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チタン酸カリウム板状

チタン酸カリウム テラセス TF-L

大塚化学株式会社

大塚化学の板状チタン酸カリウム。中央径15〜45μm、かさ密度0.3〜1.3g/cm³。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
大きさ中央径15〜45μm
形状
板状
向いている所
ブレーキの摩擦調整

比較表での位置

チタン酸カリウム テラセス TF-Lは、チタン酸カリウムのメーカー4社比較⁠の形状「板状」の3製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ形状
  • 0製品公開価格あり
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チタン酸カリウム テラセス TF-L​の強みと方式

ブレーキの摩擦調整に絞った鱗片状のグレードで、μを高く保ちたい配合に向きます。中央径は15〜45μmで、細かいTF-Sは3〜11μmです。表の値は公式が参考値としているので、採用前に規格を確かめます。

向いている所ブレーキの摩擦調整

形状:⁠⁠⁠板状

薄い板やうろこの形をした粉末です。大塚化学のテラセス TF-Lは中央径15〜45μm、クボタのTXAX-Aは平均長140〜160で、繊維状より大きな粒です。ブレーキパッドやクラッチの摩擦材が主な使い道です。

チタン酸カリウム テラセス TF-L​の仕様

形状
板状
形状
板状(鱗片状)、白色
組成
Potassium Titanium Oxide
大きさ
中央径15〜45μm
かさ密度
0.3〜1.3g/cm³
比表面積
1.0〜4.0m²/g
価格
—公式資料で確認できず
真密度
—公式資料で確認できず
融点
1300〜1350℃
pH
8.5〜10.5
純度
—公式資料で確認できず
CAS RN
—公式資料で確認できず
主な用途
ブレーキパッド、ブレーキライニング、乾式クラッチ、二輪用ブレーキパッド、遠心クラッチ

同じテラセスでもPM・PSはマグネシウム、Lはリチウムを含むチタン酸塩なので載せない。表の値は公式が参考値と注記。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

チタン酸カリウム テラセス TF-L大塚化学株式会社チタン酸カリウム TXAX-A株式会社クボタチタン酸カリウム TXAX-MA株式会社クボタ
形状板状板状板状
形状板状(鱗片状)、白色板状、淡黄色板状、淡黄色
組成Potassium Titanium OxideK2Ti6O13K2Ti6O13
大きさ中央径15〜45μm平均長140〜160、平均幅28〜32、平均厚み10平均長65〜75、平均幅13〜15、平均厚み3
かさ密度0.3〜1.3g/cm³0.3〜0.6g/cm³0.1〜0.3g/cm³
比表面積1.0〜4.0m²/g0.5〜1.5m²/g1.0〜2.0m²/g
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
真密度—公式資料で確認できず3.5〜3.6g/cm³3.5〜3.6g/cm³
融点1300〜1350℃1310〜1350℃1310〜1350℃
pH8.5〜10.57〜97〜9
純度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
CAS RN—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途ブレーキパッド、ブレーキライニング、乾式クラッチ、二輪用ブレーキパッド、遠心クラッチ摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス摩擦材、プラスチック複合材、機能性塗料、アルミニウム軽合金、排ガス浄化セラミックス

チタン酸カリウムの7製品を比較表で見る

チタン酸カリウム テラセス TF-L​のよくある質問

Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lはどんな人に向いている?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lは、ブレーキの摩擦調整に使う人向けです。チタン酸カリウム テラセス TF-Lは、ブレーキの摩擦調整に絞った鱗片状のグレードで、μを高く保ちたい配合に向きます。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lの強みは?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lの中央径は15〜45μmで、細かいTF-Sは3〜11μmです。表の値は公式が参考値としているので、採用前に規格を確かめます。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lはどんな方式?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lの形状は板状です。薄い板やうろこの形をした粉末です。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lの主な仕様は?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lの大きさは中央径15〜45μm、かさ密度は0.3〜1.3g/cm³です。形状は板状(鱗片状)、白色、組成はPotassium Titanium Oxideです。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lとチタン酸カリウム TXAX-Aはどっちがいい?
ブレーキの摩擦調整ならチタン酸カリウム テラセス TF-L、大きな粒が要る摩擦材・複合材ならクボタのチタン酸カリウム TXAX-Aです。チタン酸カリウム テラセス TF-Lの大きさは中央径15〜45μm、かさ密度は0.3〜1.3g/cm³です。クボタのチタン酸カリウム TXAX-Aの大きさは平均長140〜160、平均幅28〜32、平均厚み10、かさ密度は0.3〜0.6g/cm³です。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lの比表面積は?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lの比表面積は1.0〜4.0m²/gです。クボタのチタン酸カリウム TXAX-Aの比表面積は0.5〜1.5m²/gです。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lの融点は?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lの融点は1300〜1350℃です。クボタのチタン酸カリウム TXAX-Aの融点は1310〜1350℃です。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lとチタン酸カリウム TXAX-MAはどっちがいい?
ブレーキの摩擦調整ならチタン酸カリウム テラセス TF-L、細かめの板状が要る摩擦材・複合材ならクボタのチタン酸カリウム TXAX-MAです。チタン酸カリウム テラセス TF-Lの大きさは中央径15〜45μm、かさ密度は0.3〜1.3g/cm³です。クボタのチタン酸カリウム TXAX-MAの大きさは平均長65〜75、平均幅13〜15、平均厚み3、かさ密度は0.1〜0.3g/cm³です。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lのほかに大塚化学のチタン酸カリウムはある?
あります。大塚化学のチタン酸カリウムには、チタン酸カリウム テラセス TF-Lのほかにチタン酸カリウム繊維 ティスモ D(大きさは繊維径0.3〜0.6μm、繊維長10〜20μm)があります。
Q.チタン酸カリウム テラセス TF-Lはどこのメーカー?
チタン酸カリウム テラセス TF-Lは大塚化学株式会社の製品です。大塚化学の主な製品分野は電解液・チタン酸カリウムです。

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