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銅タングステン放熱基板・ヒートシンク用

銅タングステンヒートシンク 15Cu-⁠W

東邦金属株式会社

溶浸法で作る半導体・通信用の銅タングステン放熱基板。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
組成15Cu-⁠W
用途
放熱基板・ヒートシンク用
向いている所
半導体・通信用の放熱基板

比較表での位置

銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wは、銅タングステンのメーカー7社比較⁠の用途が放熱基板・ヒートシンク用の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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銅タングステンヒートシンク 15Cu-W​の強みと方式

タングステンの多孔質体に銅を含浸させる溶浸法で作る放熱基板で、組成の違いから選べます。15Cu-Wは密度16.3g/cm³、熱伝導度185W/m・Kです。銅を増やした品番ほど熱伝導度が上がります。

向いている所半導体・通信用の放熱基板

用途:放熱基板・ヒートシンク用

半導体やレーザーの熱を逃がす基板です。タングステンの低い熱膨張と銅の高い熱伝導を組み合わせ、組成で線膨張係数を合わせます。W比率が高いほど膨張は小さく、銅が多いほど熱が伝わります。

銅タングステンヒートシンク 15Cu-W​の仕様

用途
放熱基板・ヒートシンク用
組成
15Cu-⁠W
密度・比重
16.3g/cm³
線膨張係数
8.5ppm/K
熱伝導率
185W/m・K
硬さ
280HV
用途
半導体、通信用の放熱基板
価格
—公式資料で確認できず
導電率
—公式資料で確認できず
形状
放熱基板
特長
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

銅タングステンヒートシンク 15Cu-⁠W東邦金属株式会社銅タングステン放熱基板 W-10株式会社アライドマテリアル銅タングステン放熱基板 W-10T株式会社アライドマテリアル
用途放熱基板・ヒートシンク用放熱基板・ヒートシンク用放熱基板・ヒートシンク用
組成15Cu-⁠W89W-11Cu89W-11Cu
密度・比重16.3g/cm³—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
線膨張係数8.5ppm/K7.9ppm/K7.9ppm/K
熱伝導率185W/m・K174W/(m・K)205W/(m・K)
硬さ280HV—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
用途半導体、通信用の放熱基板アルミナのセラミックスパッケージ高出力レーザーのサブマウント
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
導電率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
形状放熱基板放熱基板放熱基板
特長—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

銅タングステンの10製品を比較表で見る

銅タングステンヒートシンク 15Cu-W​のよくある質問

Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wはどんな人に向いている?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wは、半導体・通信用の放熱基板に使う人向けです。銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wは、タングステンの多孔質体に銅を含浸させる溶浸法で作る放熱基板で、組成の違いから選べます。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの強みは?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの15Cu-Wは密度16.3g/cm³、熱伝導度185W/m・Kです。銅を増やした品番ほど熱伝導度が上がります。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wはどんな方式?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの用途は放熱基板・ヒートシンク用です。半導体やレーザーの熱を逃がす基板です。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの主な仕様は?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの組成は15Cu-W、熱伝導率は185W/m・Kです。密度・比重は16.3g/cm³、線膨張係数は8.5ppm/Kです。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wと銅タングステン放熱基板 W-10はどっちがいい?
半導体・通信用の放熱基板なら銅タングステンヒートシンク 15Cu-W、アルミナのパッケージに熱膨張を合わせるならアライドマテリアルの銅タングステン放熱基板 W-10です。銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの組成は15Cu-W、熱伝導率は185W/m・Kです。アライドマテリアルの銅タングステン放熱基板 W-10の組成は89W-11Cu、熱伝導率は174W/(m・K)です。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの硬さは?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの硬さは280HVです。シルバーロイの銅タングステン電極 CW-2の硬さはHRB90です。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの用途は?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの用途は半導体、通信用の放熱基板です。アライドマテリアルの銅タングステン放熱基板 W-10の用途はアルミナのセラミックスパッケージです。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wと銅タングステン放熱基板 W-10Tはどっちがいい?
半導体・通信用の放熱基板なら銅タングステンヒートシンク 15Cu-W、高出力レーザーの放熱ならアライドマテリアルの銅タングステン放熱基板 W-10Tです。銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wの組成は15Cu-W、熱伝導率は185W/m・Kです。アライドマテリアルの銅タングステン放熱基板 W-10Tの組成は89W-11Cu、熱伝導率は205W/(m・K)です。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wのほかに東邦金属の銅タングステンはある?
あります。東邦金属の銅タングステンには、銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wのほかに銅タングステン合金 30Cu-W(組成は30Cu-W)があります。
Q.銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wはどこのメーカー?
銅タングステンヒートシンク 15Cu-Wは東邦金属株式会社の製品です。タングステン・モリブデンなどの高融点金属製品を製造販売する会社です。

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