イメージ3.5インチSBC RSC-IMX8Mの強みと方式
146×102mmの3.5インチ基板で、HDMI・LVDS・MIPI DSIの3つの画面出力を持つSBCです。i.MX8Mとギガビット×2を載せ、-20〜85°Cで動きます。M.2のBキーにLTEモジュールを挿せます。
向いている所HDMI・LVDS・MIPIで画面を出す端末
種類:ボード型(1枚で動くSBC)
CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。試作から量産まで同じ基板を使えます。ケースや入出力の形は基板に合わせます。
3.5インチSBC RSC-IMX8Mの仕様
- 種類
- ボード型(1枚で動くSBC)
- 形
- 3.5インチSBC
- CPU
- NXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHz
- メモリ
- 2GB、最大4GB
- ストレージ
- eMMC 16GB、最大64GB
- LAN
- ギガビット×2
- 動作温度
- -20〜85°C
- 価格
- —公式資料で確認できず
- 電源
- DC12〜24V
- 外形寸法
- 146×102mm
- OS
- Linux Yocto2.5
- 供給期間
- —公式資料で確認できず
注文型番 RSC-IMX8M-3W-A300R。
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| 3.5インチSBC RSC-IMX8MAvalueジャパン株式会社 | CPUボード AP-RZG3-0A株式会社アルファプロジェクト | 2.5インチSBC IBR215IBASEジャパン株式会社 |
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| 種類 | ボード型(1枚で動くSBC) | ボード型(1枚で動くSBC) | ボード型(1枚で動くSBC) |
|---|
| 形 | 3.5インチSBC | CPUボード | 2.5インチSBC |
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| CPU | NXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHz | Cortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアル | NXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHz |
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| メモリ | 2GB、最大4GB | 1GB、LPDDR4 | 3GB、1・2・4GBも選べる |
|---|
| ストレージ | eMMC 16GB、最大64GB | eMMC 8GB、QSPI Flash 4MB | eMMC 16GB、最大128GB |
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| LAN | ギガビット×2 | 10/100BASE、1ポート | GbE×2 |
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| 動作温度 | -20〜85°C | -20〜60°C | -40〜85°C、放熱板付き |
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| 価格 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
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| 電源 | DC12〜24V | DC5V±5% | DC12〜24V |
|---|
| 外形寸法 | 146×102mm | 100×80mm | 105×72mm |
|---|
| OS | Linux Yocto2.5 | CIP Linux 5.10 | Yocto v3.0、Android 11 |
|---|
| 供給期間 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
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シングルボードコンピュータの10製品を比較表で見る
3.5インチSBC RSC-IMX8Mのよくある質問
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mはどんな人に向いている?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mは、HDMI・LVDS・MIPIで画面を出す端末に使う人向けです。3.5インチSBC RSC-IMX8Mは、146×102mmの3.5インチ基板で、HDMI・LVDS・MIPI DSIの3つの画面出力を持つSBCです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mの強みは?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mは、i.MX8Mとギガビット×2を載せ、-20〜85°Cで動きます。M.2のBキーにLTEモジュールを挿せます。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mはどんな方式?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mの種類はボード型(1枚で動くSBC)です。CPU・メモリ・LAN・USBなどを1枚の基板に載せ、電源をつなげばそのまま動く型です。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mの主な仕様は?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mの形は3.5インチSBC、CPUはNXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHzです。メモリは2GB、最大4GB、ストレージはeMMC 16GB、最大64GBです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8MとCPUボード AP-RZG3-0Aはどっちがいい?
HDMI・LVDS・MIPIで画面を出す端末なら3.5インチSBC RSC-IMX8M、CAN FDを使う装置の制御と表示ならアルファプロジェクトのCPUボード AP-RZG3-0Aです。3.5インチSBC RSC-IMX8Mの形は3.5インチSBC、CPUはNXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHzです。アルファプロジェクトのCPUボード AP-RZG3-0Aの形はCPUボード、CPUはCortex-A55 1.1GHz、Cortex-M33デュアルです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8MのLANは?
3.5インチSBC RSC-IMX8MのLANはギガビット×2です。アルファプロジェクトのCPUボード AP-RZG3-0AのLANは10/100BASE、1ポートです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mの動作温度は?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mの動作温度は-20〜85°Cです。アルファプロジェクトのCPUボード AP-RZG3-0Aの動作温度は-20〜60°Cです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mの電源は?
3.5インチSBC RSC-IMX8Mの電源はDC12〜24Vです。アルファプロジェクトのCPUボード AP-RZG3-0Aの電源はDC5V±5%です。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mと2.5インチSBC IBR215はどっちがいい?
HDMI・LVDS・MIPIで画面を出す端末なら3.5インチSBC RSC-IMX8M、携帯回線をつなぐ屋外の機器ならIBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215です。3.5インチSBC RSC-IMX8Mの形は3.5インチSBC、CPUはNXP i.MX8M、Cortex-A53クアッドコア 1.3GHzです。IBASEジャパンの2.5インチSBC IBR215の形は2.5インチSBC、CPUはNXP i.MX 8M Plus、Cortex-A53クアッドコア 1.6GHzです。
Q.3.5インチSBC RSC-IMX8Mはどこのメーカー?
3.5インチSBC RSC-IMX8MはAvalueジャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番1号石山ビル。産業用・組込みコンピュータメーカーAvalueの日本法人です。
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