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飲食店・ホテル・病院・食品工場で製氷機を入れる、入れ替える厨房・設備・購買の担当の方へ

業務用製氷機のメーカー7社比較【2026年】

業務用製氷機は、水道の水から氷を自動で作って庫内にため、
減った分だけ作り足す、
飲食店や食品工場の厨房機器です。

ABOUT

業務用製氷機とは

比較表を見る ↓

水道の水から氷を自動で作り、庫内にためておく業務用の機械(全自動製氷機・アイスメーカー)⁠で⁠す⁠。
庫内の氷が減ると作り足し、いっぱいになると止まります。
氷の形はキューブ・チップ・フレークで、
置き方は台下・縦長・積み重ねがあります。

製品の特長

  • 氷が減ると自動で作り足すいっぱいになると製氷を止める
  • 氷の形で機械が違う角氷はセル方式、チップ・フレークはオーガ方式
  • 台下は高さ800mm前後天板を作業台に使える

使うメリット

  • 氷を買いに行かずに済むホシザキは製氷コストを市販氷の20分の1以下と案内
  • 必要な形の氷がいつでもあるお冷やは角氷、盛り付けは細かい氷
  • 台下なら場所を取らない25kg級は幅395〜398mm

選ぶときに注意すること

  1. 製氷量は室温と水温で下がる。室温30℃・水温25℃の値も見る
  2. 給水と排水の工事がいる。置き場所の室温は5〜35℃
  3. フィルターは1か月に2回、扉と取っ手は毎日掃除する
  4. フロン類を使う機種は、3か月に1回以上の簡易点検が義務

※製氷の方式・氷の種類・置き方・手入れは日本冷凍空調工業会の資料、衛生は厚生労働省と食品衛生法施行規則(e-Gov)、点検の義務は環境省のフロン排出抑制法ポータルサイトによる。仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる。

LIST

業務用製氷機の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

業務用製氷機12製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

キューブアイス

5製品
株式会社ジェーシーエムキューブアイス製氷機 JCMI‑25狭い厨房の台下に置く小型機口コミを書く安め134,750円税込・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠通販

幅395mmと細く、本体背面をぴったり壁に付けて置けます。日産約25.9kgの丸みのある透明な角氷を作り、氷の厚さも調整できます。値段を公式通販に出していて、134,750円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス(約29×29×32mm)
製氷量
約25.9・26.2kg/日(50・60Hz、周囲20℃・水温15℃)
貯氷量
最大約12kg(自然落下時約9kg)
消費電力
248W・256W(50・60Hz)
冷媒
R134a
大きさ
幅395×奥行450×高さ800mm
電源
単相100V
衛生
洗浄モード付き
記載なし
冷却
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
だいわ株式会社キューブアイス製氷機 DRI‑25LMF作業台の下に置く小規模な飲食店口コミを書く要見積

ファンのインバータ制御とDCポンプの節水制御で、製氷の電気代と水道代を抑える25kg級の台下製氷機です。高さ770mm・幅395mmの本体で、日産26〜28kgのキューブアイスを作ります。価格や納期は営業担当への問い合わせです。

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
26・28kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約14kg(自然落下時 9kg)
消費電力
155・165W(定格)
大きさ
幅395×奥行450×高さ770mm
電源
単相100V
記載なし
冷媒・冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
パナソニック株式会社 空質空調社キューブアイス製氷機 SIM‑AS2500台下に角氷の製氷機を置きたい飲食店口コミを書く平均的465,000円税抜

ホコリが付きにくい防塵コンデンサーとスライド式フィルターで、掃除の手間を減らします。給排水ホースを左右から出せるので背面を壁にぴったり付けられ、既存機より少し小さめの寸法で入れ替えやすくしています。製氷量は周囲温度20℃・水温15℃で約29kg・31kg/日、周囲温度30℃・水温25℃で約24kg・26kg/日です。

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約29kg・31kg/日(周囲温度20℃・水温15℃)
貯氷量
約12kg(自然落下時約7kg)
消費電力
210W・240W(50Hz・60Hz)
冷媒
R134a
大きさ
幅395×奥行450×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
衛生
貯水タンク・ドレンパン・貯氷庫内装に抗菌剤配合、扉パッキンに防カビ剤配合
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
フクシマガリレイ株式会社キューブアイス製氷機 FIC‑25KTX1幅を詰めたい厨房・バーの台下口コミを書く要見積

幅398mmと細身の25kg級台下製氷機で、冷媒にノンフロンのR1234yfを使っています。カウンター下の限られた幅にも収めやすい寸法です。給排水の配管工事と水道水での使用が前提で、浄水器は使えません。

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約26・27kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約13.5kg(自然落下時 約8.5kg)
冷媒
R1234yf
大きさ
幅398×奥行450×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
記載なし
消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ホシザキ株式会社キューブアイスメーカー IM‑25Pお冷や・ドリンク用の角氷を台下で作る店口コミを書く高め516,000円税抜

製氷室に下から水を噴射して凍らせるセル方式で、不純物をほぼ除いた透明な角氷を作ります。自然冷媒のイソブタン(R600a)を使い、凝縮器フィルターはフロントパネルを外さずに抜けます。製氷量は室温20℃・水温15℃で約24kg・26kg/日、室温30℃・水温25℃では約19kg・22kg/日に下がります。

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約24kg・26kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約14kg(自然落下時約8.5kg)
消費電力
145W・165W(50Hz・60Hz)
冷媒
R600a(⁠イソブタン⁠)
大きさ
幅395×奥行450×高さ770mm
電源
単相100V
衛生
保冷制御、抗菌剤入り排水トラップ
記載なし
冷却
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

チップアイス

4製品
だいわ株式会社チップアイス製氷機 DRI‑120LC2ドリンクや料理の冷却に細かい氷を使う店口コミを書く要見積

オーガ方式でチップアイスを連続で作る、幅600mm・高さ800mmの製氷機です。日産110〜120kgを作り、約34kgを貯めておけます。電源は単相100Vで、価格や納期は営業担当への問い合わせです。

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス
製氷量
110・120kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時 28kg)
消費電力
440・490W(定格)
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
電源
単相100V
記載なし
冷媒・冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
パナソニック株式会社 空質空調社チップアイス製氷機 SIM‑C120Bドリンク・アイスベッド用のチップアイスを使う店口コミを書く1,145,000円税抜

幅600mmの台下サイズで、周囲温度20℃・水温15℃なら約110kg・120kg/日のチップアイスを作ります。一体型の冷却ユニットは引き出せて、貯氷庫排水口のトラップが悪臭の逆流を抑えます。周囲温度30℃・水温25℃では約90kg・100kg/日に下がります。

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約110kg・120kg/日(周囲温度20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時約28kg)
消費電力
440W・490W(50Hz・60Hz)
冷媒
R404A
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
衛生
貯氷庫排水口のトラップ機構、抗菌剤配合
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
フクシマガリレイ株式会社チップアイス製氷機 FIC‑100CTXドリンクや盛り付けにチップアイスを使う店口コミを書く要見積

オーガ方式で氷を押し固めて連続で作る、高さ800mmの台下チップアイス製氷機です。室温20℃・水温15℃で日産約93〜103kgを作り、約34kgを貯めておけます。冷媒はノンフロンのR1234yfで、設置には水道直結の給水工事が前提です。

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約93・103kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時 約28kg)
冷媒
R1234yf
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
記載なし
消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ホシザキ株式会社チップアイスメーカー CM‑100Mドリンク・アイスベッド用の細かい氷を多く使う店口コミを書く1,145,000円税抜

除氷工程のないオーガ方式で、止まらずにチップアイスを作り続けます。台下に収まる幅600mmの本体で、室温20℃・水温15℃なら約90kg・100kg/日を作ります。室温30℃・水温25℃では約75kg・82kg/日に下がります。

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約90kg・100kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時約30kg)
消費電力
370W・430W(50Hz・60Hz)
冷媒
R290(プロパン)
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
電源
単相100V
記載なし
冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

大型・海水フレーク

3製品
アイスマン株式会社海水フレーク製氷機 WBM‑01漁港・漁船で鮮魚を冷やす海水氷口コミを書く要見積

海水や塩水をそのまま凍らせて、清水の氷よりやわらかく温度の低いフレーク氷を作ります。漁港や漁船で、水揚げした魚をすぐ冷やす場面に向きます。船舶搭載型と屋外仕様はオプションで選べます。

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
海水フレークアイス
製氷量
1t/⁠⁠⁠日
冷媒
R448A・R449A・R463A-⁠J
大きさ
幅670×奥行838×高さ890mm(冷凍機は含まない)
電源
三相200V・220V(50・60Hz)
衛生
原水はろ過殺菌した清浄海水
記載なし
貯氷量・消費電力・⁠⁠⁠冷却
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ホシザキ株式会社フレークアイスメーカー FM‑1200DYK‑2‑LA鮮魚・食肉の冷却に氷を大量に使う工場・⁠⁠⁠市場口コミを書く4,338,000円税抜

ふだんは空冷で動き、周囲温度が上がると水冷も併用する空水冷式です。空冷機の能力が落ちる夏場も能力ダウンの幅が小さく、水冷式より水道代を抑えます。製氷量は室温20℃・水温15℃で約1200kg・1300kg/日、室温30℃・水温25℃で約1085kg・1155kg/日です。

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
フレークアイス、スタックオン(貯氷庫付き)
製氷量
約1200kg・1300kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約185kg(自然落下時約145kg)
消費電力
4130W・4440W(50Hz・60Hz)
大きさ
幅1080×奥行790×高さ1920mm
冷却
空水冷
電源
三相200V
記載なし
冷媒・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社前川製作所フレーク製氷システム ECONICE‑F FIM‑100W漁港・食品工場の大量フレーク氷口コミを書く要見積

フロンを使わず、アンモニア冷凍機でCO₂を冷やす方式で動く大型のフレーク製氷機です。この型式で日産10tを作り、同じシリーズにもっと大きな型式もあります。清水専用・屋内仕様で、海水では作れません。

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
フレークアイス、産業用
製氷量
10t/⁠⁠⁠日
冷媒
アンモニアとCO₂の間接冷却
大きさ
製氷機 幅1420×奥行1040×高さ1700mm(冷凍機は別置き)
冷却
水冷
電源
三相200V・220V(50・60Hz)
記載なし
貯氷量・消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

キューブアイス5製品

株式会社ジェーシーエム

キューブアイス製氷機 JCMI‑25

狭い厨房の台下に置く小型機

幅395mmと細く、本体背面をぴったり壁に付けて置けます。日産約25.9kgの丸みのある透明な角氷を作り、氷の厚さも調整できます。値段を公式通販に出していて、134,750円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト安め134,750円税込・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠通販

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス(約29×29×32mm)
製氷量
約25.9・26.2kg/日(50・60Hz、周囲20℃・水温15℃)
貯氷量
最大約12kg(自然落下時約9kg)
消費電力
248W・256W(50・60Hz)
冷媒
R134a
大きさ
幅395×奥行450×高さ800mm
電源
単相100V
衛生
洗浄モード付き
記載なし
冷却
公式ページへ
だいわ株式会社

キューブアイス製氷機 DRI‑25LMF

作業台の下に置く小規模な飲食店

ファンのインバータ制御とDCポンプの節水制御で、製氷の電気代と水道代を抑える25kg級の台下製氷機です。高さ770mm・幅395mmの本体で、日産26〜28kgのキューブアイスを作ります。価格や納期は営業担当への問い合わせです。

コスト要見積

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
26・28kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約14kg(自然落下時 9kg)
消費電力
155・165W(定格)
大きさ
幅395×奥行450×高さ770mm
電源
単相100V
記載なし
冷媒・冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
パナソニック株式会社 空質空調社

キューブアイス製氷機 SIM‑AS2500

台下に角氷の製氷機を置きたい飲食店

ホコリが付きにくい防塵コンデンサーとスライド式フィルターで、掃除の手間を減らします。給排水ホースを左右から出せるので背面を壁にぴったり付けられ、既存機より少し小さめの寸法で入れ替えやすくしています。製氷量は周囲温度20℃・水温15℃で約29kg・31kg/日、周囲温度30℃・水温25℃で約24kg・26kg/日です。

コスト平均的465,000円税抜

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約29kg・31kg/日(周囲温度20℃・水温15℃)
貯氷量
約12kg(自然落下時約7kg)
消費電力
210W・240W(50Hz・60Hz)
冷媒
R134a
大きさ
幅395×奥行450×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
衛生
貯水タンク・ドレンパン・貯氷庫内装に抗菌剤配合、扉パッキンに防カビ剤配合
公式ページへ
フクシマガリレイ株式会社

キューブアイス製氷機 FIC‑25KTX1

幅を詰めたい厨房・バーの台下

幅398mmと細身の25kg級台下製氷機で、冷媒にノンフロンのR1234yfを使っています。カウンター下の限られた幅にも収めやすい寸法です。給排水の配管工事と水道水での使用が前提で、浄水器は使えません。

コスト要見積

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約26・27kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約13.5kg(自然落下時 約8.5kg)
冷媒
R1234yf
大きさ
幅398×奥行450×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
記載なし
消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
ホシザキ株式会社

キューブアイスメーカー IM‑25P

お冷や・ドリンク用の角氷を台下で作る店

製氷室に下から水を噴射して凍らせるセル方式で、不純物をほぼ除いた透明な角氷を作ります。自然冷媒のイソブタン(R600a)を使い、凝縮器フィルターはフロントパネルを外さずに抜けます。製氷量は室温20℃・水温15℃で約24kg・26kg/日、室温30℃・水温25℃では約19kg・22kg/日に下がります。

コスト高め516,000円税抜

氷の種類
キューブアイス
氷と置き方
キューブアイス、アンダーカウンター
製氷量
約24kg・26kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約14kg(自然落下時約8.5kg)
消費電力
145W・165W(50Hz・60Hz)
冷媒
R600a(⁠イソブタン⁠)
大きさ
幅395×奥行450×高さ770mm
電源
単相100V
衛生
保冷制御、抗菌剤入り排水トラップ
記載なし
冷却
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チップアイス4製品

だいわ株式会社

チップアイス製氷機 DRI‑120LC2

ドリンクや料理の冷却に細かい氷を使う店

オーガ方式でチップアイスを連続で作る、幅600mm・高さ800mmの製氷機です。日産110〜120kgを作り、約34kgを貯めておけます。電源は単相100Vで、価格や納期は営業担当への問い合わせです。

コスト要見積

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス
製氷量
110・120kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時 28kg)
消費電力
440・490W(定格)
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
電源
単相100V
記載なし
冷媒・冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
パナソニック株式会社 空質空調社

チップアイス製氷機 SIM‑C120B

ドリンク・アイスベッド用のチップアイスを使う店

幅600mmの台下サイズで、周囲温度20℃・水温15℃なら約110kg・120kg/日のチップアイスを作ります。一体型の冷却ユニットは引き出せて、貯氷庫排水口のトラップが悪臭の逆流を抑えます。周囲温度30℃・水温25℃では約90kg・100kg/日に下がります。

コスト1,145,000円税抜

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約110kg・120kg/日(周囲温度20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時約28kg)
消費電力
440W・490W(50Hz・60Hz)
冷媒
R404A
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
衛生
貯氷庫排水口のトラップ機構、抗菌剤配合
公式ページへ
フクシマガリレイ株式会社

チップアイス製氷機 FIC‑100CTX

ドリンクや盛り付けにチップアイスを使う店

オーガ方式で氷を押し固めて連続で作る、高さ800mmの台下チップアイス製氷機です。室温20℃・水温15℃で日産約93〜103kgを作り、約34kgを貯めておけます。冷媒はノンフロンのR1234yfで、設置には水道直結の給水工事が前提です。

コスト要見積

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約93・103kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時 約28kg)
冷媒
R1234yf
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
冷却
空冷
電源
単相100V
記載なし
消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
ホシザキ株式会社

チップアイスメーカー CM‑100M

ドリンク・アイスベッド用の細かい氷を多く使う店

除氷工程のないオーガ方式で、止まらずにチップアイスを作り続けます。台下に収まる幅600mmの本体で、室温20℃・水温15℃なら約90kg・100kg/日を作ります。室温30℃・水温25℃では約75kg・82kg/日に下がります。

コスト1,145,000円税抜

氷の種類
チップアイス
氷と置き方
チップアイス、アンダーカウンター
製氷量
約90kg・100kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約34kg(自然落下時約30kg)
消費電力
370W・430W(50Hz・60Hz)
冷媒
R290(プロパン)
大きさ
幅600×奥行600×高さ800mm
電源
単相100V
記載なし
冷却・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ

大型・海水フレーク3製品

アイスマン株式会社

海水フレーク製氷機 WBM‑01

漁港・漁船で鮮魚を冷やす海水氷

海水や塩水をそのまま凍らせて、清水の氷よりやわらかく温度の低いフレーク氷を作ります。漁港や漁船で、水揚げした魚をすぐ冷やす場面に向きます。船舶搭載型と屋外仕様はオプションで選べます。

コスト要見積

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
海水フレークアイス
製氷量
1t/⁠⁠⁠日
冷媒
R448A・R449A・R463A-⁠J
大きさ
幅670×奥行838×高さ890mm(冷凍機は含まない)
電源
三相200V・220V(50・60Hz)
衛生
原水はろ過殺菌した清浄海水
記載なし
貯氷量・消費電力・⁠⁠⁠冷却
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ホシザキ株式会社

フレークアイスメーカー FM‑1200DYK‑2‑LA

鮮魚・食肉の冷却に氷を大量に使う工場・⁠⁠⁠市場

ふだんは空冷で動き、周囲温度が上がると水冷も併用する空水冷式です。空冷機の能力が落ちる夏場も能力ダウンの幅が小さく、水冷式より水道代を抑えます。製氷量は室温20℃・水温15℃で約1200kg・1300kg/日、室温30℃・水温25℃で約1085kg・1155kg/日です。

コスト4,338,000円税抜

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
フレークアイス、スタックオン(貯氷庫付き)
製氷量
約1200kg・1300kg/日(室温20℃・水温15℃)
貯氷量
約185kg(自然落下時約145kg)
消費電力
4130W・4440W(50Hz・60Hz)
大きさ
幅1080×奥行790×高さ1920mm
冷却
空水冷
電源
三相200V
記載なし
冷媒・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
株式会社前川製作所

フレーク製氷システム ECONICE‑F FIM‑100W

漁港・食品工場の大量フレーク氷

フロンを使わず、アンモニア冷凍機でCO₂を冷やす方式で動く大型のフレーク製氷機です。この型式で日産10tを作り、同じシリーズにもっと大きな型式もあります。清水専用・屋内仕様で、海水では作れません。

コスト要見積

氷の種類
大型・海水フレーク
氷と置き方
フレークアイス、産業用
製氷量
10t/⁠⁠⁠日
冷媒
アンモニアとCO₂の間接冷却
大きさ
製氷機 幅1420×奥行1040×高さ1700mm(冷凍機は別置き)
冷却
水冷
電源
三相200V・220V(50・60Hz)
記載なし
貯氷量・消費電力・⁠⁠⁠衛生
公式ページへ
Q&A

業務用製氷機選びで、よくある疑問

購買担当の疑問業務用製氷機の価格は、いくら?

25kg級の台下のキューブアイスは、JCMのJCMI-25が134,750円(税込・通販)、パナソニックのSIM-AS2500が465,000円、ホシザキのIM-25Pが516,000円(どちらも税抜)⁠で⁠す⁠。チップアイス100kg級は、ホシザキのCM-100MとパナソニックのSIM-C120Bがどちらも1,145,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。フクシマガリレイとだいわは値段を出していないので、見積もりを取ります。

設備担当の疑問キューブアイスとチップアイス、フレークアイスの違いは?

キューブアイスは溶けにくい角氷で、お冷やとドリンクに使います。チップアイスは小さな粒ですばやく冷え、紙コップのドリンクやアイスベッドに使います。フレークアイスは薄くやわらかい氷で、鮮魚や生鮮食品にぴったり付けて冷やします。

購買担当の疑問業務用小型の製氷機は、どのくらいの大きさ?

25kg級の台下は、表の5製品とも幅395〜398mm・奥行450mm・高さ770〜800mmです。台下は高さ800mm前後で、天板を作業台に使えます。いちばん低いのはホシザキのIM-25PとだいわのDRI-25LMFの770mmです。

工場長の疑問1日に何kg作れる? カタログどおりに出る?

カタログの製氷量は、ふつう室温20℃・水温15℃の値です。夏の厨房のように室温30℃・水温25℃になると、ホシザキのIM-25Pは約24・26kg/日から約19・22kg/日に下がります(50Hz・60Hz)。夏の使う量に合わせて、1つ上の級を選びます。

施設管理の疑問製氷機の掃除は、どのくらいの頻度でする?

日本冷凍空調工業会は、凝縮器のフィルターを1か月に2回、扉と取っ手を毎日掃除するよう案内しています。ホシザキはIMシリーズの手入れを、毎日・1週間に1回・1か月に2〜3回の3つに分けて動画で案内しています。長く使うと水垢・カビ・サビが氷に入ることがあるので、貯氷庫の中もきれいに保ちます。

施設管理の疑問業務用製氷機で氷ができない・少ないときは?

パナソニックは、氷が少ないときは凝縮器のフィルターの目詰まりを確かめ、掃除するよう案内しています。置き場所の室温は5〜35℃で使います。空冷の機械は夏に製氷量が下がるので、ホシザキは大型機に空冷と水冷を併用する空水冷式を用意しています。

総務の疑問HACCPでは、製氷機の何を管理する?

2021年6月1日から、原則としてすべての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取り組みます(厚生労働省)。食品衛生法施行規則は、食品に直接触れる氷を、きちんと管理した給水設備の水で作り、衛生的に扱って保存するよう決めています。掃除と点検を衛生管理の計画に入れて、記録を残します。

工場長の疑問フロン排出抑制法の点検は、製氷機にも義務がある?

冷媒にフロン類を使う業務用の冷凍冷蔵機器は、管理者が3か月に1回以上の簡易点検をします。圧縮機の電動機の定格出力が7.5kW以上なら、専門家の定期点検もします。フロン類以外の冷媒は対象外で、ホシザキのIM-25PはR600a(イソブタン)、CM-100MはR290(プロパン)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

設備担当の疑問空冷と水冷の違いは?

空冷は機械の熱を空気に逃がすので、室温が上がる夏は製氷量が落ちます。水冷は水で冷やすので夏も落ちにくい一方、水道代がかかります。ホシザキのFM-1200DYK-2-LAは、ふだんは空冷で動き、暑くなると水冷も使う空水冷式です。

工場長の疑問食品工場や鮮魚で、1日に何tも使うなら?

ホシザキのFM-1200DYK-2-LAは、室温20℃・水温15℃で約1200・1300kg/日のフレークアイスを作り、4,338,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。前川製作所のFIM-100Wは1日10tで、アンモニアでCO₂を冷やすノンフロンの機械です。アイスマンのWBM-01は、海水や塩水から1日1tのフレーク氷を作ります。

経営者の疑問業務用製氷機でシェアが大きいメーカーは?

ホシザキは公式サイトで、製氷機の国内シェアを59.1⁠%(2024年度、台数)と案内しています。日本冷凍空調工業会の自主統計(国内出荷台数)を分母に、ホシザキが算出した数字です。表の並びは会社名の五十音順で、シェアで変えていません。

TYPES

業務用製氷機の氷の種類の違い

ボタンを押すと、表がその氷の種類の製品だけになります。

キューブアイス

製氷室の小さな型(セル)に水を吹き付けて、外側から少しずつ凍らせた角氷です。溶けにくい透明な氷なので、お冷やとドリンクに使います。表では、作業台の下に入る日産25kg級の台下(アンダーカウンター)をそろえました。

向いている場所

  • 飲食店のお冷やとドリンク
  • バー・喫茶のグラスの氷
  • ホテルの宴会・客室階の製氷コーナー

根拠:セル方式は、均一なサイズの氷を大量に作れるので、飲食店や商業施設で広く使われています(出典2)

この氷の種類の5製品を表で見る

チップアイス

筒の中で凍らせた氷をオーガ(らせんの刃)で削って押し固め、小さな粒にして止まらずに作り続けます。すばやく冷えるので、紙コップのドリンク、料理の盛り付けのアイスベッドに使います。表では、日産100kg級の台下をそろえました。

向いている場所

  • ファストフード・カフェの紙コップのドリンク
  • 寿司・鮮魚の盛り付けのアイスベッド
  • 病院の氷枕・⁠⁠⁠冷却

根拠:オーガ方式は製氷のときの排水のむだが少なく、ランニングコストを抑えられます(出典2)

この氷の種類の4製品を表で見る

大型・海水フレーク

薄くてやわらかいフレーク氷を、1日に何百kgから何tも作る大型機です。食材にぴったり付いてむらなく冷えるので、鮮魚・食肉の冷却、食品工場の仕込みに使います。海水からそのまま氷を作る漁港向けの機械もあります。

向いている場所

  • 食品工場・セントラルキッチンの仕込みと冷却
  • 鮮魚市場・食肉加工場
  • 漁港・漁船の水揚げ

根拠:フレークアイスは薄くやわらかい氷で、魚介類や生鮮食品の展示や保存に向いています(出典3)

この氷の種類の3製品を表で見る
MAKERS

業務用製氷機の主なメーカー7社

ホシザキは公式サイトで、製氷機の国内シェアを59.1⁠%(2024年度、台数)と案内しています。日本冷凍空調工業会の自主統計(2024年度の国内出荷台数)を分母にホシザキが算出した数字で、大型を含む製氷機全体のシェアです。
社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:飲食店・ホテル・病院・食品工場・鮮魚の現場で使う業務用の全自動製氷機で、日本法人のあるメーカーが自社の型式で売り、公式サイト・公式カタログで今案内している製品。値段を同じ条件で比べるため、キューブアイスは日産製氷量25kg前後の台下(アンダーカウンター)を各社1型式、チップアイスは100〜120kg級の台下を各社1型式、大型はフレークアイス・海水氷の代表の型式を載せています。家庭用だけの製品、冷蔵庫の自動製氷、かき氷機(アイススライサー)、中古品、貯氷庫やアイスディスペンサーだけの製品、他社の型式のまま売る製品(代理店品)、日本法人の無い会社の製品は除いています。

並び順:氷の種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

業務用製氷機を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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