浸水防止シートとは?4つの方式・対応できる水位・止水板や吸水土のうとの使い分け
出入口や

この
浸水防止シートは、
浸水防止シートとは
水を
考え方は
4つの方式
比較ページでは、
- その場で張る:テープ・
つっぱり・重りなどで、 出入口に その場で 張ります。 くればぁの 防水シート、TAフロンティアの と めっぱ Light、文化シヤッターの 止めピタ、三和シヤッター工業の eシートなど。 - 常設・収納:床と
枠に 収めた シートを 引き上げて 張ります。 取り付け工事が 要ります。鈴木シャッターの 防水シートⅢ、 大奉金属の シート式止水板など。 - 水で
押さえる :床に広げた シートを、上に 来た水の 重さで 地面に 押し付けます。 公益創造センターの マジックダム、サンリョウの SANWRAP、 萩原工業の ウォーターバスター プラスなど。 - 囲う・包む:建物の
外周に 巻いたり、 車を 包んだりします。 サワヤの 止らっぷ、 蔵田工業の AQ Barrier、 南榮工業の ウォーターセーフシートなど。
どの
対応できる水位と、漏水量の見方
対応できる
| 製品 | 対応できる水位 | 漏水量の |
|---|---|---|
| と |
15cmまで | Ws-4相当 |
| eシート(三和シヤッター工業) | 300mm以下 | Ws-1相当 |
| 止めピタ(文化シヤッター) | 500mm | Ws-1相当 |
| 防水シートⅢ(鈴木シャッター) | 1,000mmまで | Ws-3相当 |
| シート式止水板 |
200〜1,500mm | Ws-6相当 |
| マジックダム(公益創造センター) | 10〜100cm |
数値の |
| SANWRAP(サンリョウ) | 100〜1,800mm |
数値の |
漏水量の
ただし、
止水板・吸水土のう・防水扉との使い分け
| 比べる点 | 止水板 | 浸水防止シート | 吸水土のう | 防水扉 |
|---|---|---|---|---|
| 置き方 | 開口部に |
張る・ |
積んで |
扉 |
| 漏れ | 等級で |
示す製品と |
等級は |
扉として |
| 保管 | 板と |
畳んで |
薄く |
置き場は |
| 工事 | 支柱や枠に |
張る |
不要 | 要る |
| 向く所 | 守る |
幅の |
場所を |
電気室や |
シートと
止水板は止水板の
張るときに気をつけること
- 床と
壁の状態 :テープで貼る シートは、 濡れた 床や土・芝生・凸凹の 面には 貼れません (くればぁ)。 雨の 前に 張るか、 乾いている うちに 練習しておきます。 - 風:止めピタや
eシートは、 強風の ときに 外れる おそれが あるとしています。 - 留める相手:留める
相手が 決まっている 製品が あります。 eシートは三和シヤッター工業の軽量シャッター専用です。 南榮工業の シートは 同社の 車庫に 付けて 使います。 止めピタは 屋内側に 補強材が 要ります。 - 張った
あとの :常設型の出入り 防水シートⅢは、 張った あとは 乗り 越えられないとしています。マジックダムは 張ったまま 人や 車が 通れるとしています。 避難の 経路を 先に 決めて おきます。 - 浅い
浸水まで :ほとんどのメーカーが、 完全に 水を 止める 製品ではないと 書いています。 水位が 上がりそうな ときは 避難を 優先します。
補助金の扱い
止水板の
選び方
- 守る
所を :出入口か、決める 建物の 外周 (床下の 換気口)か、 車か。 車なら、 まず 高い 場所へ移せないかを 考える。 - 防ぎたい
水位を :ハザードマップの決める 浸水の 深さと、 出入口の 段差から 考える。 浅い 浸水なら 張る タイプ、 深くなりうるなら 水位と 漏水量を 示した 常設型や 注文生産の 製品から選ぶ。 - 留め方を
出入口に :シャッターか合わせる 扉か、床が コンクリートか タイルか、 屋内側に 補強材を 付けられるか。 専用品は 対象の 型番まで 確かめる。 - 保管と
練習を :保管場所と決める 張る 人を 決め、 晴れた 日に 一度 張ってみる。 テープや シートの 交換時期 (くればぁは 保管の 目安約5年、マジックダムは 推奨交換5年)も 控えておく。
対応できる
