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金属検出機落下式

落下型金属検出機 KDS0010VFW

アンリツ株式会社

アンリツのM6-h検出ヘッドを使う落下型金属検出機。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
落下式
向いている所
粉粒体ドライ品の包装前の検査

比較表での位置

落下型金属検出機 KDS0010VFWは、金属検出機のメーカー5社比較⁠の方式「落下式」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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落下型金属検出機 KDS0010VFW​の強みと方式

自然に落ちてくる粉粒体のドライ品を、包装する前に検査する落下型です。開口内径100mmの型で、処理量は21,000ℓ/hあり、鉄球は直径0.4mm、SUS304球は直径0.5mmまで見つけます。検出ヘッド・指示器・選別部が別々のユニットなので、ラインの間に収めやすい作りです。

向いている所粉粒体ドライ品の包装前の検査

方式:落下式

上から自然に落ちてくる粉や粒を、筒の形の検出部で検査する型です。包装する前に見るので、金属を含む包材の影響を受けません。小麦粉・米・ペレットなどに使います。

落下型金属検出機 KDS0010VFW​の仕様

方式
落下式
方式
自由落下の検査向けのM6-h検出ヘッド
検出感度(鉄)
鉄球 直径0.4mm
検出感度(ステンレス)
SUS304球 直径0.5mm
通過口
開口内径100mm
搬送
処理量21,000ℓ/h(ドライ品)
保護等級
IP66相当
電源
AC100〜120V、AC200〜240V、単相
価格
—公式資料で確認できず
質量
検出ヘッド26kg、指示器13kg
品種・記録
最大200品種
表示・操作
7インチカラー液晶、タッチパネル

開口内径150mm・200mmの型もある。選別部はオプション。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

落下型金属検出機 KDS0010VFWアンリツ株式会社落下式金属検出機 MMVD-100R-RBニッカ電測株式会社パイプ搬送型金属検出機 SD5-100RW-1.5S株式会社システムスクエア
方式落下式落下式パイプ式
方式自由落下の検査向けのM6-h検出ヘッド落下式、同軸型検出部、マグネット式除鉄装置つきパイプ搬送型
検出感度(鉄)鉄球 直径0.4mm鉄球 直径0.5mm—公式資料で確認できず
検出感度(ステンレス)SUS304球 直径0.5mmSUS球 直径1.2mm—公式資料で確認できず
通過口開口内径100mmシュート内径100mmコイル内径100mm、配管1.5インチ
搬送処理量21,000ℓ/h(ドライ品)処理量8t/h(自然落下)最大通過流量1,200l/h
保護等級IP66相当—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源AC100〜120V、AC200〜240V、単相AC100V、50/60Hz、200VAAC90〜240V、50/60Hz、180VA
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量検出ヘッド26kg、指示器13kg75kg+3kg98kg
品種・記録最大200品種—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表示・操作7インチカラー液晶、タッチパネル—公式資料で確認できず7.1インチカラー液晶、タッチパネル

金属検出機の8製品を比較表で見る

落下型金属検出機 KDS0010VFW​のよくある質問

Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWはどんな人に向いている?
落下型金属検出機 KDS0010VFWは、粉粒体ドライ品の包装前の検査に使う人向けです。落下型金属検出機 KDS0010VFWは、自然に落ちてくる粉粒体のドライ品を、包装する前に検査する落下型です。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWの強みは?
落下型金属検出機 KDS0010VFWは、開口内径100mmの型で、処理量は21,000ℓ/hあり、鉄球は直径0.4mm、SUS304球は直径0.5mmまで見つけます。検出ヘッド・指示器・選別部が別々のユニットなので、ラインの間に収めやすい作りです。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWはどんな方式?
落下型金属検出機 KDS0010VFWの方式は落下式です。上から自然に落ちてくる粉や粒を、筒の形の検出部で検査する型です。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWの主な仕様は?
落下型金属検出機 KDS0010VFWの方式は自由落下の検査向けのM6-h検出ヘッド、検出感度(鉄)は鉄球 直径0.4mmです。検出感度(ステンレス)はSUS304球 直径0.5mm、通過口は開口内径100mmです。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWと落下式金属検出機 MMVD-100R-RBはどっちがいい?
粉粒体ドライ品の包装前の検査なら落下型金属検出機 KDS0010VFW、小麦粉・米・ペレットの検査ならニッカ電測の落下式金属検出機 MMVD-100R-RBです。落下型金属検出機 KDS0010VFWの方式は自由落下の検査向けのM6-h検出ヘッド、検出感度(鉄)は鉄球 直径0.4mmです。ニッカ電測の落下式金属検出機 MMVD-100R-RBの方式は落下式、同軸型検出部、マグネット式除鉄装置つき、検出感度(鉄)は鉄球 直径0.5mmです。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWの質量は?
落下型金属検出機 KDS0010VFWの質量は検出ヘッド26kg、指示器13kgです。ニッカ電測の落下式金属検出機 MMVD-100R-RBの質量は75kg+3kgです。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWの搬送は?
落下型金属検出機 KDS0010VFWの搬送は処理量21,000ℓ/h(ドライ品)⁠で⁠す⁠。ニッカ電測の落下式金属検出機 MMVD-100R-RBの搬送は処理量8t/h(自然落下)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWとパイプ搬送型金属検出機 SD5-100RW-1.5Sはどっちがいい?
粉粒体ドライ品の包装前の検査なら落下型金属検出機 KDS0010VFW、味噌・ミンチ肉・ジャムを配管で流すならシステムスクエアのパイプ搬送型金属検出機 SD5-100RW-1.5Sです。落下型金属検出機 KDS0010VFWの方式は自由落下の検査向けのM6-h検出ヘッド、検出感度(鉄)は鉄球 直径0.4mmです。システムスクエアのパイプ搬送型金属検出機 SD5-100RW-1.5Sの方式はパイプ搬送型、通過口はコイル内径100mm、配管1.5インチです。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWのほかにアンリツの金属検出機はある?
あります。アンリツの金属検出機には、落下型金属検出機 KDS0010VFWのほかに金属検出機 KDB3008AHW(方式は同時2周波磁界検出方式)があります。
Q.落下型金属検出機 KDS0010VFWはどこのメーカー?
落下型金属検出機 KDS0010VFWはアンリツ株式会社の製品です。登記上の本店は〒243-0032 神奈川県厚木市恩名5丁目1番1号。アンリツの主な製品分野はアッテネータ・金属検出機・X線検査装置・ネットワークアナライザです。

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