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病院・介護施設・社員食堂で、食事を病棟や各階へ運ぶ配膳カート(温冷配膳車)を選ぶ、栄養科・給食・施設管理・購買の担当の方へ

配膳カート(温冷配膳車)のメーカー4社比較【2026年】

配膳カート(温冷配膳車)は、病院や施設の食事を、
温かいまま・冷たいまま病棟へ運ぶ車です。

ABOUT

配膳カートとは

比較表を見る ↓

配膳カート(温冷配膳車)⁠と⁠は⁠、病院・介護施設で、1人分ずつトレイに載せた食事を、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま病棟へ運ぶ車です。
1台の中が保温室と保冷室に分かれ、トレイを差し込むと料理が両方に入ります。
温冷配膳車・適温配膳車・配膳ワゴンとも呼びます。

製品の特長

  • 1台で温と冷を同時に保つ(保温55〜80℃・保冷3〜15℃の範囲で各社)
  • 膳数で大きさを選ぶ(24膳から60膳まで)
  • 走り方を選べる(手動式・自走式・補助電動式)

使うメリット

  • 盛り付けたまま適温で届く(病棟で温め直さない)
  • 1回で多くの食事を運べる(28膳なら1病棟分)
  • 電動式なら坂も楽(傾斜5度を上れる型がある)

選ぶときに注意すること

  1. 温冷配膳車の多くは3相200Vの電源で動く。配膳車を置く所にコンセントを用意する
  2. 大きな型は幅1,300mmを超える。エレベーターと扉の幅を先に測る
  3. トレイは配膳車ごとに専用のものがある。今のトレイが使えるか確かめる
  4. 保冷時の水は庫内や排水タンクに集まる。毎日の手入れを決めておく
  5. 常温配膳車は温度を保てない。運ぶ時間が長い所では温冷配膳車にする

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる(価格は標準価格・税抜。エレクターは2026年11月の価格改定リストの新価格)。

LIST

配膳カートの比較表

配膳カートの価格・相場公開価格(税抜)

相場
4,397,000円6製品の中央値

配膳カート(温冷配膳車)8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

温冷配膳車(手動式)

4製品
エレクター株式会社温冷配膳車 MOGS28SM28膳を手で押して運ぶ病棟配膳口コミを書く高め4,550,000円税抜

温蔵55〜70℃・冷蔵3〜15℃を1℃単位で決められる手動式です。各室を別々に温度制御し、トレイはパススルー方式で差し込みます。

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
保温の温度
55〜70℃
保冷の温度
3〜15℃
外形寸法
1340×750×1476mm
電源
3相200V(50/60Hz)
消費電力
1745/1830W
棚
有効棚ピッチ108mm
質量
243kg
特長
パススルー方式、各室個別の温度制御
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社Fujitaka温冷配膳車 コンパクトクッカー NFRW-DF-24ダムウェーターに載せる小さな施設口コミを書く要見積

24膳を幅990×奥行き770×高さ1,170mmに収め、ダムウェーターに積めます。旋回半径が約1.0mで、狭い所でも回せます。食器を自由に置けるフラットトレイが使えます。

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
24膳
保温の温度
65〜75℃
外形寸法
990×770×1170mm
電源
三相200V(50/60Hz)
棚
4列(棚間111mm)
質量
約155kg
特長
ダムウェーターに積める、フラットトレイ
記載なし
保冷の温度・消費電力
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
ホシザキ株式会社温冷配膳車 MSC-28PSG3幅1295mmで通路の狭い病棟口コミを書く平均的4,244,000円税抜

幅1295mmに28膳を収めた手動式です。トレイはパススルー方式で差し込みます。標準価格は4,244,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
外形寸法
1295×760×1450mm
電源
三相200V(50/60Hz)
消費電力
1.54/1.58kW
棚
4列7段
特長
パススルー方式
記載なし
保温の温度・保冷の温度・質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社マルゼン温冷配膳車 MTC-28SC値段を抑えた28膳の手動式口コミを書く安め3,130,000円税抜

税抜3,130,000円で、この表の手動式28膳では値段を抑えた温冷配膳車です。棚間隔125mmの7段に28膳を積み、重さは213kgです。キャスターは6個です。

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
外形寸法
1300×780×1470mm
電源
3相200V
消費電力
2.2/2.3kW
棚
7段(棚間隔125mm)
質量
213kg
特長
キャスター6個、標準タイプ
記載なし
保温の温度・保冷の温度
公式ページへ詳細・仕様

温冷配膳車(電動式)

3製品
株式会社Fujitaka温冷配膳車 デリカートGX CD1028EF人のペースで押す電動の配膳口コミを書く要見積

ハンドルを引く力に合わせて内蔵モーターが助けるパワーアシスト式です。手を離すと止まってブレーキがかかり、傾斜5度の上りも走れます。保温室は60〜80℃、保冷室は5〜10℃です。

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
パワーアシスト式
膳数
28膳
保温の温度
60〜80℃
保冷の温度
5〜10℃
外形寸法
1505×770×1510mm
電源
三相200V(50/60Hz)
棚
4列
質量
約295kg
特長
手を離すと止まる、傾斜5度
記載なし
消費電力
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
ホシザキ株式会社温冷配膳車 MSC-28PSG3-HD押す力を減らしたい28膳の配膳口コミを書く7,148,000円税抜

手動式のイーキャリーに電動の走行をつけた補助電動式です。28膳を積んでも電動アシストで押せます。標準価格は7,148,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
補助電動式
膳数
28膳
外形寸法
1365×760×1485mm
電源
三相200V(50/60Hz)
消費電力
1.72/1.75kW
棚
4列7段
特長
電動アシスト、パススルー方式
記載なし
保温の温度・保冷の温度・質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社マルゼン温冷配膳車 MTC-28SJC坂やスロープのある病棟への配膳口コミを書く4,930,000円税抜

モーターで走る自走式で、前進は0〜3.8km/h、後退は1.0km/hです。傾斜5度の坂を上れます。税抜価格は4,930,000円です。

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
自走式
膳数
28膳
外形寸法
1300×780×1470mm
電源
3相200V
消費電力
2.4/2.5kW
棚
7段(棚間隔125mm)
質量
270kg
特長
前進0〜3.8km/h・後退1.0km/h、傾斜5度
記載なし
保温の温度・保冷の温度
公式ページへ詳細・仕様

常温配膳車

1製品
エレクター株式会社常温配膳車 coo JCTS32温度を保たなくてよい32膳の配膳口コミを書く788,000円税抜

電気を使わず、扉を閉めて32膳を運ぶ常温の配膳車です。重さは84kgで、温冷配膳車より軽く押せます。受注生産で組み立てて出すので、納期は先に確かめます。

種類
常温配膳車
走り方
手動式(扉式)
膳数
32膳
外形寸法
952×870×1583mm
棚
8段(棚間136mm)
質量
84kg
特長
トレイW330×D330mm
記載なし
保温の温度・保冷の温度・電源・消費電力
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

温冷配膳車(手動式)4製品

エレクター株式会社

温冷配膳車 MOGS28SM

28膳を手で押して運ぶ病棟配膳

温蔵55〜70℃・冷蔵3〜15℃を1℃単位で決められる手動式です。各室を別々に温度制御し、トレイはパススルー方式で差し込みます。

コスト高め4,550,000円税抜

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
保温の温度
55〜70℃
保冷の温度
3〜15℃
外形寸法
1340×750×1476mm
電源
3相200V(50/60Hz)
消費電力
1745/1830W
棚
有効棚ピッチ108mm
質量
243kg
特長
パススルー方式、各室個別の温度制御
公式ページへ
株式会社Fujitaka

温冷配膳車 コンパクトクッカー NFRW-DF-24

ダムウェーターに載せる小さな施設

24膳を幅990×奥行き770×高さ1,170mmに収め、ダムウェーターに積めます。旋回半径が約1.0mで、狭い所でも回せます。食器を自由に置けるフラットトレイが使えます。

コスト要見積

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
24膳
保温の温度
65〜75℃
外形寸法
990×770×1170mm
電源
三相200V(50/60Hz)
棚
4列(棚間111mm)
質量
約155kg
特長
ダムウェーターに積める、フラットトレイ
記載なし
保冷の温度・消費電力
公式ページへ
ホシザキ株式会社

温冷配膳車 MSC-28PSG3

幅1295mmで通路の狭い病棟

幅1295mmに28膳を収めた手動式です。トレイはパススルー方式で差し込みます。標準価格は4,244,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト平均的4,244,000円税抜

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
外形寸法
1295×760×1450mm
電源
三相200V(50/60Hz)
消費電力
1.54/1.58kW
棚
4列7段
特長
パススルー方式
記載なし
保温の温度・保冷の温度・質量
公式ページへ
株式会社マルゼン

温冷配膳車 MTC-28SC

値段を抑えた28膳の手動式

税抜3,130,000円で、この表の手動式28膳では値段を抑えた温冷配膳車です。棚間隔125mmの7段に28膳を積み、重さは213kgです。キャスターは6個です。

コスト安め3,130,000円税抜

種類
温冷配膳車(手動式)
走り方
手動式
膳数
28膳
外形寸法
1300×780×1470mm
電源
3相200V
消費電力
2.2/2.3kW
棚
7段(棚間隔125mm)
質量
213kg
特長
キャスター6個、標準タイプ
記載なし
保温の温度・保冷の温度
公式ページへ

温冷配膳車(電動式)3製品

株式会社Fujitaka

温冷配膳車 デリカートGX CD1028EF

人のペースで押す電動の配膳

ハンドルを引く力に合わせて内蔵モーターが助けるパワーアシスト式です。手を離すと止まってブレーキがかかり、傾斜5度の上りも走れます。保温室は60〜80℃、保冷室は5〜10℃です。

コスト要見積

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
パワーアシスト式
膳数
28膳
保温の温度
60〜80℃
保冷の温度
5〜10℃
外形寸法
1505×770×1510mm
電源
三相200V(50/60Hz)
棚
4列
質量
約295kg
特長
手を離すと止まる、傾斜5度
記載なし
消費電力
公式ページへ
ホシザキ株式会社

温冷配膳車 MSC-28PSG3-HD

押す力を減らしたい28膳の配膳

手動式のイーキャリーに電動の走行をつけた補助電動式です。28膳を積んでも電動アシストで押せます。標準価格は7,148,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト7,148,000円税抜

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
補助電動式
膳数
28膳
外形寸法
1365×760×1485mm
電源
三相200V(50/60Hz)
消費電力
1.72/1.75kW
棚
4列7段
特長
電動アシスト、パススルー方式
記載なし
保温の温度・保冷の温度・質量
公式ページへ
株式会社マルゼン

温冷配膳車 MTC-28SJC

坂やスロープのある病棟への配膳

モーターで走る自走式で、前進は0〜3.8km/h、後退は1.0km/hです。傾斜5度の坂を上れます。税抜価格は4,930,000円です。

コスト4,930,000円税抜

種類
温冷配膳車(電動式)
走り方
自走式
膳数
28膳
外形寸法
1300×780×1470mm
電源
3相200V
消費電力
2.4/2.5kW
棚
7段(棚間隔125mm)
質量
270kg
特長
前進0〜3.8km/h・後退1.0km/h、傾斜5度
記載なし
保温の温度・保冷の温度
公式ページへ

常温配膳車1製品

エレクター株式会社

常温配膳車 coo JCTS32

温度を保たなくてよい32膳の配膳

電気を使わず、扉を閉めて32膳を運ぶ常温の配膳車です。重さは84kgで、温冷配膳車より軽く押せます。受注生産で組み立てて出すので、納期は先に確かめます。

コスト788,000円税抜

種類
常温配膳車
走り方
手動式(扉式)
膳数
32膳
外形寸法
952×870×1583mm
棚
8段(棚間136mm)
質量
84kg
特長
トレイW330×D330mm
記載なし
保温の温度・保冷の温度・電源・消費電力
公式ページへ
Q&A

配膳カート選びで、よくある疑問

購買担当の疑問温冷配膳車の価格は、いくら?

手動式28膳の標準価格(税抜)は、マルゼンのMTC-28SCが3,130,000円、ホシザキのMSC-28PSG3が4,244,000円、エレクターのMOGS28SMが4,550,000円です。電動式はマルゼンの自走式MTC-28SJCが4,930,000円、ホシザキの補助電動式MSC-28PSG3-HDが7,148,000円です。常温配膳車のエレクターJCTS32は788,000円です。

設備担当の疑問配膳カート(温冷配膳車)の種類と違いは?

温冷の有無と走り方で分かれます。手で押す手動式の温冷配膳車、モーターで走るか押す力を助ける電動式の温冷配膳車、温度を保たない常温配膳車です。電動式には、マルゼンの自走式、ホシザキの補助電動式、Fujitakaのパワーアシスト式があります。

施設管理の疑問温冷配膳車の温度は何℃に保てる?

エレクターのMOG smileは温蔵55〜70℃・冷蔵3〜15℃を1℃単位で決められます。FujitakaのデリカートGXは保温室60〜80℃・保冷室5〜10℃です。Fujitakaは庫内の上下段の温度差を±5.0度以下(工場出荷時)で出しています。

設備担当の疑問パススルー方式とリバーシブル方式の違いは?

トレイの差し込み方の違いです。エレクターのリバーシブルタイプは、トレイを差し込む向きを自由に選べます。ホシザキのイーキャリーは、パススルー方式とリバーシブル方式の2つを用意しています。

工場長の疑問手動式と電動式(自走式)は、どちらを選ぶ?

坂やスロープがあるなら電動式にします。マルゼンのMTC-28SJCは前進0〜3.8km/h・後退1.0km/hで、傾斜5度を上れます。FujitakaのデリカートGXは手を離すと止まってブレーキがかかり、エレクターのe-Driveは電磁ブレーキで止まる非常停止を持ちます。

購買担当の疑問何膳の配膳車を選ぶ?

1回に運ぶ人数で決めます。エレクターのMOG smileは24膳から60膳まで9種類あります。この表はなるべく28膳の型で並べ、小さな施設向けにFujitakaのコンパクトクッカー24膳を載せています。

施設管理の疑問エレベーターやダムウェーターに載る大きさは?

手動式28膳は幅1,295〜1,340mmほどで、ホシザキのMSC-28PSG3は1295×760×1450mm、マルゼンのMTC-28SCは1300×780×1470mmです。ダムウェーターに載せるなら、Fujitakaのコンパクトクッカー24膳が幅990×奥行き770×高さ1,170mmです。

総務の疑問温冷配膳車の電源は?

この表の温冷配膳車は、どれも3相200V(50/60Hz)で動きます。ホシザキのMSC-28PSG3は1.89kVA(5.5A)⁠で⁠す⁠。Fujitakaはマグネットコンセントでつなぎます。

総務の疑問フラットトレイとは?

仕切りの段差が無いトレイで、配膳したあと食器を自由に置き直せます。温冷配膳車の中では料理が保温側と保冷側に分かれて並ぶので、フラットトレイならそのまま食べやすく並べられます。Fujitakaのコンパクトクッカーでも使えます。

工場長の疑問常温配膳車とは?温冷配膳車との違いは?

温める・冷やす機能を持たず、扉を閉めて食事を運ぶ配膳車です。エレクターのJCTS32は32膳で重さ84kg、標準価格は788,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。受注生産で組み立てて出荷するので、納期は先に確かめます。

施設管理の疑問温冷配膳車の手入れは?

保冷するときに出る水の始末が毎日の手入れの中心です。Fujitakaのコンパクトクッカーは、保冷時の排水が本体底の排水タンクに集まります。保温室は遠赤外線パネルヒーターで、食品の乾燥を抑えます。

TYPES

配膳カートの種類の違い

温冷配膳車(手動式)

人が押して運ぶ温冷配膳車です。1台の中が保温室と保冷室に分かれ、トレイの温かい料理と冷たい料理を同時に保ちます。電動式より軽く、値段も抑えられます。

向いている使い方

  • 平らな通路とエレベーターで運ぶ
  • 1回に28膳ほどを運ぶ
  • 値段を抑えて台数をそろえたい

根拠:手動で走行するタイプの温冷配膳車です。(出典1)

この種類の4製品を表で見る

温冷配膳車(電動式)

モーターで走る自走式と、押す力をモーターが助ける補助電動式・パワーアシスト式があります。食事を満載した重い車でも、坂やスロープを楽に運べます。手動式より値段は上がります。

向いている使い方

  • 坂やスロープのある建物
  • 膳数の多い大きな車を使う
  • 運ぶ人の負担を減らしたい

根拠:電動の走行機能をプラスしたタイプの温冷配膳車です。(出典2)

この種類の3製品を表で見る

常温配膳車

温める・冷やす機能を持たず、扉を閉めて食事を運ぶ配膳車です。電気を使わず、温冷配膳車より軽く安く済みます。温度は保てないので、運ぶ時間が短い場面で使います。

向いている使い方

  • 厨房から食堂がすぐ近い
  • 温度管理を別の機器でする
  • 軽い車で運びたい

根拠:常温配膳車 cooシリーズ 〈扉式〉(出典3)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

配膳カートの主なメーカー4社

エレクター株式会社

温蔵55〜70℃・冷蔵3〜15℃を1℃単位で決められる手動式です。

東京都

株式会社Fujitaka

24膳を幅990×奥行き770×高さ1,170mmに収め、ダムウェーターに積めます。

京都府

ホシザキ株式会社

幅1295mmに28膳を収めた手動式です。

愛知県

株式会社マルゼン

税抜3,130,000円で、この表の手動式28膳では値段を抑えた温冷配膳車です。

東京都

出典
  1. エレクター 温冷配膳車 MOG smile 手動式(カタログ)
  2. エレクター 温冷配膳車 MOG smile e-Drive自走式(カタログ)
  3. エレクター 常温配膳車 cooシリーズ(カタログ)
  4. エレクター 2026年11月価格改定リスト(温冷配膳車)
  5. ホシザキ 温冷配膳車 イーキャリー 手動式 製品ラインナップ
  6. ホシザキ 温冷配膳車 イーキャリー 補助電動式 製品ラインナップ
  7. マルゼン 温冷配膳車
  8. Fujitaka 適温配膳車 iクッカー和
  9. Fujitaka 適温配膳車 コンパクトクッカー
  10. Fujitaka 温冷配膳車 デリカートGX
掲載基準

病院・介護施設・社員食堂などで、1人分ずつトレイに載せた食事を病棟や各階へ運ぶ配膳カート(温冷配膳車・常温配膳車)で、日本の会社が自社で作るか自社ブランドで売り、公式サイトで今案内していて、型番ごとの仕様を公式資料で確かめられたもの。各社の代表の型を1社2製品まで、なるべく28膳の型で載せています。中西製作所は公式サイトに製品名だけで仕様が無く、フジマックは製品ページに型番だけで仕様はデジタルカタログ(画像)にしか無く、ニチワ電機の再加熱カートはカタログの型番が読み取れず、AIHOは公式サイトが保守中で開けなかったので、今回は載せていません。タニコーのカタログの冷温フードカートは、同じカタログにエレクターや海外メーカーの製品も並び、製造元を確かめられないので載せていません。マルゼンが売るNFRW-iCシリーズはFujitakaの製品なので、Fujitakaの側で扱います。配膳ロボット、ツールワゴン、ホテルパンを運ぶだけのカート、下膳車、スチームコンベクションオーブンと組む再加熱カート、中古、部品・トレイだけの品は除いています。

配膳カート(温冷配膳車)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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