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食品・飼料の脂肪分析や、環境試料・樹脂の成分抽出に使うソックスレー抽出装置を選ぶ、分析・品質管理・研究・購買の担当の方へ

ソックスレー抽出装置のメーカー4社比較【2026年】

ソックスレー抽出装置は、試料の脂肪や成分を、
溶媒で繰り返し抽出する分析前処理の装置です。

ABOUT

ソックスレー抽出装置とは

比較表を見る ↓

ソックスレー抽出装置とは、試料に溶媒を繰り返し通して、脂肪や成分を溶かし出す装置です。
ソックスレー脂肪抽出装置や溶媒抽出装置とも呼びます。
全自動型・抽出法の切り替え型・ヒーター多連型があります。

製品の特長

  • 試料を溶媒で繰り返し抽出する(脂肪・添加剤・環境汚染物質)
  • 抽出法を選べる型がある(ソックスレー・高温抽出・ツイッセルマン)
  • 数を並べて回せる(2連から12本かけまで)

使うメリット

  • 手作業の時間を減らせる(全自動型は工程を無人で進める)
  • 公定法に沿って測れる(ソックスレーは多くの分野の公定法)
  • 溶媒を回収して再利用できる(E-500は回収率90%以上)

選ぶときに注意すること

  1. 電圧を先に確かめる。E-800とSOX416は200V台で、SDX-60は100V、24A
  2. 冷却水を用意する。E-500は最大1.7L/分、SOX416は3L/分
  3. 引火しやすい溶媒を使うので、排気と置き場所を決めておく
  4. 公式ページに価格が無い。連数と抽出法を決めて見積を取る

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる。公開価格を確かめられた製品はない。

LIST

ソックスレー抽出装置の比較表

ソックスレー抽出装置7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

全自動型

2製品
ゲルハルトジャパン株式会社全自動ソックスレー装置 ソクスサーム SOX416連数の違う機を別プログラムで回す口コミを書く要見積

脂肪抽出の工程をすべて自動で行い、2連・4連・6連を組み合わせて別々のプログラムで使える全自動装置です。設定温度は最高300℃で、電圧は230Vです。食品や飼料の油脂のほか、ダイオキシン類や農薬、ポリマーの添加剤の前処理にも使えます。

種類
全自動型
抽出法
全自動ソックスレー
連数
6連
電源
230V、50・60Hz
外形寸法
565×410×580mm
温度
最高300℃
質量
43kg
冷却水
3L/分
記載なし
試料の量・溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量
公式ページへ詳細・仕様
フォス・ジャパン株式会社抽出装置 Soxtec 8000飼料・食品の粗脂肪を数多く測る口コミを書く要見積

抽出・リンス・溶媒回収・自動シャットダウンの4段階を無人で進める全自動装置です。抽出時間は通常45〜60分で、測定数は日に42または84サンプルです。溶媒回収率は通常80%です。

種類
全自動型
抽出法
全自動ソックスレー
連数
6本かけ、12本かけ
試料の量
粗脂肪0.5〜3g、総脂質0.5〜2g
溶媒回収率
通常80%
電源
100〜120Vまたは200〜240V、50・60Hz
外形寸法
抽出部640×350×630mm、制御部280×200×190mm
抽出時間
通常45〜60分
溶媒の量
カップにより40〜110mL
温度
0〜285℃
質量
抽出部35kg、制御部4kg
冷却水
2L/分、25℃未満
記載なし
溶媒
公式ページへ詳細・仕様

抽出法の切り替え型

2製品
日本ビュッヒ株式会社マルチソックスレー抽出装置 E-800環境試料・ポリマー・天然物の抽出口コミを書く要見積

6つの抽出位置で別々の抽出法を同時に回せる、抽出法の幅が広い装置です。使う溶媒は沸点150℃以下の有機溶媒で、水やトルエンも均一に加熱します。電圧は220〜240Vなので、電源を先に確かめます。

種類
抽出法の切り替え型
抽出法
ソックスレー、熱間抽出、高温抽出、連続フロー、連続抽出(型で異なる)
連数
6つのポジション
試料の量
サンプル管130mL
溶媒
沸点150℃以下の有機溶媒
溶媒回収率
90%以上
電源
220〜240V、50・60Hz、1,780W
外形寸法
638×595×810mm
質量
45kg
冷却水
最大1.7L/分
記載なし
抽出時間・溶媒の量・温度
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
日本ビュッヒ株式会社抽出装置 FatExtractor E-500食品・飼料の脂肪を公定法で測る口コミを書く要見積

ガラス部品を替えるだけで、ソックスレー・ランドール(HE)⁠・ツイッセルマン(ECE)を切り替えられる抽出装置です。電圧は100〜240Vで、消費電力は1,300Wです。溶媒はきれいに蒸留して取り外せるボトルに集め、回収率は90%以上です。

種類
抽出法の切り替え型
抽出法
ソックスレー、高温抽出、連続抽出
連数
6つのポジション
試料の量
サンプル管65mL
溶媒
石油エーテル、ヘキサン、ジエチルエーテル、クロロホルム
溶媒回収率
90%以上
電源
100〜240V、50・60Hz、1,300W
外形寸法
638×595×742mm
質量
42kg
冷却水
最大1.7L/分
記載なし
抽出時間・溶媒の量・温度
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

ヒーター多連型

3製品
ゲルハルトジャパン株式会社ソックスレー抽出装置 クラシックタイプ EV 6 AII 16従来法のまま6検体を並べて抽出口コミを書く要見積

6検体の抽出を、従来のソックスレー法のままホットプレートで行う基本装置です。使うフラスコは250mLか500mLで、最高温度は425℃です。冷却水の供給パイプとソックスレーガラス部品が付いています。

種類
ヒーター多連型
抽出法
従来のソックスレー法
連数
6検体
試料の量
フラスコ250mLまたは500mL
電源
230V、2700W
外形寸法
900×225×650mm
温度
最高425℃
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・質量・冷却水
公式ページへ詳細・仕様
宮本理研工業株式会社大型ソックスレー抽出装置 SDK-60大型の試料を6連で並べて抽出口コミを書く要見積

トラップを持たない、マントルヒーター加熱の大型ソックスレー抽出装置です。フラスコは1,000mLで、6連を並べて回します。標準ガラス器具が付いています。

種類
ヒーター多連型
抽出法
ソックスレー(トラップなし)
連数
6連
試料の量
フラスコ1,000mL
電源
100V、24A
外形寸法
幅1420mm、奥行480mm
質量
24kg
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・温度・冷却水
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
宮本理研工業株式会社大型ソックスレー抽出装置 SDX-60水分の多い試料を大型で抽出口コミを書く要見積

水分を分けるディーン・スターク型のトラップが付いた、マントルヒーター加熱の大型装置です。フラスコは1,000mLで、6連を並べて前処理に使います。トラップの下のコックから、たまった水分を抜き取れます。

種類
ヒーター多連型
抽出法
ソックスレー(ディーン・スターク型)
連数
6連
試料の量
フラスコ1,000mL
電源
100V、24A
外形寸法
幅1420mm、奥行480mm
質量
24kg
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・温度・冷却水
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

全自動型2製品

ゲルハルトジャパン株式会社

全自動ソックスレー装置 ソクスサーム SOX416

連数の違う機を別プログラムで回す

脂肪抽出の工程をすべて自動で行い、2連・4連・6連を組み合わせて別々のプログラムで使える全自動装置です。設定温度は最高300℃で、電圧は230Vです。食品や飼料の油脂のほか、ダイオキシン類や農薬、ポリマーの添加剤の前処理にも使えます。

コスト要見積

種類
全自動型
抽出法
全自動ソックスレー
連数
6連
電源
230V、50・60Hz
外形寸法
565×410×580mm
温度
最高300℃
質量
43kg
冷却水
3L/分
記載なし
試料の量・溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量
公式ページへ
フォス・ジャパン株式会社

抽出装置 Soxtec 8000

飼料・食品の粗脂肪を数多く測る

抽出・リンス・溶媒回収・自動シャットダウンの4段階を無人で進める全自動装置です。抽出時間は通常45〜60分で、測定数は日に42または84サンプルです。溶媒回収率は通常80%です。

コスト要見積

種類
全自動型
抽出法
全自動ソックスレー
連数
6本かけ、12本かけ
試料の量
粗脂肪0.5〜3g、総脂質0.5〜2g
溶媒回収率
通常80%
電源
100〜120Vまたは200〜240V、50・60Hz
外形寸法
抽出部640×350×630mm、制御部280×200×190mm
抽出時間
通常45〜60分
溶媒の量
カップにより40〜110mL
温度
0〜285℃
質量
抽出部35kg、制御部4kg
冷却水
2L/分、25℃未満
記載なし
溶媒
公式ページへ

抽出法の切り替え型2製品

日本ビュッヒ株式会社

マルチソックスレー抽出装置 E-800

環境試料・ポリマー・天然物の抽出

6つの抽出位置で別々の抽出法を同時に回せる、抽出法の幅が広い装置です。使う溶媒は沸点150℃以下の有機溶媒で、水やトルエンも均一に加熱します。電圧は220〜240Vなので、電源を先に確かめます。

コスト要見積

種類
抽出法の切り替え型
抽出法
ソックスレー、熱間抽出、高温抽出、連続フロー、連続抽出(型で異なる)
連数
6つのポジション
試料の量
サンプル管130mL
溶媒
沸点150℃以下の有機溶媒
溶媒回収率
90%以上
電源
220〜240V、50・60Hz、1,780W
外形寸法
638×595×810mm
質量
45kg
冷却水
最大1.7L/分
記載なし
抽出時間・溶媒の量・温度
公式ページへ
日本ビュッヒ株式会社

抽出装置 FatExtractor E-500

食品・飼料の脂肪を公定法で測る

ガラス部品を替えるだけで、ソックスレー・ランドール(HE)⁠・ツイッセルマン(ECE)を切り替えられる抽出装置です。電圧は100〜240Vで、消費電力は1,300Wです。溶媒はきれいに蒸留して取り外せるボトルに集め、回収率は90%以上です。

コスト要見積

種類
抽出法の切り替え型
抽出法
ソックスレー、高温抽出、連続抽出
連数
6つのポジション
試料の量
サンプル管65mL
溶媒
石油エーテル、ヘキサン、ジエチルエーテル、クロロホルム
溶媒回収率
90%以上
電源
100〜240V、50・60Hz、1,300W
外形寸法
638×595×742mm
質量
42kg
冷却水
最大1.7L/分
記載なし
抽出時間・溶媒の量・温度
公式ページへ

ヒーター多連型3製品

ゲルハルトジャパン株式会社

ソックスレー抽出装置 クラシックタイプ EV 6 AII 16

従来法のまま6検体を並べて抽出

6検体の抽出を、従来のソックスレー法のままホットプレートで行う基本装置です。使うフラスコは250mLか500mLで、最高温度は425℃です。冷却水の供給パイプとソックスレーガラス部品が付いています。

コスト要見積

種類
ヒーター多連型
抽出法
従来のソックスレー法
連数
6検体
試料の量
フラスコ250mLまたは500mL
電源
230V、2700W
外形寸法
900×225×650mm
温度
最高425℃
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・質量・冷却水
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宮本理研工業株式会社

大型ソックスレー抽出装置 SDK-60

大型の試料を6連で並べて抽出

トラップを持たない、マントルヒーター加熱の大型ソックスレー抽出装置です。フラスコは1,000mLで、6連を並べて回します。標準ガラス器具が付いています。

コスト要見積

種類
ヒーター多連型
抽出法
ソックスレー(トラップなし)
連数
6連
試料の量
フラスコ1,000mL
電源
100V、24A
外形寸法
幅1420mm、奥行480mm
質量
24kg
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・温度・冷却水
公式ページへ
宮本理研工業株式会社

大型ソックスレー抽出装置 SDX-60

水分の多い試料を大型で抽出

水分を分けるディーン・スターク型のトラップが付いた、マントルヒーター加熱の大型装置です。フラスコは1,000mLで、6連を並べて前処理に使います。トラップの下のコックから、たまった水分を抜き取れます。

コスト要見積

種類
ヒーター多連型
抽出法
ソックスレー(ディーン・スターク型)
連数
6連
試料の量
フラスコ1,000mL
電源
100V、24A
外形寸法
幅1420mm、奥行480mm
質量
24kg
記載なし
溶媒・溶媒回収率・抽出時間・溶媒の量・温度・冷却水
公式ページへ
Q&A

ソックスレー抽出装置選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ソックスレー抽出装置の価格は、いくら?

今回の7製品で、公式に価格を出している製品はありません。価格は各社の見積で確かめます。連数と抽出法で構成が変わるので、SOX416のような連数の違う機は6連か4連かを決めてから頼みます。

設備担当の疑問ソックスレー抽出装置の種類と違いは?

全自動型、抽出法の切り替え型、ヒーター多連型の3つに分けました。Soxtec 8000とSOX416は工程を自動で進め、E-500とE-800は抽出法を切り替えられます。SDX-60とEV 6 AII 16は従来の抽出を多連で回します。

設備担当の疑問ソックスレー法とランドール法(高温抽出)の違いは?

ソックスレー法は溶媒も時間も多くかかりますが、多くの分野で公定法に指定されています。高温抽出は試料を高温の溶媒に浸す方法で、ビュッヒはソックスレー抽出に比べ大幅に時間を縮め、溶媒も減らせると書いています。E-500はガラス部品の交換で両方を使えます。

設備担当の疑問ツイッセルマン法とは?

ビュッヒのカタログでは、蒸気加熱式の抽出として載っている方法です。E-500はECEという名前でこの方法を選べます。E-800はProの型でこの方法を選べます。

工場長の疑問1日に何検体を処理できる?

公式に数字を出しているのはSoxtec 8000で、1日に42または84サンプルです。抽出時間は通常45〜60分です。ほかの製品は抽出の数で比べ、E-500とE-800は6つのポジション、SDX-60は6連、SOX416は2連・4連・6連があります。

施設管理の疑問電源は100Vで足りる?

製品で違います。E-500は100〜240Vで使えますが、E-800は220〜240V、SOX416とEV 6 AII 16は230Vです。SDX-60は100Vでも電流が24Aあるので、コンセントの容量を確かめます。

施設管理の疑問冷却水はどれくらい使う?

E-500とE-800は最大1.7L/分、Soxtec 8000は2L/分、SOX416は3L/分です。Soxtec 8000は25℃未満の水を求め、SOX416は3bar超の水圧を求めます。水道につなぐか循環式の冷却装置を使うかを先に決めます。

工場長の疑問溶媒回収率はどれくらい?

E-500とE-800は90%以上、Soxtec 8000は通常80%です。ほかの製品は公式の仕様に回収率の数字がありません。回収した溶媒を再利用できると、溶媒の費用と廃液を減らせます。

設備担当の疑問脂肪分析以外の試料にも使える?

使えます。E-800は環境試料やポリマー、天然物の抽出に使えます。SOX416はダイオキシン類や農薬、ポリマーの添加剤の前処理にも使えます。Soxtec 8000は土壌や汚泥も案内しています。

設備担当の疑問ダイオキシン類の前処理に使える大型の装置は?

宮本理研工業のSDX-60とSDK-60がダイオキシン類測定用の前処理の型です。フラスコは1,000mLで、6連です。水分を分けたいならディーン・スターク型のSDX-60を選びます。

施設管理の疑問ガラス部品の手入れは?

E-800はガラス部品を分解でき、オーブン内の除染は450℃以上でベークアウトします。手入れの条件は製品ごとに違うので、取扱説明書で確かめます。

TYPES

ソックスレー抽出装置の種類の違い

全自動型

抽出から溶媒回収までの工程を、プログラムどおりに自動で進める型です。人が付いていなくても回せます。試料の数が多い検査室で手間を減らせます。

向いている使い方

  • 試料の数が多い
  • 夜間や無人で回したい
  • 同じ条件で揃えたい

根拠:全自動迅速溶媒抽出装置ソクスサームは脂肪抽出の工程をすべて自動で行う装置です。(出典5)

この種類の2製品を表で見る

抽出法の切り替え型

ガラス部品の交換や設定で、ソックスレー・高温抽出(ランドール)⁠・ツイッセルマンを選べる型です。公定法に合わせた測定と、時間を縮めた測定を1台で使い分けられます。

向いている使い方

  • 公定法と迅速法を使い分ける
  • 試料の種類が幅広い
  • 環境試料やポリマーも扱う

根拠:ガラス部品を交換するだけで、溶媒抽出装置E-500がソックスレー、高温抽出(HE)、またはTwisselmann(ECE)⁠と⁠い⁠っ⁠た方法に対応します。(出典3)

この種類の2製品を表で見る

ヒーター多連型

ヒーターの上に、抽出器と冷却器を付けたガラス器具を並べて回す型です。従来のソックスレー法のまま、連数をまとめて抽出します。大きなフラスコを使う前処理にも向きます。

向いている使い方

  • 従来法のまま数を増やす
  • 大きなフラスコで抽出する
  • ダイオキシン類の前処理

根拠:本装置は、試料の前処理操作に使用する大型のソックスレー抽出装置です。(出典7)

この種類の3製品を表で見る
MAKERS

ソックスレー抽出装置の主なメーカー4社

ゲルハルトジャパン株式会社

脂肪抽出の工程をすべて自動で行い、2連・4連・6連を組み合わせて別々のプログラムで使える全自動装置です。

東京都

日本ビュッヒ株式会社

6つの抽出位置で別々の抽出法を同時に回せる、抽出法の幅が広い装置です。

東京都

フォス・ジャパン株式会社

抽出・リンス・溶媒回収・自動シャットダウンの4段階を無人で進める全自動装置です。

東京都

宮本理研工業株式会社

トラップを持たない、マントルヒーター加熱の大型ソックスレー抽出装置です。

大阪府

出典
  1. 日本ビュッヒ 抽出装置 E-500
  2. 日本ビュッヒ マルチソックスレー抽出装置 E-800
  3. 日本ビュッヒ 抽出ソリューション カタログ
  4. フォス・ジャパン Soxtec 8000
  5. ゲルハルトジャパン 全自動ソックスレー装置 ソクスサーム
  6. ゲルハルトジャパン クラシック型基本装置
  7. 宮本理研工業 大型ソックスレー抽出装置
  8. C.Gerhardt SOXTHERM
  9. フォス・ジャパン 連絡先
  10. ゲルハルトジャパン 会社概要
  11. 宮本理研工業 会社概要
掲載基準

食品・飼料の脂肪分析や、環境試料・樹脂の成分抽出に使うソックスレー抽出装置(全自動型・抽出法の切り替え型・ヒーターと一体の多連型)で、自社ブランドまたは日本法人の会社が公式サイトで今案内し、型番の仕様を確かめられた製品です。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。柴田科学のソックスレー脂肪抽出器はガラス器具の抽出器で、マントルヒーターは別の品なので除きました。テクノシグマの自動溶媒洗浄・溶媒再生装置は特注品で、公式ページに型番と仕様の数字が無いので除きました。マントルヒーター単体(比較ページ mantle-heater)、ガラス器具だけの抽出器、円筒ろ紙などの消耗品、中古品も除いています。公開価格を確かめられた製品はありません。ソクスサーム SOX416 の寸法と質量は、ドイツ本社 C.Gerhardt の公式ページの値です。

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CITE

引用

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