLANはGbE×2です。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aの動作温度は?
CPUボード AP-RZG3-0Aの動作温度は-20〜60°Cです。IBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215の動作温度は-40〜85°C、放熱板付きです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aの電源は?
CPUボード AP-RZG3-0Aの電源はDC5V±5%です。IBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215の電源はDC12〜24Vです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0AとCPUボード Armadillo-640はどっちがいい?
CAN FDを使う装置の制御と表示ならCPUボード AP-RZG3-0A、通信機器・データロガーの頭脳ならアットマークテクノのCPUボード Armadillo-640です。CPUボード AP-RZG3-0Aの形はCPUボード、CPUはCortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアルです。アットマークテクノのCPUボード Armadillo-640の形は1枚基板のSBC、CPUはNXP i.MX 6ULL、Cortex-A7 528MHzです。
Q.CPUボード AP-RZG3-0Aはどこのメーカー?
CPUボード AP-RZG3-0Aは株式会社アルファプロジェクトの製品です。アルファプロジェクトの主な製品分野はマイコンボード・シングルボードコンピュータです。

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