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ブレーキ摩擦材の配合、樹脂の補強、研究や試作で、チタン酸カリウムの粉末を選ぶ開発・購買の担当者向け

チタン酸カリウムのメーカー4社比較【2026年】

チタン酸カリウムは、ブレーキの摩擦材や樹脂の補強に使う、
繊維状や板状の無機粉末です。

ABOUT

チタン酸カリウムとは

比較表を見る ↓

チタン酸カリウムとは、ブレーキの摩擦材や樹脂の補強に使う、
カリウムとチタンの酸化物の粉末で、
K2Ti6O13(6チタン酸カリウム)などの組成があります。

製品の特長

  • 形は繊維状と板状(品ごとに大きさが違う)
  • 融点は1300〜1350℃前後(ティスモ・テラセス TF-L・TXAX)
  • モース硬度は3〜4(ティスモの文献値は4)

使うメリット

  • ブレーキ摩擦材の摩擦と摩耗を調整できる
  • プラスチックや金属の補強材になる
  • 耐熱・断熱を足す添加材になる

選ぶときに注意すること

  1. 工業品は値段と荷姿を公式に出していない。規格と一緒に問い合わせる
  2. テラセスの表は公式が参考値としている。採用前に規格書で確かめる
  3. JFEミネラルのTIBREXは形状と物性の数字が公式ページに無い。資料を取り寄せる
  4. クボタの表はサイズの単位を書いていない。問い合わせて確かめる
  5. 粉を吸い込まないよう、SDSを見て保護具を着けて扱う

※値は各社の製品ページによる(2026-11-06確認)。ティスモの硬度と強度、TXAXの熱伝導率などは公式の表で文献値と書かれている。

LIST

チタン酸カリウムの比較表

チタン酸カリウム7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

繊維状

1製品
大塚化学株式会社チタン酸カリウム繊維 ティスモ D樹脂の補強とブレーキの摩擦調整口コミを書く要見積

繊維径0.3〜0.6μmと極めて細い繊維で、ガラス繊維の数千分の一のサイズです。プラスチックの補強材、ブレーキの摩擦調整剤、精密フィルターに使います。組成はK2O・8TiO2で、K2O・6TiO2の品はティスモ Nです。

形状
繊維状
形状
繊維状、白色粉末
組成
K2O・8TiO2
大きさ
繊維径0.3〜0.6μm、繊維長10〜20μm
真密度
3.3〜3.5g/cm³
融点
1300〜1350℃
pH
9〜10
主な用途
摩擦材、プラスチック添加材、耐熱塗料、精密フィルター
記載なし
かさ密度・比表面積・純度・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様

板状

3製品
大塚化学株式会社チタン酸カリウム テラセス TF-Lブレーキの摩擦調整口コミを書く要見積

ブレーキの摩擦調整に絞った鱗片状のグレードで、μを高く保ちたい配合に向きます。中央径は15〜45μmで、細かいTF-Sは3〜11μmです。表の値は公式が参考値としているので、採用前に規格を確かめます。

形状
板状
形状
板状(鱗片状)、白色
組成
Potassium Titanium Oxide
大きさ
中央径15〜45μm
かさ密度
0.3〜1.3g/cm³
比表面積
1.0〜4.0m²/g
融点
1300〜1350℃
pH
8.5〜10.5
主な用途
ブレーキパッド、ブレーキライニング、乾式クラッチ、二輪用ブレーキパッド、遠心クラッチ
記載なし
真密度・純度・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様
株式会社クボタチタン酸カリウム TXAX-A大きな粒が要る摩擦材・複合材口コミを書く要見積

独自の溶融法で作る、大径・長繊維で板状の6チタン酸カリウムです。平均長は140〜160で、TXAX-MAの65〜75より大きな粒です。ウィスカーとは形が違います。

形状
板状
形状
板状、淡黄色
組成
K2Ti6O13
大きさ
平均長140〜160、平均幅28〜32、平均厚み10
かさ密度
0.3〜0.6g/cm³
比表面積
0.5〜1.5m²/g
真密度
3.5〜3.6g/cm³
融点
1310〜1350℃
pH
7〜9
主な用途
摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス
記載なし
純度・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様
株式会社クボタチタン酸カリウム TXAX-MA細かめの板状が要る摩擦材・複合材口コミを書く要見積

TXAX-Aより小さい板状で、平均長65〜75、平均幅13〜15です。比表面積は1.0〜2.0m²/gと広く、かさ密度は0.1〜0.3g/cm³と軽い粉です。組成はTXAX-Aと同じK2Ti6O13です。

形状
板状
形状
板状、淡黄色
組成
K2Ti6O13
大きさ
平均長65〜75、平均幅13〜15、平均厚み3
かさ密度
0.1〜0.3g/cm³
比表面積
1.0〜2.0m²/g
真密度
3.5〜3.6g/cm³
融点
1310〜1350℃
pH
7〜9
主な用途
摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス
記載なし
純度・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様

試薬(研究用の粉末)

2製品
株式会社高純度化学研究所チタン酸カリウム KK008研究でK2Ti2O5の組成を試す口コミを書く要見積

組成がK2Ti2O5に近い研究用の粉末で、同じ社のもう1つの品とはチタンの比率が違います。純度と粒径はページに書かれていません。使う前に問い合わせて分析値を確かめます。

形状
試薬(研究用の粉末)
形状
粉末
組成
K2Ti2O5(およそ)
記載なし
大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・純度・CAS RN・主な用途
公式ページへ詳細・仕様
株式会社高純度化学研究所チタン酸カリウム KKF19PB研究・試作で少量使う口コミを書く要見積

組成がおよそK2Ti4O9の研究用の粉末で、純度は2Nupです。分析表が付きます。値段はページに出ていないので問い合わせます。

形状
試薬(研究用の粉末)
形状
粉末
組成
K2Ti4O9(およそ)
純度
2Nup
CAS RN
12056-49-4
記載なし
大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・主な用途
公式ページへ詳細・仕様

形状を公式の文字で確かめられないもの

1製品
JFEミネラル株式会社チタン酸カリウム TIBREXブレーキ・摺動部品の添加材口コミを書く要見積

1991年に商品化した品で、摺動特性と耐摩耗性を売りにしています。ブレーキ用摩擦材のほか、精密ギアやキースイッチ、コネクタ、軸受けにも使われます。形状と物性の数字は公式ページに無いので、問い合わせて確かめます。

形状
形状を公式の文字で確かめられないもの
主な用途
ブレーキ用摩擦材、精密ギア、キースイッチ、コネクタ、軸受け
記載なし
形状・組成・大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・純度・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様

繊維状1製品

大塚化学株式会社

チタン酸カリウム繊維 ティスモ D

樹脂の補強とブレーキの摩擦調整

繊維径0.3〜0.6μmと極めて細い繊維で、ガラス繊維の数千分の一のサイズです。プラスチックの補強材、ブレーキの摩擦調整剤、精密フィルターに使います。組成はK2O・8TiO2で、K2O・6TiO2の品はティスモ Nです。

コスト要見積

形状
繊維状
形状
繊維状、白色粉末
組成
K2O・8TiO2
大きさ
繊維径0.3〜0.6μm、繊維長10〜20μm
真密度
3.3〜3.5g/cm³
融点
1300〜1350℃
pH
9〜10
主な用途
摩擦材、プラスチック添加材、耐熱塗料、精密フィルター
記載なし
かさ密度・比表面積・純度・CAS RN
公式ページへ

板状3製品

大塚化学株式会社

チタン酸カリウム テラセス TF-L

ブレーキの摩擦調整

ブレーキの摩擦調整に絞った鱗片状のグレードで、μを高く保ちたい配合に向きます。中央径は15〜45μmで、細かいTF-Sは3〜11μmです。表の値は公式が参考値としているので、採用前に規格を確かめます。

コスト要見積

形状
板状
形状
板状(鱗片状)、白色
組成
Potassium Titanium Oxide
大きさ
中央径15〜45μm
かさ密度
0.3〜1.3g/cm³
比表面積
1.0〜4.0m²/g
融点
1300〜1350℃
pH
8.5〜10.5
主な用途
ブレーキパッド、ブレーキライニング、乾式クラッチ、二輪用ブレーキパッド、遠心クラッチ
記載なし
真密度・純度・CAS RN
公式ページへ
株式会社クボタ

チタン酸カリウム TXAX-A

大きな粒が要る摩擦材・複合材

独自の溶融法で作る、大径・長繊維で板状の6チタン酸カリウムです。平均長は140〜160で、TXAX-MAの65〜75より大きな粒です。ウィスカーとは形が違います。

コスト要見積

形状
板状
形状
板状、淡黄色
組成
K2Ti6O13
大きさ
平均長140〜160、平均幅28〜32、平均厚み10
かさ密度
0.3〜0.6g/cm³
比表面積
0.5〜1.5m²/g
真密度
3.5〜3.6g/cm³
融点
1310〜1350℃
pH
7〜9
主な用途
摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス
記載なし
純度・CAS RN
公式ページへ
株式会社クボタ

チタン酸カリウム TXAX-MA

細かめの板状が要る摩擦材・複合材

TXAX-Aより小さい板状で、平均長65〜75、平均幅13〜15です。比表面積は1.0〜2.0m²/gと広く、かさ密度は0.1〜0.3g/cm³と軽い粉です。組成はTXAX-Aと同じK2Ti6O13です。

コスト要見積

形状
板状
形状
板状、淡黄色
組成
K2Ti6O13
大きさ
平均長65〜75、平均幅13〜15、平均厚み3
かさ密度
0.1〜0.3g/cm³
比表面積
1.0〜2.0m²/g
真密度
3.5〜3.6g/cm³
融点
1310〜1350℃
pH
7〜9
主な用途
摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス
記載なし
純度・CAS RN
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試薬(研究用の粉末)2製品

株式会社高純度化学研究所

チタン酸カリウム KK008

研究でK2Ti2O5の組成を試す

組成がK2Ti2O5に近い研究用の粉末で、同じ社のもう1つの品とはチタンの比率が違います。純度と粒径はページに書かれていません。使う前に問い合わせて分析値を確かめます。

コスト要見積

形状
試薬(研究用の粉末)
形状
粉末
組成
K2Ti2O5(およそ)
記載なし
大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・純度・CAS RN・主な用途
公式ページへ
株式会社高純度化学研究所

チタン酸カリウム KKF19PB

研究・試作で少量使う

組成がおよそK2Ti4O9の研究用の粉末で、純度は2Nupです。分析表が付きます。値段はページに出ていないので問い合わせます。

コスト要見積

形状
試薬(研究用の粉末)
形状
粉末
組成
K2Ti4O9(およそ)
純度
2Nup
CAS RN
12056-49-4
記載なし
大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・主な用途
公式ページへ

形状を公式の文字で確かめられないもの1製品

JFEミネラル株式会社

チタン酸カリウム TIBREX

ブレーキ・摺動部品の添加材

1991年に商品化した品で、摺動特性と耐摩耗性を売りにしています。ブレーキ用摩擦材のほか、精密ギアやキースイッチ、コネクタ、軸受けにも使われます。形状と物性の数字は公式ページに無いので、問い合わせて確かめます。

コスト要見積

形状
形状を公式の文字で確かめられないもの
主な用途
ブレーキ用摩擦材、精密ギア、キースイッチ、コネクタ、軸受け
記載なし
形状・組成・大きさ・かさ密度・比表面積・真密度・融点・pH・純度・CAS RN
公式ページへ
Q&A

チタン酸カリウム選びで、よくある疑問

購買担当の疑問チタン酸カリウムの価格は、いくら?

載せた7製品は、どれも値段をページに出していません。量と荷姿で変わるので、メーカーに見積もりを取ります。

設備担当の疑問チタン酸カリウムの種類は?繊維状と板状の違いは?

繊維状は大塚化学のティスモのように繊維径0.3〜0.6μmと細く、板状はクボタのTXAX-Aのように平均長140〜160と大きな粒です。補強なら繊維状、摩擦材なら板状も比べます。

設備担当の疑問チタン酸カリウムの化学式は?

クボタのTXAXはK2Ti6O13で、6チタン酸カリウムと呼びます。大塚化学のティスモ DはK2O・8TiO2、ティスモ NはK2O・6TiO2です。研究用にはK2Ti4O9、K2Ti2O5に近い粉末もあります。

設備担当の疑問チタン酸カリウムのブレーキでの役割は?

摩擦調整材として、摩擦の安定と耐摩耗を担います。大塚化学のテラセスはブレーキパッドやライニング、乾式クラッチに使います。ティスモはモース硬度が鋳鉄と同等で、摩擦摩耗の特性を公式が打ち出しています。

工場長の疑問チタン酸カリウムとウィスカーの違いは?

チタン酸カリウムは物質の名前で、ウィスカーは針状単結晶繊維という形の呼び名です。クボタのTXAXはウィスカーと違う板状と説明しています。品を選ぶときは形状の欄を見ます。

設備担当の疑問チタン酸カリウムの融点と耐熱は?

ティスモ DとテラセスTF-Lは1300〜1350℃、TXAXは1310〜1350℃です。同じテラセスでもLは1150〜1200℃なので、グレードごとに見ます。

設備担当の疑問チタン酸カリウムの大きさは、どう比べる?

書き方が違うので、そのままでは比べられません。ティスモは繊維径と繊維長、テラセスは中央径、TXAXは平均長・平均幅・平均厚みです。TXAXの表には単位が無いので、問い合わせて確かめます。

購買担当の疑問かさ密度は、なぜ見る?

同じ重さでも粉の体積が変わるので、配合と荷姿に効きます。TXAX-Aは0.3〜0.6g/cm³、TXAX-MAは0.1〜0.3g/cm³、テラセス TF-Lは0.3〜1.3g/cm³です。

工場長の疑問チタン酸カリウムのメーカーは?

載せたのは大塚化学、クボタ、JFEミネラル、高純度化学研究所の4社です。ティスモは1979年、TIBREXは1991年からの品です。

設備担当の疑問試薬と工業品は、どう使い分ける?

研究で組成を試すなら、高純度化学研究所のKKF19PBやKK008のような試薬です。摩擦材や樹脂の量産に使うなら、ティスモやテラセス、TXAX、TIBREXの工業品を問い合わせます。

施設管理の疑問取り扱いで気をつけることは?

細かい粉なので、吸い込まないよう保護具を着けます。大塚化学はティスモとテラセスのSDSを公式サイトに出しているので、受け入れ前に読みます。

TYPES

チタン酸カリウムの形状の違い

繊維状

細い繊維の形をした粉末です。大塚化学のティスモは繊維径0.3〜0.6μm、繊維長10〜20μmで、一般的なガラス繊維の数千分の一のサイズです。プラスチックの補強材や精密部品に混ぜて使います。

向いている使い方

  • プラスチックの補強
  • 自動車ブレーキの摩擦調整
  • 耐熱塗料・精密フィルター

根拠:繊維長10~20µm、繊維径0.3~0.6µmの極めて微細な形状を有しています(出典1)

この形状の1製品を表で見る

板状

薄い板やうろこの形をした粉末です。大塚化学のテラセス TF-Lは中央径15〜45μm、クボタのTXAX-Aは平均長140〜160で、繊維状より大きな粒です。ブレーキパッドやクラッチの摩擦材が主な使い道です。

向いている使い方

  • ブレーキパッド・ライニング
  • クラッチの摩擦材
  • プラスチック複合材・機能性塗料

根拠:ウィスカー(針状単結晶繊維)⁠と⁠は異なり、大径・長繊維で板状形状を有し(出典3)

この形状の3製品を表で見る

試薬(研究用の粉末)

研究や試作で少量を使う粉末です。高純度化学研究所のKKF19PBはおよそK2Ti4O9、KK008はおよそK2Ti2O5で、チタンの比率が違います。摩擦材の量産向けの品ではありません。

向いている使い方

  • 組成を変えて試す研究
  • 少量の試作
  • 分析表つきで使いたい

根拠:KKF19PB approx. K 2 Ti 4 O 9 チタン酸カリウム(出典5)

この形状の2製品を表で見る
MAKERS

チタン酸カリウムの主なメーカー4社

大塚化学株式会社

繊維径0.3〜0.6μmと極めて細い繊維で、ガラス繊維の数千分の一のサイズです。

大阪府

株式会社クボタ

独自の溶融法で作る、大径・長繊維で板状の6チタン酸カリウムです。

大阪府

株式会社高純度化学研究所

組成がK2Ti2O5に近い研究用の粉末で、同じ社のもう1つの品とはチタンの比率が違います。

埼玉県

JFEミネラル株式会社

1991年に商品化した品で、摺動特性と耐摩耗性を売りにしています。

東京都

出典
  1. 大塚化学 ティスモ
  2. 大塚化学 テラセス
  3. クボタ TXAX
  4. JFEミネラル TIBREX
  5. 高純度化学研究所 チタン酸カリウム KKF19PB
  6. 高純度化学研究所 チタン酸カリウム KK008
掲載基準

ブレーキ摩擦材、樹脂の補強、塗料、研究に使うチタン酸カリウムの粉末で、日本の会社が自社ブランドで作り、公式サイトで今案内している品を、1社1〜2製品載せています。工業品は大塚化学・クボタ・JFEミネラル、試薬は高純度化学研究所です。酸化チタンとチタン酸バリウムは別のページです。富士フイルム和光純薬の試薬は製造元が別の会社なので載せていません。東邦チタニウムは公式サイトでチタン酸カリウムの品を確かめられず、日本ウイスカーは公式の製品ページが見つからないので載せていません。

チタン酸カリウムを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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