イメージ2.5インチSBC IBR215の強みと方式
105×72mmの2.5インチ基板に、i.MX 8M PlusとGbE×2を載せたSBCです。M.2ソケットに携帯回線のモジュールを挿せます。放熱板を付けると-40〜85°Cで動きます。
向いている所携帯回線をつなぐ屋外の機器
種類:ボード型(1枚で動くSBC)
CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。試作から量産まで同じ基板を使えます。ケースや入出力の形は基板に合わせます。
2.5インチSBC IBR215の仕様
- 種類
- ボード型(1枚で動くSBC)
- 形
- 2.5インチSBC
- CPU
- NXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHz
- メモリ
- 3GB、1・2・4GBも選べる
- ストレージ
- eMMC 16GB、最大128GB
- LAN
- GbE×2
- 動作温度
- -40〜85°C、放熱板付き
- 価格
- —公式資料で確認できず
- 電源
- DC12〜24V
- 外形寸法
- 105×72mm
- OS
- Yocto v3.0、Android 11
- 供給期間
- —公式資料で確認できず
注文型番 IBR215-Q316I(3GB・16GB eMMC)。
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| 2.5インチSBC IBR215IBASEジャパン株式会社 | CPUボード Armadillo-640株式会社アットマークテクノ | 3.5インチSBC RSC-IMX8MAvalueジャパン株式会社 |
|---|
| 種類 | ボード型(1枚で動くSBC) | ボード型(1枚で動くSBC) | ボード型(1枚で動くSBC) |
|---|
| 形 | 2.5インチSBC | 1枚基板のSBC | 3.5インチSBC |
|---|
| CPU | NXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHz | NXP i.MX 6ULL、Cortex-A7 528MHz | NXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHz |
|---|
| メモリ | 3GB、1・2・4GBも選べる | 512MB、DDR3L | 2GB、最大4GB |
|---|
| ストレージ | eMMC 16GB、最大128GB | eMMC 3.8GB | eMMC 16GB、最大64GB |
|---|
| LAN | GbE×2 | 100BASE-TX×1 | ギガビット×2 |
|---|
| 動作温度 | -40〜85°C、放熱板付き | -20〜70°C | -20〜85°C |
|---|
| 価格 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| 電源 | DC12〜24V | DC5V±5% | DC12〜24V |
|---|
| 外形寸法 | 105×72mm | 75.0×50.0mm | 146×102mm |
|---|
| OS | Yocto v3.0、Android 11 | Armadillo Base OS | Linux Yocto2.5 |
|---|
| 供給期間 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
シングルボードコンピュータの10製品を比較表で見る
2.5インチSBC IBR215のよくある質問
Q.2.5インチSBC IBR215はどんな人に向いている?
2.5インチSBC IBR215は、携帯回線をつなぐ屋外の機器に使う人向けです。2.5インチSBC IBR215は、105×72mmの2.5インチ基板に、i.MX 8M PlusとGbE×2を載せたSBCです。
Q.2.5インチSBC IBR215の強みは?
2.5インチSBC IBR215は、M.2ソケットに携帯回線のモジュールを挿せます。放熱板を付けると-40〜85°Cで動きます。
Q.2.5インチSBC IBR215はどんな方式?
2.5インチSBC IBR215の種類はボード型(1枚で動くSBC)です。CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。
Q.2.5インチSBC IBR215の主な仕様は?
2.5インチSBC IBR215の形は2.5インチSBC、CPUはNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzです。メモリは3GB、1・2・4GBも選べる、ストレージはeMMC 16GB、最大128GBです。
Q.2.5インチSBC IBR215とCPUボード Armadillo-640はどっちがいい?
携帯回線をつなぐ屋外の機器なら2.5インチSBC IBR215、通信機器・データロガーの頭脳ならアットマークテクノのCPUボード Armadillo-640です。2.5インチSBC IBR215の形は2.5インチSBC、CPUはNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzです。アットマークテクノのCPUボード Armadillo-640の形は1枚基板のSBC、CPUはNXP i.MX 6ULL、Cortex-A7 528MHzです。
Q.2.5インチSBC IBR215のLANは?
2.5インチSBC IBR215のLANはGbE×2です。アットマークテクノのCPUボード Armadillo-640のLANは100BASE-TX×1です。
Q.2.5インチSBC IBR215の動作温度は?
2.5インチSBC IBR215の動作温度は-40〜85°C、放熱板付きです。アットマークテクノのCPUボード Armadillo-640の動作温度は-20〜70°Cです。
Q.2.5インチSBC IBR215の電源は?
2.5インチSBC IBR215の電源はDC12〜24Vです。アットマークテクノのCPUボード Armadillo-640の電源はDC5V±5%です。
Q.2.5インチSBC IBR215と3.5インチSBC RSC-IMX8Mはどっちがいい?
携帯回線をつなぐ屋外の機器なら2.5インチSBC IBR215、HDMI・LVDS・MIPIで画面を出す端末ならAvalueジャパンの3.5インチSBC RSC-IMX8Mです。2.5インチSBC IBR215の形は2.5インチSBC、CPUはNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzです。Avalueジャパンの3.5インチSBC RSC-IMX8Mの形は3.5インチSBC、CPUはNXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHzです。
Q.2.5インチSBC IBR215はどこのメーカー?
2.5インチSBC IBR215はIBASEジャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4丁目3番12号バンセイ室町ビル3階。産業用マザーボードを設計・製造するIBASEの日本拠点です。
同じ分類のほかの型番
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)株式会社アットマークテクノリード部品の有り無しを選べる量産ボードを用意した、75.0×50.0mmの1枚基板です。
比較表で見る
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)Avalueジャパン株式会社146×102mmの3.5インチ基板で、HDMI・LVDS・MIPI DSIの3つの画面出力を持つSBCです。
比較表で見る
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)株式会社アルファプロジェクトLinuxを動かすCortex-A55と、デュアルコアのCortex-M33を1枚に載せたCPUボードです。
比較表で見る
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)株式会社アットマークテクノ31mm角のBGAで、自社で設計した基板にそのまま実装するCPUモジュールです。
比較表で見る
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)Toradex Japan株式会社供給を2036年以降まで公式に示しているCPUモジュールです。
比較表で見る
イメージシングルボードコンピュータ(産業用)ポートウェルジャパン株式会社AMD Ryzen Embedded 8845HSなど4種から選べる、AMDのCPUを載せたCOM Expressモジュールです。
比較表で見る 同じメーカーのほかの製品IBASEジャパン株式会社
イメージ産業用マザーボードAMD Ryzen R2514をオンボードで搭載します。
比較表で見る