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銅タングステン放熱基板・ヒートシンク用

銅タングステン放熱基板 W-10T

株式会社アライドマテリアル

W-10と同じ組成で熱伝導率を上げた放熱基板。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
組成89W-11Cu
用途
放熱基板・ヒートシンク用
向いている所
高出力レーザーの放熱

比較表での位置

銅タングステン放熱基板 W-10Tは、銅タングステンのメーカー7社比較⁠の用途が放熱基板・ヒートシンク用の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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銅タングステン放熱基板 W-10T​の強みと方式

組成はW-10と同じ89W-11Cuのまま、特別な製法で熱伝導率を205W/(m・K)まで上げた基板です。線膨張係数は7.9ppm/Kで変わらず、熱だけ早く逃がしたいときに効きます。反りが小さいので、高出力レーザーのサブマウントに使われています。

向いている所高出力レーザーの放熱

用途:放熱基板・ヒートシンク用

半導体やレーザーの熱を逃がす基板です。タングステンの低い熱膨張と銅の高い熱伝導を組み合わせ、組成で線膨張係数を合わせます。W比率が高いほど膨張は小さく、銅が多いほど熱が伝わります。

銅タングステン放熱基板 W-10T​の仕様

用途
放熱基板・ヒートシンク用
組成
89W-11Cu
密度・比重
—公式資料で確認できず
線膨張係数
7.9ppm/K
熱伝導率
205W/(m・K)
硬さ
—公式資料で確認できず
用途
高出力レーザーのサブマウント
価格
—公式資料で確認できず
導電率
—公式資料で確認できず
形状
放熱基板
特長
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

銅タングステン放熱基板 W-10T株式会社アライドマテリアルCuWサブマウント W90/Cu10株式会社テクニスコ銅タングステンヒートシンク 15Cu-⁠W東邦金属株式会社
用途放熱基板・ヒートシンク用放熱基板・ヒートシンク用放熱基板・ヒートシンク用
組成89W-11CuW90/Cu1015Cu-⁠W
密度・比重—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず16.3g/cm³
線膨張係数7.9ppm/K6.5ppm/℃8.5ppm/K
熱伝導率205W/(m・K)170W/m・K185W/m・K
硬さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず280HV
用途高出力レーザーのサブマウント高出力LDモジュールのヒートシンク半導体、通信用の放熱基板
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
導電率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
形状放熱基板サブマウント、長さ10.6mm・幅2.0mmなどの標準寸法、厚み0.20mmから放熱基板
特長—公式資料で確認できず反り5.0μm以下、エッジR20.0μm以下—公式資料で確認できず

銅タングステンの10製品を比較表で見る

銅タングステン放熱基板 W-10T​のよくある質問

Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tはどんな人に向いている?
銅タングステン放熱基板 W-10Tは、高出力レーザーの放熱に使う人向けです。銅タングステン放熱基板 W-10Tの組成はW-10と同じ89W-11Cuのまま、特別な製法で熱伝導率を205W/(m・K)まで上げた基板です。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tの強みは?
銅タングステン放熱基板 W-10Tの線膨張係数は7.9ppm/Kで変わらず、熱だけ早く逃がしたいときに効きます。反りが小さいので、高出力レーザーのサブマウントに使われています。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tはどんな方式?
銅タングステン放熱基板 W-10Tの用途は放熱基板・ヒートシンク用です。半導体やレーザーの熱を逃がす基板です。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tの主な仕様は?
銅タングステン放熱基板 W-10Tの組成は89W-11Cu、熱伝導率は205W/(m・K)です。線膨張係数は7.9ppm/K、用途は高出力レーザーのサブマウントです。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10TとCuWサブマウント W90/Cu10はどっちがいい?
高出力レーザーの放熱なら銅タングステン放熱基板 W-10T、レーザーダイオードの実装ならテクニスコのCuWサブマウント W90/Cu10です。銅タングステン放熱基板 W-10Tの組成は89W-11Cu、熱伝導率は205W/(m・K)です。テクニスコのCuWサブマウント W90/Cu10の組成はW90/Cu10、熱伝導率は170W/m・Kです。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tの形状は?
銅タングステン放熱基板 W-10Tの形状は放熱基板です。テクニスコのCuWサブマウント W90/Cu10の形状はサブマウント、長さ10.6mm・幅2.0mmなどの標準寸法、厚み0.20mmからです。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tと銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wはどっちがいい?
高出力レーザーの放熱なら銅タングステン放熱基板 W-10T、半導体・通信用の放熱基板なら東邦金属の銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wです。銅タングステン放熱基板 W-10Tの組成は89W-11Cu、熱伝導率は205W/(m・K)です。東邦金属の銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの組成は15Cu-W、熱伝導率は185W/m・Kです。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tのほかにアライドマテリアルの銅タングステンはある?
あります。アライドマテリアルの銅タングステンには、銅タングステン放熱基板 W-10Tのほかに銅タングステン放熱基板 W-10(組成は89W-11Cu)があります。
Q.銅タングステン放熱基板 W-10Tはどこのメーカー?
銅タングステン放熱基板 W-10Tは株式会社アライドマテリアルの製品です。登記上の本店は〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号。アライドマテリアルの主な製品分野はレアメタル・銅タングステン・超硬合金・砥石です。

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