GUIDE / HAIZEN-CART配膳カート
配膳カート(温冷配膳車)とは?病院・介護施設の配膳車の種類(手動式・電動式・常温)と、膳数・温度・価格の選び方
病院・

この
配膳カート
配膳カート(温冷配膳車)とは
温冷配膳車は、
比較ページには、
3つの種類
- 温冷配膳車
(手動式)は、 人が押して 運びます。例は エレクターの MOGS28SM、 ホシザキの MSC-28PSG3、 マルゼンの MTC-28SC、 Fujitakaの コンパクトクッカーです - 温冷配膳車
(電動式)は、 モーターが 走るか押す力を 助けます。例は マルゼンの 自走式 MTC-28SJC、 ホシザキの 補助電動式 MSC-28PSG3-HD、 Fujitakaの パワーアシスト式 デリカート GXです - 常温配膳車は、
温める・ 冷やす機能を 持たず、 扉を閉めて 運びます。例は エレクターの cooシリーズ JCTS32です
保温と保冷の温度
- エレクターの
MOG smileは、温蔵 55〜70℃・ 冷蔵3〜15℃を 1℃ 単位で 決められます - Fujitakaの
デリカート GXは、 保温室 60〜80℃・ 保冷室 5〜10℃です - Fujitakaの
コンパクトクッカーは、保温室 65〜75℃です - Fujitakaは、
庫内の 上下段の 温度差を ±5.0度以下 (工場出荷時)で 出しています
手動式と電動式の選び方
- 平らな
通路と エレベーターで 運ぶなら、 手動式で 足ります。 値段も 抑えられます - 坂や
スロープが あるなら、 電動式に します。 マルゼンの 自走式は 前進0〜3.8 km/h・ 後退1.0 km/hで、傾斜 5度を 上れます - Fujitakaの
デリカート GXは、 ハンドルを 引く力に合わせて モーターが助け、 手を離すと 止まって ブレーキが かかります - エレクターの
e-Driveは、 電磁ブレーキで 止まる 非常停止と、 充電中に 走らない インターロックを 持ちます
膳数と大きさ
- エレクターの
MOG smileは、 24膳から 60膳まで 9種類あります - 手動式
28膳の幅は、 ホシザキの MSC-28PSG3が 1295mm、 マルゼンの MTC-28SCが 1300mm、 エレクターの MOGS28SMが 1340mmです - ダムウェーターに
載せるなら、 Fujitakaの コンパクトクッカー 24膳が 幅990× 奥行き770×高さ 1,170mmです - 置き場所と
エレベーター、 扉の幅を先に 測ってから 膳数を 決めます
電源とトレイ
- この
比較の 温冷配膳車は、 どれも3相 200V (50/60Hz) で動きます。 配膳車を 置く所に コンセントを 用意します - リバーシブル
タイプは、 トレイを 差し込む 向きを 自由に 選べます。 ホシザキの イーキャリーは、 パススルー 方式と リバーシブル 方式の 2つを 用意しています - フラットトレイは
仕切りの 段差が無く、 配膳した あと食器を 自由に 置き直せます
値段
- 手動式
28膳の 標準価格 (税抜)は、 マルゼンの MTC-28SCが 3,130,000円、 ホシザキの MSC-28PSG3が 4,244,000円、 エレクターの MOGS28SMが 4,550,000円です - 電動式は、
マルゼンの MTC-28SJCが 4,930,000円、 ホシザキの MSC-28PSG3-HDが 7,148,000円です - 常温配膳車の
エレクター JCTS32は 788,000円です - Fujitakaは
公式サイトに 値段を 出していません
手入れ
- 保冷する
ときに 出る水の始末が、 毎日の 手入れの 中心です - Fujitakaの
コンパクトクッカーは、 保冷時の 排水が 本体底の 排水タンクに 集まります
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