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マイコンボード専業メーカーのCPUボード

CPUボード AP-RX72M-0A

株式会社アルファプロジェクト

EtherCATスレーブコントローラ内蔵のRX72Mを載せた、アルファプロジェクトのCPUボードです。

価格
26,180円(税込)
種類
専業メーカーのCPUボード
向いている所
EtherCAT機器の試作と評価

比較表での位置

CPUボード AP-RX72M-0Aは、マイコンボードのメーカー8社比較⁠の種類が専業メーカーのCPUボードの3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 5製品公開価格あり
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CPUボード AP-RX72M-0A​の強みと方式

RXファミリで初めてEtherCATスレーブコントローラを内蔵したRX72Mを載せたCPUボードです。Ethernet 2ポートをEtherCATとして使え、産業ネットワークにつなぐ機器を試作できます。回路図とサンプルプログラムが付き、動作温度は-20〜60℃です。

向いている所EtherCAT機器の試作と評価

種類:専業メーカーのCPUボード

マイコンの開発支援を手がけるメーカーが、組込み用に作るボードです。回路図が付き、信号線を外部のコネクタへ引き出しています。デバッガは別に用意して、エミュレータ用のコネクタにつなぎます。

CPUボード AP-RX72M-0A​の仕様

種類
専業メーカーのCPUボード
搭載マイコン
RX72M(R5F572MNDDFC)
動作周波数
最大240MHz
メモリ
フラッシュ4MB、RAM 1MB、SDRAM 16MB
主な入出力・通信
Ethernet 2ポート(EtherCAT対応)、USB、microSD、CAN、UART
デバッガ・書き込み
オンチップエミュレータ用14ピン
基板寸法
100×80mm
価格
26,180円(税込)
電源
DC5V
拡張コネクタ
50ピンコネクタ2つ(未実装)
動作温度
-20〜60℃

コンパイラとデバッグ環境をまとめたRXマイコン開発キットもあります。

同じ種類の他社製品との違い

マイコンボードの価格公開価格のある3製品・安い順

公開価格(税込・相場は3製品の中央値)

最低価格
14,850円
相場
22,000円
最高価格
26,180円
  1. マイコンボード HSBRX261-100株式会社北斗電子14,850円税込
  2. マイコンボード HSBRA8E1F144株式会社北斗電子22,000円税込
  3. CPUボード AP-RX72M-0A株式会社アルファプロジェクト26,180円税込

製品の特徴ごとの分類

CPUボード AP-RX72M-0A株式会社アルファプロジェクトマイコンボード HSBRA8E1F144株式会社北斗電子マイコンボード HSBRX261-100株式会社北斗電子
種類専業メーカーのCPUボード専業メーカーのCPUボード専業メーカーのCPUボード
搭載マイコンRX72M(R5F572MNDDFC)RA8E1(R7FA8E1AFDCFB)RX261(R5F52618BGFP)
動作周波数最大240MHz最大360MHz最大64MHz
メモリフラッシュ4MB、RAM 1MB、SDRAM 16MBフラッシュ1MB、RAM 544KB、データフラッシュ12KBフラッシュ512KB、RAM 128KB、データフラッシュ8KB
主な入出力・通信Ethernet 2ポート(EtherCAT対応)、USB、microSD、CAN、UARTCAN FD 2ch、USB Host、USB FunctionCAN FD、USB Host、USB Function
デバッガ・書き込みオンチップエミュレータ用14ピンE2・E2 Lite用の14ピンE2・E2 Lite用の14ピン
基板寸法100×80mm90.0×70.0mm76.0×62.0mm
価格26,180円(税込)22,000円(税込)14,850円(税込)
電源DC5V5V1.6〜5V
拡張コネクタ50ピンコネクタ2つ(未実装)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
動作温度-20〜60℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

マイコンボードの9製品を比較表で見る

CPUボード AP-RX72M-0A​のよくある質問

Q.CPUボード AP-RX72M-0Aの値段はいくら?
CPUボード AP-RX72M-0Aの価格は26,180円(税込)⁠で⁠す⁠。マイコンボードで公開価格のある3製品のうち、安いほうから3番目です。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aはどんな人に向いている?
CPUボード AP-RX72M-0Aは、EtherCAT機器の試作と評価に使う人向けです。CPUボード AP-RX72M-0Aは、RXファミリで初めてEtherCATスレーブコントローラを内蔵したRX72Mを載せたCPUボードです。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aの強みは?
CPUボード AP-RX72M-0Aは、Ethernet 2ポートをEtherCATとして使え、産業ネットワークにつなぐ機器を試作できます。回路図とサンプルプログラムが付き、動作温度は-20〜60℃です。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aはどんな方式?
CPUボード AP-RX72M-0Aの種類は専業メーカーのCPUボードです。マイコンの開発支援を手がけるメーカーが、組込み用に作るボードです。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aの主な仕様は?
CPUボード AP-RX72M-0Aの搭載マイコンはRX72M(R5F572MNDDFC)、動作周波数は最大240MHzです。メモリはフラッシュ4MB、RAM 1MB、SDRAM 16MB、主な入出力・通信はEthernet 2ポート(EtherCAT対応)、USB、microSD、CAN、UARTです。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aとマイコンボード HSBRA8E1F144はどっちがいい?
EtherCAT機器の試作と評価ならCPUボード AP-RX72M-0A、CAN FDとUSBを使う機器の試作なら北斗電子のマイコンボード HSBRA8E1F144です。CPUボード AP-RX72M-0Aの価格は26,180円(税込)、搭載マイコンはRX72M(R5F572MNDDFC)で⁠す⁠。北斗電子のマイコンボード HSBRA8E1F144の価格は22,000円(税込)、搭載マイコンはRA8E1(R7FA8E1AFDCFB)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aのデバッガ・書き込みは?
CPUボード AP-RX72M-0Aのデバッガ・書き込みはオンチップエミュレータ用14ピンです。北斗電子のマイコンボード HSBRA8E1F144のデバッガ・書き込みはE2・E2 Lite用の14ピンです。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aとマイコンボード HSBRX261-100はどっちがいい?
EtherCAT機器の試作と評価ならCPUボード AP-RX72M-0A、電源の電圧が低い機器の試作なら北斗電子のマイコンボード HSBRX261-100です。CPUボード AP-RX72M-0Aの価格は26,180円(税込)、搭載マイコンはRX72M(R5F572MNDDFC)で⁠す⁠。北斗電子のマイコンボード HSBRX261-100の価格は14,850円(税込)、搭載マイコンはRX261(R5F52618BGFP)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aより安いマイコンボードは?
CPUボード AP-RX72M-0Aより安いマイコンボードは、北斗電子のマイコンボード HSBRX261-100が14,850円(税込)、北斗電子のマイコンボード HSBRA8E1F144が22,000円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.CPUボード AP-RX72M-0Aはどこのメーカー?
CPUボード AP-RX72M-0Aは株式会社アルファプロジェクトの製品です。マイコン開発支援ツールの企画・開発・設計・製造・販売と、ハードウェアやソフトウェアの受託開発を行っています。

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